2015年の年頭ご挨拶 - 理事長

newyear2015

 豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族共々健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと自然災害の多い年で、8月の広島市での土石流災害、9月の基礎御嶽山の噴火災害とうで多くの犠牲者が出ました。

 一方明るいニュースでは2月のソチオリンピックでは羽生選手のフィギュアスケートでの金メダル、レジェンド葛西選手のジャンプ競技での2個のメダル。
 文化面では富岡獅子工場が6月に世界遺産の指定を受け、11月には和紙造りも無形文化遺産に指定されました。
 なんといっても青色LEDの発明と実用化で3人の日本人(赤崎教授、天野教授、中村教授)がノーベル物理学賞の発表が10月にあった瞬間は天に上った気分でしたね。

 昨年の会員参加型の3大イベントは

1.母校での記念祭では21期生の写真展、卒業生の著作物の展示、各期毎のアルバムの展示等を行い2日間で会員、現役生徒、豊多摩受験候補の中学生で320人が見学に訪れました。9月

2.東京校歌祭は一昨年までの日比谷公会堂から会場を杉並公会堂に移行し、地元開催という事で従来に無い120人の参加を得て他校を圧倒し、四部合唱で更に他校に差をつけた感がありました。11月

3.同窓会総会は奈良校長先生はじめ多数の来賓の先生をお迎えし、又高18期テレビ朝日専務の福田氏に「テレビのおさらい、ここだけの話」で講演頂きました。
 参加者は220人と会場ぎっしりの満杯状態。同時開催の4,5期会、卒業50周年の17期会、還暦の24期会、50歳の34期会等の同期会同時開催が功を奏した結果と思われます。10月

 未だ参加経験のない会員の方々、是非友人お誘いの上3大イベントにご参加されんことを期待しております。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝をご祈念申し上げます。

同窓会理事長 藤井研一(高16期)

使用写真:[PHOTO STOCKER]高解像度のフリー写真

高69期生が入学しました

4月8日(火)、晴天のもと、母校にて入学式が行われ、318名の高69期生が入学しました。
ご入学おめでとうございます。

ようこそ豊多摩高校へ!

同窓会からは理事長、事務局長が参列し、新入生の新生活を祝いました。藤井理事長の参列された感想を掲載します。

入学式に参加して
同窓会理事長 藤井研一

4月8日満開桜の下、母校にて第69回入学式が挙行され、8クラス318名が入学を許可されました。

新入生は何となく幼さを漂よわせながら、ブラスバンドの校歌の演奏に合わせクラスごとに入場です。

男性は大半が紺色のブレザースタイルでネクタイ姿もちらほら、学生服の人は一割位。
女性は紺色、グレーの上着にチェック柄のスカートにハイソックススタイル。

入学者呼名で一人一人名前を読み上げますが、生徒の「ハイ」の返事が小さく一寸頼りなさが気になりました。

校長先生式辞は幕末の福井藩志橋本佐内の啓発録より「稚心を去れ」と説かれ小、中学校時代の甘え等の幼心から脱却し、個性を磨いてもらいたいと。併せて豊多摩伝統の自主自立の意味を説明されました。

そして3年後成長され豊多摩同窓会に入会されるのを期待するものです。

高66期が卒業しました

gradu66th_013月8日(土)、母校にて高66期の卒業式が執り行われました。
同窓会からは藤井理事長、矢島副理事長、川原口理事が出席しました。

レポートは矢島副理事長です。

* * * * *

gradu66th_07よく晴れたものの北風がやけに冷たい3月8日、数年振りに母校卒業式へ。

会場の体育館には教職員、保護者、在校生らが拍手で迎えるなか平成七年生まれ、277名の66回卒業生が入場してくる。
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男子は背広姿がほとんどだが、地方の成人式風に羽織袴や凛々しい詰襟も。そして女子は振袖に袴の女子大生もどきが主流で、お手製かドレスも混じる。
来賓の都議女史によると前日参列した杉並高は全員制服姿なので、全く違う豊多摩の自由奔放さに、ちょっと驚いたが皆真剣に取り組みとても良い式典だったとの感想を述べられていた。

gradu66th_02国歌斉唱で始まった卒業証書授与式は、これまでのクラス代表が一括受け取るのを改め、昨年から生徒一人一人が壇上で校長先生から直接手渡される。
gradu66th_03緊張からか何か面白くない事があったのかブスッと押し黙った女生徒もいたが、殆どは声の大小はあっても呼ばれた自分の名前に返事と一礼をして証書を受け取っている。多少時間は掛かるが良い思い出となろう。

奈良先生による校長式辞では 生徒達のこれからの人生が幸せであるよう祈るような気持ちで1枚ごとの卒業証書に割り印を押した。と話し出され、生徒と教師が手を取り合い対処する伝統を誇りに、自主自立は協調性を欠いた自分本位の利己主義とは全く違う。
そして安易な妥協をせず、夢を諦めるな。
地道な努力で頑張れ、いや皆で頑張りましょう。と結ばれた。

