秋の叙勲 高16期会員受章のお知らせ

秋の叙勲で高16期樫山宏さんが(ラグビー部OB)が旭日双光章を叙勲されました。

新聞報道等によると、樫山さんは元長野県公安委員長として、政府から、それぞれの分野で顕著な功績を挙げた人を讃える旭日双光賞を叙勲されました。
佐久市の樫山工業株式会社の代表取締役でもあられ、半導体製造プロセスなどに代表されるクリーン化のニーズに応える真空気の提供、スキービジネス事業、ワイナリー事業などを展開されています。

樫山さん、おめでとうございます。

この情報は、いち早くラグビー部OB会からご連絡をいただきました。ありがとうございました。

秋の三大イベントのお知らせ

今年も秋の三大イベントが開催。大勢のご参加・ご来場を!
☆母校記念祭(文化祭) 9月10日(土)・11日(日)
☆東京校歌祭 10月23日(日)
☆同窓会総会 10月30日(日)

☆母校記念祭(文化祭) 9月10、11の両日
 今年も現役の各クラス、クラブからPTAや「おやじの会」までが賑やかに、模擬店はじめ各種出し物を講演展示。
そして今年も同窓会展示室は正門に近い C棟3階の書道室で。 会場には卒業アルバム、昔の写真やビデオ、文集、会報、会員の著書、校歌祭パンフなどが並び、今回はラグビー部創部70年ということで、ラグビー部OB会の協力を得て、先輩からのメッセージなどを展示。
 10日15時からは恒例の校歌祭のリハーサル。 パート別の美しい校歌と勇壮な応援歌を、吹奏楽部OB会の有志の諸君と共に練習する。

☆東京校歌祭 10月23日 12時15分より 杉並公会堂
 第24回を迎える「東京校歌祭」今年も厳しい抽選を勝ち抜いて地元、杉並公会堂での開催となった。旧制府立中学の都立伝統校に新たに小松川と武蔵丘の二校が加わり、特別参加の東大、一橋、早稲田、慶応の4大学と合わせた22校が長く歌い継がれた伝統の校歌を競い合う。母校の金田一京助作詞、山田耕筰作曲の美しい四部合唱の校歌と、五十年余り前に現役の生徒だった10期石田幸久氏作詞作曲の勇壮な応援歌「豊多摩の健児われら」を元気一杯に。
 我が豊多摩は杉並公会堂に12時15分集合、開会式に出た後、地下のグランサロンで最終練習する。例年通りトランペット、クラリネットなど吹奏楽部OB会・むしの会の有志が出演するが、ピアノは現職の音楽教諭木谷先生にお願いする予定。二本の大幟、校章入り黄色いネッカチーフを巻いて14時に登壇。 参加費は会場の関係で無料。2階に各校と並んで豊多摩の受付があるので、お1人でもお気軽にどーぞ。終了後荻窪の居酒屋に移動して懇親会。

☆同窓会総会、懇親会 10月30日 1時より母校視聴覚室、生徒ホール 会費1000円 64~68期無料

 記念講演は「アメリカ半世紀(半生記)」と題してピッツバーグ大学名誉教授の高3期本山悦郎氏がアメリカでの人生を語られる。
同時に開催される同期会は中1~4・高1期。高4,5期。それに卒業50年の19期。還暦の26期。そして50歳と40歳記念の36期、46期がそれぞれの同期会を予定している。今年もノンアルコールビールやソフトドリンク、軽食が用意されている。
園芸部OB会「どんこう会」の協力でワンコインカンパをしてくれた会員には母校のギンナンをプレゼントする予定。
(高11期矢島)

天文部OBG会総会が開かれました

今年も恒例の天文部OBG会総会が学校で開かれました。高26期石黒さんからのレポートです。

2016年度OBG総会報告

2016年8月27日(土)母校にて天文部OBG総会を開催しました。
当日は、あいにくの雨。悪天候にもかかわらず、OBG関係者(家族)17名、顧問、現役生5名、合計23名が集まりました。天文台での星空観察は、残念ながらできませんでした。
OBGの現況報告をして頂きましたが、もう年金暮らしのお年寄りから、大学の天文部に入った若い卒業生まで(高4期~67期)幅広い現況報告でした。
記念祭で現役生が天文台の歴史を発表するとの事。それに合わせて、天文台の歴史をテーマに懐かしい写真の投影をしてOBGが在校時の逸話などを披露して現役に説明(自慢話?)しました。星は、見れませんでしたが、OBGと現役の楽しい親睦の場となりました。

