天文部OBG総会のお知らせ

☆OBG総会開催のお知らせ☆

今年は、1月6日の部分日食から始まり、2月22日には、はやぶさ2のリュウグウ着陸。 4月10日には、ブラックホールの写真公開、7月21日には、アポロ11号月面着陸から50周年と 天文間関係のニュースが話題になっています。夏には、南の空に木星と土星の二大惑星が並びます。
天文台の30㎝望遠鏡で見る雄姿は、格別です。下記のとおりOBG会を開催いたしますので、 OBG仲間の皆様と、お誘い合わせの上、どうぞお越しください。

☆今年のOBG総会の日程は、以下の通りです。
日時: 8月24日(土)18:00~20:30
場所: 豊多摩高校B棟3階地学室
会費: 社会人-1,500円 大学生-1,000円 (OBG会費含む)現役生・浪人生は、無料です。
準備の都合上、豊多摩高校天文部OBG会ホームページ https://www.toyoten.org/ で出欠をお知らせください。

今年度もOBG会の案内、会報の発行は基本的に電子メールで行っています。
最近、メールアドレスの宛先不明の方が多くなっています。同期の方達で会報が届かない方をご存知でしたら声をかけて頂けると幸いです。
(天文部OBG会 高26期石黒)

木星(撮影:高26期小室さん)2019年

冒頭の撮影も高26期小室さん撮影の土星です。すてきな天体観測ができるとよいですね。(編集部)

高26期の方の織物の展示が銀座であります。

同期の石黒さんからのお知らせになります。

天文部同期の入江麻知子(旧姓:服部)さんが銀座で展示会をやります。入江さんは、現在鳥取で染色と織物をやっています。

その後、ご本人からのコメントもいただきました。

豊多摩高校を卒業して間もなく、京都に弟子入りという形で、染織の世界に飛び込みました。気がつけばもう45年・・・。
その間、縁あって自然豊かな鳥取県に移り住み、山陰地方を中心に旧姓 服部のまま、染織活動をしています。
この度、久方ぶりに東京で作品展示致します。今回は、彫刻家の兄 服部多加志(二科会 会員・日本美術家連盟 会員)との二人展です。
ご興味がありましたら、どうぞお立ち寄りください。


服部多加志・服部麻知子 兄妹展

~彫刻と織り~

2019年6月24日(月)~29日(土)

銀座煉瓦画廊にて・・・中央区銀座4-13-18医療ビル2階(TEL:03-3542-8626)


高26期会員芸術選奨文部科学大臣賞受賞

高26期グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、文化庁の平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。3月6日に発表されました。

平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1414075.html

公式サイトによると、この賞は「芸術各分野において,優れた業績を挙げた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し,芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞を贈ることによって芸術活動の奨励と振興に資するもの」を趣旨としたもので、佐藤さんは芸術振興の部門で大臣賞を受賞されました。

受賞理由は以下の通りです。(文化庁ホームページの資料より)
 人間は,石器時代以降,多くの「モノ」を人間の行動や感情の欲求に応じて生み出してきた。そして,その「モノ」を使い,生活に取り込むことにより,自身の思考や価値観をも変化させてきた。現代の私たちの生活の中に大きく入り込んできている情報の道具は,他者に対する意識,感情をも急激に変化させてきている。
そのような激変するこの時代に人間の根本的な想像する力はどこにあるのか,それは一体何なのかを佐藤卓氏は追い求め続けている。「モノ」に支配される前に「モノ」を生み出す原理を見失わない自分たちであるための活動は,未来にとってとても大切な示唆を提示している。

受賞おめでとうございます。

佐藤さんから「豊多摩高校が大好きなので」とメッセージをいただきました。

この度はお祝いの言葉、ありがとうございます。
私が美術の道を目指そうと思ったのは、まさに豊多摩高校1年の終わりくらいだったと思います。学科の勉強が好きになれず、悩んだ挙げ句、逃げるように美術の道を選びました。人生わからないものですね。これから先、また何があるか分かりませんが、とにかく豊多摩の同窓であることを、誇りに思いましょう。少なくとも私はとても誇りに思っています。          

グラフィックデザイナー 佐藤 卓

26期会員リサイタルのお知らせ

テノール歌手の高26期竹下数雄さんから、リサイタルのお知らせです。

1992年からチューリッヒ歌劇場でテノール歌手をしております。
このたび2019年1月7日(月)19:00~20:30、杉並公会堂でテノール•リサイタルを開催することになりました。
皆様にいらして頂ければ嬉しいです。 竹下数雄

高26期会員テノールリサイタルのお知らせ

高26期の竹下さんからテノールリサイタルのお知らせが届きました。

竹下数雄 テノールリサイタル
2017年2月27日(月)19:00開演(18:30開場) 杉並公会堂小ホール
入場料3,000円(全席自由)※当日券あり

イタリア~オーストリア~ドイツ~スイス 在欧36年のテノールがオリジナルの7ヵ国語で歌う 歌曲&オペラアリアの夕べ

曲目
・ララ “グラナダ”
・ドニゼッティ “永遠の愛と誠”
・シューマン “献呈”
・チャイコフスキー オペラ『エフゲニー・オネーギン』より “はるかに過ぎ去りし”
・マスネ― オペラ『ウェルテル』より “何ゆえに我を目覚ますや”
・ドヴォルザーク “ジプシーの歌”
・山田耕筰 “かやの木山の” “この道”

出演
テノール 竹下数雄 チューリッヒ歌劇場専属オペラ歌手
ピアノ 田中梢 東京藝術大学オペラ科非常勤講師 東邦音楽大学および同大学院講師

竹下さんより
武蔵野音楽大学卒業後、3年間中学の教員をした後、1981年イタリア留学をし、オーストリア、ドイツに住んだ後1992年よりスイス・チューリヒ歌劇場(Opernhaus Zürich)のオペラ歌手として歌っております。在欧36年です。
さて、このたび杉並公会堂にて、歌曲とオペラ・アリアの夕べ、竹下数雄テノール・リサイタルを開催することになりました。約20曲をオリジナル7カ国語で歌います。
画像は1月30日(月)チューリヒで開催されたリサイタルの様子です。2月5日(日)にも行い、地元ということもあり、どちらも満席でした。同じプログラムで東京は3回目となります。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

リサイタルに関してのお問い合わせは事務局までお願いします。

高26期会員ディレクション展覧会のお知らせ

グラフィックデザイナーの高26期佐藤さんがディレクションした展覧会「デザインの解剖展」が東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。

デザインの解剖展
2016年10月14日(金)~2017年1月22日(日)
休館日:火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
開館時間:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料 *15名以上は各料金から200円割引

21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/design_anatomy/

主催は21_21 DESIGN SIGHTと公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団ですが、後援に文化庁・経済産業省・港区教育委員会、特別協賛に三井不動産株式会社、特別協力に株式会社 明治と社会一般に広く知られている身近なもののデザインがどのようになっているかが分かる興味深い展示となっています。

26期同期会のお知らせ

26期同期会のお知らせを頂きましたので、ご案内致します。

## 26期同期会概要

* 日時:12月18日15:00-18:00
* 会場:東京都港区芝5-31-24 勝文館ビル8F 田町の「カマタ倶楽部」(A組釜田君のお店)
* 幹事代表:26期大西さん

### 申し込み

以下のフォームより申し込みが可能です。締め切りは12月10日です。

### 地図


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