このあと思い出を語り合う送辞、答辞、谷川先輩の詩朗読と続き、校歌合唱は一番だけだったが、次の卒業の歌「旅立ちの日に」は結構長く、皆ハモッて歌い慣れてる感じ。
本当は校歌祭でも歌われる「仰げば尊し」がいいんだが・・・
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何年か前は生徒主催の第二部が引き続いて行われ、お笑い芸人を真似た悪ふざけのオンパレードだったが、今回は前日の予行練習後にバンド演奏なども交え、それなりに盛り上がったそうだ。
やはり別の日がふさわしいだろう。
ともかく並はずれた目立ちたがり屋もなく、豊多摩らしいなかなかの卒業式だった。
吹奏楽部の演奏する校歌で送り出された新同窓会員諸君、卒業おめでとう。
親御さんや、先生方への感謝の気持ちを忘れずに。
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11期矢島

理事長より年頭ご挨拶です

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 豊多摩同窓会会員の皆様明けましておめでとうございます。
本年もご家族共々健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 昨年は富士山が世界遺産に、和食が無形文化遺産に、2020年のオリンピックが東京開催にと嬉しいニュースが続きました。田中投手の24連勝も長嶋監督・松井選手の国民栄誉賞も付け加えばと思います。

 経済もアベノミクス効果とやらで円安、株高、雇用回復、ベースアップ期待と失われた20年から脱却が見えてきました。本年は消費税の増税があるも更なる景気回復が期待されます。

 昨年の会員参加型の3大行事は

  1. 母校での記念祭は台風の影響で1日のみの開催となりましたが約160人に同窓会のPRが出来ました。(9月)
  2. 校歌祭では約70人の同窓生が日比谷公会堂のステージで校歌、応援歌を歌いあげました。(10月)
  3. 総会は今年も母校での開催となりました。高16期の卒業50周年記念同期会の同時開催もあり参加者は215人と驚異的数字となりました。(10月)

今年はまだ参加されていない会員方々がこの3大イベントに参加されん事を期待いたします。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝をご祈念申し上げます。

同窓会理事長 藤井研一(高16期)

写真:無料壁紙フリー写真素材集/癒やしの風景写真 http://www.yokaphoto.net/

同窓会総会2013、217名が母校で笑顔に!

10月27日(日)に母校で開催された同窓会総会、11期矢島さんがレポート!

soukai2013_03今年は台風の当たり年。動きの鈍い大型台風が心配されたが、10月27日総会当日は快晴。
母校4階視聴覚教室の受付からは富士山が望めた。

開会宣言、まず校歌斉唱。指揮は記念講演の森田講師に急遽お願いし、ピアノ伴奏はひな(鄙)にも稀なる現職の木谷先生。超有名お嬢様学校ならいざ知らず、どう見ても草深い豊多摩教諭のイメージとは程遠い。


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理事長挨拶

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校長先生御挨拶

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soukai2013_18藤井理事長と、来賓の現職校長奈良先生のご挨拶、会務報告と続き、記念講演は千葉の某テーマパークのリードトロンボーン奏者で、OB会・むしの会団長47期森田氏による「生演奏(ライブ)のちから」。


ご存知きっちりまとまる事の少ない校風、現役吹奏楽部も個人の時間を大切にしながらの練習を重ねている。
コンクール対策も外部の専門家に有料で依頼するのではなく、卒業生のプロの音楽家が指導に来てくれるのが伝統になっているそうだ。
象徴的に、おそらく同窓会初であろう現役の吹奏楽部員も参加して、先輩の話と演奏に真剣に聞き入っていた。
講演の合間には夏に現役も参加したむしの会コンサートのビデオ紹介や、白雪姫から「いつか王子様が」。
そして締めくくりに「スターダスト」と本業のトロンボーンをライブで熱く披露した。

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第二部の懇親会は廊下のはずれ生徒ホールに移動、元校長木部先生のご発声で今年もノンアルコールビールで乾杯。
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卓上に並ぶのり巻きこそ持ち帰り寿司だが、サンドウィッチ、煎餅、饅頭などは高級ブランド品だそうだ。
とにかく会費1000円じゃ納得。
アルコールが入らぬとやや盛り上がりに欠け、超ベテランの櫛部先生ら恩師を囲んでの写真撮影会の様相だったが、参加人員は先生方、PTAやオヤジの会を含め217名。少なくとも平成以降最多の記録となった。

