朝日賞に高13期松岡さんーシェイクスピア全戯曲翻訳

10期〜19期

「学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、わが国の文化、社会の発展、向上に多大の貢献をされた個人または団体に贈」られる朝日賞、2021年度は4名に贈られると1月1日朝日新聞紙上で発表され、翻訳家の高13期松岡和子さんが、シェイクスピア全戯曲翻訳の功績で受賞しました。おめでとうございます。

松岡和子さんは、シェイクスピアの戯曲全37作品を一昨年12月に完訳し、昨年5月にちくま文庫から最後の作品「終わりよければすべてよし」を刊行されました。日本人では、坪内逍遥氏、小田島雄志氏に続く3人目、女性では初となります。
同窓会報でも2016年、2021年でインタビューし「同窓生の横顔」で紹介しています。

朝日賞受賞者の紹介(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/DA3S15160102.html

筑摩書房の特設サイト
https://www.chikumashobo.co.jp/special/shakespeare_zensyu/

※画像提供:筑摩書房

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