同窓会総会144名が参加

10月21日(土)母校にて同窓会総会が開催されました。お天気にも恵まれ、旧教職員の先生方をはじめ、母校校長先生、PTA会長、本部役員の皆様を来賓に迎え144名が参加しました。
記念講演は高19期の理学療法士・秋田氏による「障がい者・高齢者の暮らしを支える福祉用具の世界」。
競技用チェアスキーの開発や次世代の車椅子についてたくさんの動画や画像を紹介してくださいました。

詳細は後日お知らせいたします。

2018年の年頭ご挨拶 - 理事長

豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様と健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

*昨年を振り返りますと政治、経済の面では色々な事がありましたが スポーツ、社会文化面では明るい嬉しいニュースが多かった気がします。

藤井聡太四段(14歳)が加藤一二三九段とのデビュー戦以来の29連勝の新記録。
稀勢の里が三代目若乃花以来の19年ぶりの日本人横綱。
早稲田実業高校の清宮選手の通算111本の本塁打新記録。
陸上100メートルでは桐生祥秀選手が日本人初の9秒台の9.98の日本新記録。
上野動物園のパンダが誕生し、シャンシャン見物で予約殺到。

 
*昨年の同窓会3大イベントを報告いたします。
1、記念祭(9/9,10)
会員の著作物紹介、各期のアルバム展示の他創部20周年を迎えた吹奏楽部OB会「むしの会」の展示と演奏が行われ約300人の会員、現役生、中学生、保護者の来場がありました。
2、総会(10/22)
台風の影響か強風と大雨にも拘らず高20期、27期、37期の同期会同時開催もあり160余姪の参加を得られました。後援は鉄道史家山田敏明氏(20期)の「鉄道遺産が語る」でした。
3、校歌祭(10/1)
荒川区のサンパール荒川で開催されました。初めての会場で杉並区からは遠かったこともあり、参加者が少ないかと心配しましたが、予想を超える77名の参加者がありました。「校歌を歌う」の魅力の力強さに驚かされました。今年は杉並公会堂で開催します。

*奨学制度と終身会費について述べたいと思います。

奨学制度・・数年前より検討されれきました奨学制度が貸与型奨学金から新しく給付型奨学金を導入しました。3年生を対象に進学準備費用の補助として一人15万円を給付。かねてより寄付預り金の60万円から出費致しました。
今年度以降の財源を調達するため奨学募金活動を始めました。9月上旬上旬の会報にて募金のお願いをしました処、11月末時点で300万円を超える浄財をお寄せ頂きました。これも一重に会員皆様の母校愛の賜物と感謝申し上げます。

終身会費・・終身会費はここ数十年5千円と固定されてきました。途中何度か学校側に会費値上げを提案させて頂きましたが日の目を見ることが出来ませんでした。その為一般寄付を皆様にお願いして同窓会の運営をしてまいりましたが、ここ数十年間の数回の郵便料金値上げ等諸般の値上げで運営が厳しく再度学校側に申し入れを行いました処、4月からの新3年生より8千円に値上げを受け入れて頂く目途が立ちました。それでもなお同窓会運営費の過半は皆様からの寄付で成り立っておりますので、どうぞこれからも奨学募金と一般寄付にご理解を賜りたくお願い申し上げます。我々役員一同も母校と同窓会の発展に寄与して行きたいと存じます。

最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝を祈念申し上げます。

豊多摩同窓会 理事長 藤井 研一

16期同期会開催レポート

16期同期会が11月18日(土)に開かれました。評議員の小豆澤さんがレポート。
※画像ライブラリは一部を除いて1月10日までの限定公開です。

高16期 同期会開催
2017年11月18日(土)の午後に、87名の元気な高齢者たちが新宿プリンスホテルに集合し、旧交を温めた。開会に先だって、2年前の古希記念同期会以降、先に人生を卒業した同期生の冥福を祈って黙祷、その後、校歌斉唱、藤井同期会幹事長の開会挨拶、三浦幹事の乾杯に続いて懇談に移った。
会の半ばには、3年A組が飛び入りで、合唱コンクールで2位を獲得した歌声を披露。また、1年時のクラス毎に集合して写真撮影を実施、卒業時のクラス毎に実施されているクラス会を補完する試みとして好評であった。
今回はメインイベントとして、参加費100円のトーナメント方式じゃんけん大会を実施した。結果はG組の池上さんが7連続勝ち抜けて優勝、賞金?の百円玉87枚は、母校同窓会へ寄付するとのことで、同窓会理事長でもある藤井幹事長に手渡された。
会の結びは応援歌「豊多摩の健児我等」斉唱、山本幹事が閉会の辞で再会を誓って散会した。
その後は2箇所の会場に分かれて二次会、三次会へ。古希を過ぎても意気盛んな仲間たち、若返った心地の1日であった。