今回、OBG総会開催にあたり、校舎使用許可などにご尽力頂いた、濱田先生と会場の準備などを手伝ってくれた現役諸君にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

詳しくは、天文部OBG会のHPでご覧ください。天文部OBG会公式サイト

天文部OBG会2016年度総会のお知らせ

今年も天文部の天体観測の日が近づいてきました。天文部OBG会からのお知らせです。

豊多摩高校天文部OBG会2016年度総会のお知らせ
2016年8月27日(土)豊多摩高校B棟3階旧地学室&講義室にて18:00~20:30に総会を開きます。

会費:社会人1500円、卒業した学生1000円

天文台の30cm望遠鏡で土星の輪やアルビレオの色彩コントラストを是非お楽しみください。(高26期石黒)

詳しくは天文部OBG会のサイトをご覧ください。
豊多摩高校天文部OBG会

第32回 むしの会吹奏楽団演奏会のお知らせ

今年も吹奏楽部OB会「むしの会」の有志による「むしの会吹奏楽団」が集結して、第32回 むしの会吹奏楽団演奏会を開催します。
母校吹奏楽部の生徒さん達も参加します。ぜひご覧ください。

日時:2016年8月13日(土) 14:30 開場/15:00 開演
会場:三鷹市公会堂 光のホール
料金:入場無料

演奏曲目:
第一組曲(ホルスト)
ドラゴンクエストによるコンサートセレクション(すぎやまこういち/真島俊夫編曲)

主催:むしの会吹奏楽団(東京都立豊多摩高等学校吹奏楽部OB会)

演奏:
むしの会吹奏楽団
東京都立豊多摩高等学校吹奏楽部

指揮:谷田部敬一(高22期) 他

吹奏楽部OB会・むしの会吹奏楽団定期演奏会レポート

mushi2014吹奏楽部OB会「むしの会」の定期演奏会、今年は30回目です。
矢島副理事長のレポートとむしの会からの写真をお楽しみください。

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11月30日 吹奏楽部OB会・むしの会吹奏楽団の定期演奏会が杉並公会堂で開かれた。

73年にスタート、途切れた時期もあったが07年復活後は連続して公演、今回は30回という節目を迎えた。22期谷田部会長の挨拶にもあったが、記念すべきこの大会メンバーはやる気十分なので、トヨタマサウンドを楽しんで欲しいとのこと。

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「威風堂々」で始まった第1部は全員黒いフォーマルな衣装。

m14_002現役部員はテストの為参加できなかったが、特別ゲストとして現職の木谷先生が登場、会として初めてのピアノコンチェルトに挑戦となった。以前同窓会で校歌伴奏をお願いした折、当HPで“草深い豊多摩教諭のイメージとは程遠い”と書いたが、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲」を演奏。華麗なドレスから伸びたか細い二の腕、きゃしゃな指を鍵盤に叩きつけるや、信じられないような大音響!その迫力には圧倒された。こんな先生に音楽を習いたかったなぁ。

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第2部は「アルメニアン・ダンス」全曲。オーボエを演奏された杉浦先生は以前10年間も現役顧問を続けられ、第3部では当時話題になっていた「オペラ座の怪人」を指揮された。

m14_004第3部。ここでは団員はパート毎に自由な服装。時代劇絵巻と題してかつてTVで流れた水戸黄門や大江戸捜査網のテーマソング集。こんな企画は熟年受けするね。更にサンバメドレーでは賑やかな演奏にトランペットなどのソロが花を添える。

m14_005そして恒例になった豊多摩のアイデンテティ・校歌の合唱。今回は4番まで全員が楽器を置いて熱唱した。

やがてアンコール曲が終わると、これまたいつもの「星条旗よ永遠なれ」で完お開き。さすがに30回記念とあって、出演者は先生方を含め70名ほど大変な盛り上がりであった。

だが奇しくも翌日は「西高の夕べ」。内容的にはOB著名人の講演があるものの吹奏楽部の演奏と大差ないと思うのだが、かたや区の広報誌にも掲載されている。毎年地域住民を対象に開催の実績があるとはいえ両校の宣伝力の差よ。せめて同窓会報に開始時間を明示してほしい。毎回思うのだが、頑張って準備したせっかくのイベントなんだから同窓会も協力しもっと豊多摩をPRすべきであろう。例えば受付にあるのはOB会の名簿だけ。“よろしければお名前を”と次回の通知を含め一般用も用意すべきだろう。自分たちだけで満足するなら、最終練習のように母校アリーナでやればよろしい。

