秋の三大イベント2017ー記念祭開催です

秋の三大イベントのお知らせ

その1 母校記念祭

豊多摩受験志望の中学生を含め大勢の来校者があるこの記念祭、今年もC棟3階書道室で「同窓会展示室」として参加します。卒業アルバムと、同窓生が上梓出版した著書、校歌祭プログラムなどを並べます。

今回は「吹奏楽部OB会・むしの会」の創立50周年を記念して展示や、同会最年長の19期森田氏ら有志による生演奏をお楽しみ頂きます。演奏時間は11時頃と2時過ぎ等を予定していますが、リアルタイムにTwitter・Facebookで告知予定です。

また3時からは、むしの会の協力で3週間後に迫った「校歌祭」の練習をします。パート別に分かれ、校歌と応援歌をひとしきり歌った後は浜田山南口商店街で渇いた喉を潤す懇親会。こちらもぜひご参加ください。
(高11期矢島)

東京校歌祭、本日開催です

母校の校歌を歌いに来ませんか?
本日12時15分集合です。
大勢のご参加をお待ちしています。

むしの会演奏会2016レポート

8月13日暑い土曜日に母校吹奏楽部OB会「むしの会」第32回演奏会が開かれた。会場は少し遠い三鷹市公会堂。第1部は全員黒ずくめの正装。意表を突く演出で指揮者は若い女性、高67期の松谷さんが登場しコンテストマーチ「マーキュリー」を披露した。しかし若手OBは別として、年ごとに演奏者の白髪や額の後退が目立つ。高22期谷田部会長の挨拶によれば「(衰えを感じている)先輩たちが果敢に音楽に取り組み、楽しく演奏する姿は後輩たちを大いに奮い立たせてくれます」とある。

第2部は現役部員たちが登場。府中の森芸術劇場で行われた東京都吹奏楽コンクールで銅賞を獲得した練習の成果「マーチ・スカイブルー・ドリーム」「With Heart and Voice」を演奏。13名の新人と本来なら引退する3年生も数名加わった約30名、例によって主力は女生徒だが、男子も少し増えたようだ。白Yシャツに赤ネクタイ、黒ズボンで若々しく熱演すると、素人耳にはOBと比べても遜色ない。

現役部員の演奏
現役部員の演奏

第3部は恒例のポップスパレード。各パート毎のラフな服装で活き活きと演奏。プログラムの締めは、すぎやまこういち作曲「ドラゴンクエストによるコンサートセレクション」。

ところで椙山氏といえば弟(高9期)と2人の妹(12、13期)がいずれも豊多摩同窓生で、文化放送勤務時代の同氏には我々TBC・放送部員がお世話になった、なんて話は知らないだろうなぁ。

それはともかく、アンコールの最初は「チキン」。ジャズセッションの熱気に包まれたまま、豊多摩高校校歌。ピアノは現役顧問で音楽科教諭の木谷先生がドラクエに続き担当された。
まず一番を演奏すると、最前列の現役諸君が振り向き会場の関係者と共に校歌斉唱。以前の楽器を置いて自分達だけで歌った頃と比べ格段の進歩。むしの会は普段から現役部員の指導に励んでいるそうだが、両者の絆を一段と感じさせた。

明るくゴージャスな演奏の第3部
明るくゴージャスな演奏の第3部

だが、同じように吹奏楽部OBが演奏する「西高の夕べ」と比べると、音楽的には甲乙付けがたいと思われるのだが、PR面では片や杉並区後援で区広報紙に掲載。当方はせめて今後の一般観客を増やすためにも「次回のお知らせを差し上げますから、よろしかったらお名前を」と参加者名簿の積極活用の検討を。そして同窓会の支援、結び付きも比べものにならない。物理的に総会とのコラボは無理としても、せっかくのイベント、同窓会としても活用すべきだろう。まずはともあれ、来年のむしの会定期演奏会には是非足をお運びを。きっと満足するコンサートですよ!
高11期矢島

お疲れさまでした!
お疲れさまでした!

