平成26年1月、都立小山台高等学校野球班が、今春3月に開幕する「春の甲子園」第86回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場することが決まりました。
「センバツ」で都立高校が選ばれたのは初めてのことです。
同窓会は東京校歌祭で交流が深く、校歌祭担当の高11期矢島理事からメッセージが寄せられました。

校歌祭(11/1・杉並公会堂)の打ち合わせのため、毎回会議室を提供してくれている都立小山台高校同窓会会館へ。
武蔵小山の駅前には、同校の選抜出場を祝う大きな横断幕が。
いわゆる野球専門校でなく、都立では国立高校に次いでの快挙だが、野球班というのも伝統を感じさせる。
なかでも注目すべきはおめでとうの下に「品川区」とある。
”万一”豊多摩が快挙をなし遂げたら杉並区はやってくれるのかね?
まず無理だろうねぇ。
ともあれ母校野球部、夏の甲子園目指し頑張れ!
11期矢島
品川区の公式サイトにも記事が掲載されています。
都立小山台高等学校 センバツ出場決定 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000021400/hpg000021342.htm
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