憎まれ口を叩いたが、愛があるこその苦言だからね。

文:高11期矢島

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写真はむしの会からの公式提供です。ご協力ありがとうございました。
(説明文中、氏名はプライバシーポリシーより苗字のみとさせていただいています。ご了承ください。)

1枚目:第1部の1曲目「威風堂々」演奏中。指揮は、高22期 谷田部氏。
2枚目:第1部の「ピアノコンチェルト」演奏中。ピアノは、現音楽科教諭 木谷先生、指揮は、高22期 谷田部氏。
3枚目:第2部の「アルメニアンダンス」演奏中。指揮は、高22期 谷田部氏。
4枚目:第3部の「サンバメドレー」演奏中。指揮は、高41期 柴野氏。
5枚目:アンコールでの「校歌合唱」。指揮は、元音楽科教諭の 杉浦先生。
6枚目:出演者とOBスタッフ・現役スタッフを交えた、参加者全員での記念撮影。

同窓会総会、今年も母校で開催されました

14総会 (23)-T

秋の三大イベントのうち、メインイベントでもある同窓会総会。矢島副理事長がレポート。

今回も10月最終日曜26日に母校で開催された同窓会総会。
天気にも恵まれ、参加者は会員207名、恩師12名と数十年来の最多記録を更新した。
14総会 (04)-T午後一時古澤事務局長の開会宣言に始まり高3期羽山氏の指揮で校歌斉唱。藤井理事長挨拶や型どおりの各報告だったが高4期の会員からは、寄付の必要性をもっとPRせよと注文が。

14総会 (08)-T現職校長奈良先生のご挨拶は同窓会の支援を感謝されたのに続き、一点に絞ってと前置きされ都立高校の採点ミス問題を陳謝された。
殆んどの会員にはピンと来ず、わざわざ校長が頭を下げる話なのかと怪訝な表情。

DSC_0614-T昨年募集した同窓会のロゴマーク。会員からの投票でトップ当選した10期唐澤氏には表彰状が手渡された。

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14総会 (16)-T記念講演は「テレビのおさらい、ここだけの話」と題して18期テレビ朝日専務の福田氏が登壇。ニュースステーションのプロデューサーも務められたが、内容は“おさらい”がメイン。
業界裏話や、集中砲火を浴び社長辞任騒ぎになった朝日新聞のW吉田誤報問題には触れずじまい。
片言隻句がネット上でたちまち全世界に公開されるイヤな時代、やはり現職専務の立場からは仕方ないか。
後刻放送部OBG会では、5期のNHKOB氏からは「民放らしく、視聴率の話が多かったね」とチクリ。
なにNHKだって巧みな番組宣伝、超人気タレントの多用など必要以上に視聴率を意識してるようだけど。
一方若手からは現場担当者から生の声が聞けて良かったとの声も。
来賓の先生方を紹介してから生徒ホールに移動して懇親会。

14総会 (20)-T2

例年どおりノンアルコールビールで乾杯。
これでだけも結構盛り上がるもので、10台のテーブル毎に歓談、恩師を囲み思い出話に花が咲いた。
そして今回も“卒業後○年企画”がヒット。
50年の17期45名を筆頭に、先輩4,5期が26名、還暦を迎えた24期は19名、50歳になった34期は35名が集まった。
それに付け焼刃的な呼び掛けに応じた放送部OBG会も10名余り。
現役の指導はともかく、まず名簿の整備をとなった。

残念ながら今回も40期以降は役員を除けば、全滅に近い状態。
せっかく見えられた“平成の名物教師”小倉先生も、教え子の顔が殆んど無く、寂しい思いをされていた。
そんな中で手伝い募集に応えてくれた66期女子評議委員が、受付から始まり結構残ってしまったビールやサンドイッチのあと始末、膨大な量のスリッパをきっちとまとめるなど献身的に働いてくれた。これがせめてもの救いか。
最後は応援歌でお開き。次回も10月最終日曜に母校開催の予定です。

文:11期矢島 写真:高4期桑野、11期末廣

【懇親会の様子はこちらをご覧ください】※クリックすると拡大されます