出席者(旧姓)
[A組] (M)石原、武田、田中、横田、(F)内田、島田、杉山、西田、堀内、松本、八角、[B組] (M)秋田、宇田川、樫山、阪本、渡會、(F)蔵多、佐々木(紅)、佐々木(隆)、関、津田、[C組] (M)石井、植村、川井、末次、当山、中島、羽鳥、吉田、澤山、(F)新井、五十嵐、植田、神尾、杉山、竹島、三浦、[D組] (M)泉、大原、斎藤、高橋、内藤、中川、永塚、藤井、松本、谷津、横山、(F)梅島、大沢、島田、鷹見、野村、山嶺、[E組] (M)押尾、大日方、角、中村、成田、森川、(F)立石、塚田、林田、広瀬、[F組] (M)小豆澤、高木、中村、深田、(F)奥村、門前、仙仁、辻(由)、徳永、[G組] (M)小島、高部、竹部、西尾、舟津、宮原、村本、柳川、山口、山本、(F)池上、井上、辻(幸)、宮本

2017年の年頭ご挨拶 - 理事長

豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様共々健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと地震、台風、火事、疫病被害が相次ぎ、関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。

 日本の政治は安定しているものの海外では英国のEU離脱、トランプ氏の新大統領、お隣韓国での朴大統領の辞任等予想外の結果となり、まさに断絶の時代の感があります。
 嬉しいニュースと言えばやはりスポーツ界ですね。イチロー選手のメジャー3000本安打、日米通算安打でピート・ローズ選手の4256安打を超えた事。リオ・オリンピックでのメダルラッシュ。伊調選手の4連覇。内村選手の最終種目の鉄棒での着地成功させての体操団体の金メダル、男子400mリレーでの銀メダル等々。
 大隅東工大栄誉教授のノーベル生理学・医学賞に輝いた事。

昨年の会員参加型の三大行事について報告いたします。

1.記念祭(9月)
 クラブ紹介で今年創部70周年を迎えるラグビー部の特集展示をしました。好評の園芸部OB会(どんこう会)による母校で育てた水仙球根の配布も続けました。来場者数述べ約350名。
2.校歌祭(9月)
 杉並公会堂で開催され、昨年より2校増え18校の参加となり、我が校は昨年に引き続き100名を超える参加者で校歌、応援歌を青春時代を思い返しながら歌いました。終了後二次会も70名ほどの参加を得、先輩後輩の交流の場となりました。
3.総会(10月)
 新着任された大西校長先生はじめ多数の来賓を迎え視聴覚教室で約140名の参加を得ました。恒例の講演会は高3期ピッツバーグ大学医学部名誉教授の本山悦郎氏にお願いし、「アメリカ半世紀」のタイトルで講演頂きました。総会終了後生徒ホールにて懇親会を開き、交流を深めました。

 三大行事以外にも1月にセンター試験激励会、3月に20歳の同期会の支援を行いました。

 同窓会の活動は上記の行事ばかりでなくクラス会、同期会、クラブOB会等様々な活動があると思いますが、豊多摩を軸として行われ、母校への思いを高めて頂けたらと期待しております。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝をご祈念申し上げます。

豊多摩同窓会 理事長 藤井 研一

前理事長、杉並区戦争戦災証言集に寄稿

4月に杉並区が戦後70年事業として編纂した「区民の戦争戦災証言記録集」が発行されました。1993(平成5)年に発行されて以来、23年ぶりになる記録集、戦争戦災を体験した方々が戦後70年を経て高齢化していく中、貴重な証言を集めたとのことです。