特に16期は67名を集め、舟木一夫の「高校3年生」の替え歌を披露。二次会では更に人数も増え、井の頭通りの居酒屋を貸し切り4000円飲み放題コースで青春時代を大いに語り合ったそうだ。
これは昨年の15期に続く”卒業後50年”企画で、事務局長、理事長と同窓会役員らによる同期への事前呼び掛けが完全に成功したといえよう。
だが還暦を迎えた23期は25名、卒後30年の36期15名以外は、特に若い層40期以降で各期ゼロが目立つ。
そして母校での開催は会場費只のメリットがある半面、現職教諭の村田理事ら学校側に負担を掛けてしまうのだ。

ここで意地悪爺さんとして昔話をひとこと。
今から約50年前の総会で、僕は生バンドによるフォークダンスならぬ社交ダンスパーティーを主催した。
同窓会員総数5000人の時代に1割の500人が集まったのである。さしずめ今なら2000人か。
しかも20歳台、当時の若者たちがメイン。
その後数年パーティーを続けたが、当時の謹厳実直な理事会の雰囲気とは合わず、いつしか立ち消えとなった。

今後も各記念期への事前呼び掛け制を充実させたいが、若い諸君が積極参加する思い切ったアイデア募集中!

文:11期矢島  写真:4期桑野、11期末廣

評議員会が開かれました

評議員会報告

2013年5月18日(土)浜田山にて今年度第1回評議員会が開かれました。

今回は定款の一部改訂が理事会より提案され、役員に副理事長を新設することを議決しました。
これにともない、理事から11期矢島理事が副理事長に推薦され、評議員会で承認されましたことをご報告いたします。
同窓会の基幹事業の一つとなっている名簿発行については、全体名簿の新規発行は当面実施しないこととなりました。
とは言え、平成19年8月に全体名簿を発行した後に卒業された高60期以降の名簿につきましては、該当会員の意向調査結果を踏まえ、各期ごとに分冊で今年度中に発行する予定です。また、同窓会報はこれまで通り発行し、会員の皆様へ発送しますし、クラス会・同期会・部活OBG会など限定的な名簿提供は行ってまいります。会員相互の親睦をはかるという大きな目的のために会員データベースの維持管理は今まで以上に力を入れていきますので、会員の皆様には今後ともご協力をお願いしたいと思います。
同窓会の25年度予算案についても承認されましたが、寄付金収入の減少傾向により、緊縮財政が続いています。大変恐縮ですが、会員の皆様からのご寄付のご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
詳しくは9月に発行される会報をご覧ください。

会員相互の繋がりを大切にしていくために、同窓会の活動へのご理解とご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。

寄付について

会員の皆様からは卒業時に終身会費として現在は入会時に5000円を頂戴しています。それ以外の財源としては、ご寄付をいただいています。
ご寄付は会報に同封している郵便振替用紙でお振り込みいただくか、下記の口座に郵便局からお振り込みいただくようお願いいたします。事務局の処理能力の関係で、現在は銀行口座は開設していません。また現金でのご郵送の場合は現金書留をご利用いただくようになります。振替用紙の場合はお手数料は当方負担いたしますが、現金書留の諸手数料はご負担ください。

東京 00140-6-66231
加入者名 東京都立豊多摩高等学校同窓会

※赤い字で印字されている振替用紙をご利用ください。

また、同窓会が開催している秋の三大イベントのうち、記念祭と総会では現金でのご寄付を承っております。
領収書に関しましては郵便振替・現金書留はその控えをもってかえさせていただきます。現金でのご寄付の場合は領収書を発行しています。
ご寄付をいただいた方は原則前年度のご寄付に関して次年度の会報に氏名を掲載いたします。

ご寄付に関しましては、同窓会の名簿維持管理、会報発行、総会開催、記念祭参加、東京校歌祭参加、母校に花や植物を植え環境美化活動する、奨学金などの様々な事業に使わせていただいています。多くの方々のご寄付をお願いいたします。

理事長年頭御挨拶

 豊多摩同窓会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族様共々健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 昨年の漢字一文字は「金」でした。ロンドンオリンピックでの史上最多のメダル数、京都大学山中伸弥教授のノーベル賞、世界一高い電波塔東京スカイツリーの開業と嬉しいニュースも多々ありました。

 一方政治経済の閉塞感、笹子トンネル事故等どんよりした空気に包まれていましたが12月の新内閣発足と合わせて円高修正、株価回復と今年に向けて明るい兆候が見え始めましたのは何よりと思います。

 昨年の会員参加型の3大行事は

  1. 母校での記念祭に併せての書道教室での同窓会PR活動をしました。(9月)
  2. 日比谷公会堂での校歌祭は20周年記念大会で大いに盛り上がりました(10月)
  3. 母校での総会は複数の同期会同時開催もあり参加者180人大盛況でした(10月)

本年も会員の皆様が諸行事に多数参加され、豊多摩同窓会が更に発展する様、役員一同務めて参りますので宜しくお願い致します。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸、ご健勝を祈念申し上げます。

同窓会理事長 藤井研一(高16期)