むしの会の皆さんには、いつも素晴らしい演奏を聞かせていただいています。まだ聞いたことのない方、来年はぜひ!そして現役部員の応援をお願いします。(高36期嶋林)

秋の三大イベントのお知らせ

今年も秋の三大イベントが開催。大勢のご参加・ご来場を!
☆母校記念祭(文化祭) 9月10日(土)・11日(日)
☆東京校歌祭 10月23日(日)
☆同窓会総会 10月30日(日)

☆母校記念祭(文化祭) 9月10、11の両日
 今年も現役の各クラス、クラブからPTAや「おやじの会」までが賑やかに、模擬店はじめ各種出し物を講演展示。
そして今年も同窓会展示室は正門に近い C棟3階の書道室で。 会場には卒業アルバム、昔の写真やビデオ、文集、会報、会員の著書、校歌祭パンフなどが並び、今回はラグビー部創部70年ということで、ラグビー部OB会の協力を得て、先輩からのメッセージなどを展示。
 10日15時からは恒例の校歌祭のリハーサル。 パート別の美しい校歌と勇壮な応援歌を、吹奏楽部OB会の有志の諸君と共に練習する。

☆東京校歌祭 10月23日 12時15分より 杉並公会堂
 第24回を迎える「東京校歌祭」今年も厳しい抽選を勝ち抜いて地元、杉並公会堂での開催となった。旧制府立中学の都立伝統校に新たに小松川と武蔵丘の二校が加わり、特別参加の東大、一橋、早稲田、慶応の4大学と合わせた22校が長く歌い継がれた伝統の校歌を競い合う。母校の金田一京助作詞、山田耕筰作曲の美しい四部合唱の校歌と、五十年余り前に現役の生徒だった10期石田幸久氏作詞作曲の勇壮な応援歌「豊多摩の健児われら」を元気一杯に。
 我が豊多摩は杉並公会堂に12時15分集合、開会式に出た後、地下のグランサロンで最終練習する。例年通りトランペット、クラリネットなど吹奏楽部OB会・むしの会の有志が出演するが、ピアノは現職の音楽教諭木谷先生にお願いする予定。二本の大幟、校章入り黄色いネッカチーフを巻いて14時に登壇。 参加費は会場の関係で無料。2階に各校と並んで豊多摩の受付があるので、お1人でもお気軽にどーぞ。終了後荻窪の居酒屋に移動して懇親会。

☆同窓会総会、懇親会 10月30日 1時より母校視聴覚室、生徒ホール 会費1000円 64~68期無料

 記念講演は「アメリカ半世紀(半生記)」と題してピッツバーグ大学名誉教授の高3期本山悦郎氏がアメリカでの人生を語られる。
同時に開催される同期会は中1~4・高1期。高4,5期。それに卒業50年の19期。還暦の26期。そして50歳と40歳記念の36期、46期がそれぞれの同期会を予定している。今年もノンアルコールビールやソフトドリンク、軽食が用意されている。
園芸部OB会「どんこう会」の協力でワンコインカンパをしてくれた会員には母校のギンナンをプレゼントする予定。
(高11期矢島)

東京校歌祭2015母校校歌を105名が歌いました!

11月3日(火)に杉並公会堂で開かれた東京校歌祭。母校有志も参加して校歌を歌いました。高11期矢島副理事長(豊多摩校歌を歌う会)がレポート。


今回もやりました!参加者三桁達成!11月3日文化の日、会場の杉並公会堂には杖を突かれた大長老から、オヤジに付き合わされた64期の孝行娘まで105名が集結。

東京校歌祭2015
東京校歌祭2015 105名が集結

さすがに昨年の参加校中トップだった120名には及ばなかったが、首位を奪還したと思われる東の横綱二中・立川高と殆んど差はなく、四大学を含めた旧制府立中学伝統校の面々に豊多摩ここにあり!を強くアッピールした。客席からは「豊多摩は毎年やるねぇ」の声が聞こえたという。