杉澤前理事長(高4期)は杉並第六国民学校(現・杉並第六小学校)5年生の時に宮城県へ疎開した時の思い出を寄稿されました。
この証言集はPDFで読むことができます。

区民の戦争戦災証言記録集
※杉澤前理事長の証言は50ページに写真付きで掲載されています。

追記
1993年に発行された「平和を願って 区民の戦争・戦災体験集」には、高4期の元理事、大西さんの文章も収められています。
平和を願って 区民の戦争・戦災体験集

2016年の年頭ご挨拶 - 理事長

newyear2016

 豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様共々健やかに新年を迎えられた事とお喜び申し上げます。

 昨年は世界的にテロが発生し不安が広がりました。国内では企業の不祥事が多発し企業マインドの低下が危惧される年でありました。

 一方明るいニュースではCOP21(地球規模の温暖化対策)が世界196の国地域が参加し、全会一致でパリ協定が採択されました。
 国内でも嬉しいニュースは昨年に続き大村智先生、梶田隆章所長のノーベル賞受賞でしょう。スポーツ界ではラグビーの南アを破る大金星、羽生選手の300点越えの優勝、プロ野球では2人(山田、柳田選手)トリプルスリー達成でしょうか。

 昨年の同窓会三大イベントについて報告致します。

1、記念祭(9月)・・どんこう会の歴史と活動状況の発表、ヒヤシンスの球根配布があり、在校生へのメッセージは歯科関係者の卒業生からいただいて掲示しました。

2、総会(10月)・・奈良校長先生はじめ多数の先生、PTA会長等の来賓を含め184名の参加を得ました。講演は高47期藤森直子氏の「歯周病のはなし」でした。多数の質問もあり大好評でした。

3、校歌祭(11月)・杉並公会堂で開催され、100名以上の参加者で美しき校歌、元気な応援歌を青春時代にもどり歌い上げました。二次会にも70名余りが集まり先輩後輩入交じり楽しい宴の会を楽しみました。

 同窓会の活動は上記の行事ばかりでなく同期会、クラス会、クラブOB会等豊多摩を軸として様々な会合があると思います。今年も又皆様のより多くの会に参加されん事を期待致します。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝をご祈念申しあげます。

評議員会開催、新役員が決まりました

平成27年度第1回評議員会が5月23日(土)13:30より母校にて開かれました。
評議員は任期3年。今年度は改選の時期でしたので、評議員継続の意思確認をし、一部を除きおおむね再任となりました。
退任する評議員も交代されたところもあり、新しい顔ぶれで第1回の評議員会を迎えました。

今回は前回3月に開かれたの平成26年度第2回評議員会で提示した決算の年度末での未執行分をきちんと精算したうえでの決算報告、及び予算の補正案を提示し、それぞれ承認されました。

新事業として、高66期が20歳になる来年3月に母校で第1回同期会を開くことを企画、「高66期ホームカミングデー」として高66期の評議員に集まってもらい企画案を出していただきました。若い期の皆さんの交流を温かく見守りたいと歓迎の拍手が起こりました。

さらに評議員改選と同時に同窓会役員(理事長1名・副理事長1名・理事14名・監事2名)の互選が行われ、下記の通りとなりました。(敬称略)

理事長 高16期 藤井研一(再任、3期目)
副理事長 高11期 矢島照久(再任、2期目)
理事(特記ない方は再任)
高11期 中野谷、高15期 古澤、高17期 横関、高18期 松田(新任)、高19期 和地、高22期 牧田、高23期 矢内(新任)、高31期 村田、高32期 川上(新任)、高34期 前澤、高35期 川原口、高36期 嶋林(旧姓・鎌田)、高54期 桐岡、高59期 加藤
監事(同上)
高10期 野村、高35期 嶋田(旧姓・田島)

退任:高4期桑野、高5期植田(旧姓・奥住)

定款により理事は理事長・副理事長を含め15名とすることになっていますが、理事候補が16名となり、1名は理事長推薦枠で任命されました。これは理事のどなたがということではなく、1名定員より多いための措置です。
また、昨年度9月に発行された会報紙上に於いて「理事公募」を行いましたが、応募はありませんでした。

全て評議員会において承認されましたので、報告いたします。

なお新役員による理事会は6月13日(土)に開かれます。各委員会・事務局等の役員分掌はこの理事会で決定いたします。

(事務局)