校歌祭の立ち上げから運営に尽力された高3期からは、歌う会会長で医務部も引き受けられた羽山氏はじめ4名が舞台へ。亡くなられた山崎、伊藤両氏の令嬢も参加されたが、故伊藤氏の幼いお孫さんもデビュー。文字通り校歌祭の三世代となった。

東京校歌祭2015
東京校歌祭2015 校歌、応援歌を披露

堂々の歌唱力で校歌、応援歌を披露して降壇、数校の歌も聴いてから懇親会へ。昨年の居酒屋は我々が飲み過ぎたせいでは無かろうが潰れてしまったので、新規開拓した同様の店へ。貸切状態で、延々3時間にわたり世代を超えた交流が続く。藤井理事長以下同窓会役員も顔を見せたが、古澤事務局長は「総会と全く別の人が来ている」とポツリ。双方のメンバーを合わせれば飛躍的に増えるのだが。

東京校歌祭2015
東京校歌祭2015 大発声の後の懇親会

写真を見ても実に愉快だった雰囲気を感じ取って頂けよう。やはり校内で立食、ノンアルコールビールと、座敷で本物の酒各種、しかも格安料金で飲み放題との違いか。もっとも僕は閉会宣言を引き受けたので、乾杯もそこそこに杉並公会堂へ一旦戻った。オオトリ九段高ブラスバンドによる「仰げば尊し」に感激。ビールの勢いかアドリブで「皆さん本当にいい歌ですね!卒業式で歌わぬ学校が増えているのは残念ですが、来年は10月23日是非ここへ歌いに来てください!」と結んだ。

それにしても指揮の脇本氏はじめ、最長老で校歌祭プログラムに自身の税務会計事務所の広告を毎回協力してくれるフルート森田氏。二次会のお開きでも必ず校歌演奏を引き受けてくれるトランペット神村氏。連続出場しているファゴット中田さんと富田氏。それにホルンの泉谷氏。そしてド迫力の歌唱指導とピアノ宮内さん。毎回吹奏楽部OB会・むしの会有志の演奏が豊多摩の評価を一段と高めてくれている。ありがとう!

文:11期矢島 写真:4期桑野、11期末廣

総会が開かれました

速報です。
本日、母校にて同窓会総会が開かれました。
お天気にも恵まれ、多くの会員が参加されました。また来賓の客員、校長先生、PTA会長をお招きし、会務報告と高47期藤森さんによる歯の健康についての講演会が行われました。
詳細は後日掲載いたします。

東京校歌祭、今年は地元で大盛況!

14校歌祭 (14)-TA

秋の三大イベントの最後は「東京校歌祭」。初めて杉並公会堂で開催されました。矢島校歌祭担当副理事長がレポート。
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いやぁー遂にやりました。念願の3桁達成!
11月1日杉並公会堂で開催された第22回東京校歌祭、120余名が参加したのだ。
じつはオオトリを務めた14回では吹奏楽部現役のサポート部隊を含め140名が結集したが、今回は初の地元でもあり各方面に呼び掛けた。
会場には母校現職の奈良校長、飛田副校長の両先生はじめ、二中・立川高OBで常連の櫛部先生、PTAOB会、同おやじの会のお二人、同窓会藤井理事長、「豊多摩校歌を歌う会」羽山新会長。
そして逝去された山崎前会長は生前「地元なんだから一人でも多くの学友を集め、豊多摩ここにありをアッピールしよう」と語られていたが、合唱部OBで同氏の長女が持参した遺影を同期の親友羽山氏が掲げて登壇した。

14校歌祭 (01)-Tさて初めての会場、日比谷公園の木陰での練習が懐かしいが、ここでは数少ないエレベーターをフル活用して上下移動、不慣れもあり混乱も。
地下のリハーサル室も各校分単位で使用のあわただしさ。

14校歌祭 (08)-TA

14校歌祭 (19)-T2写真撮影を終え、いよいよ本番。二本の大のぼりと黄色い校章入りスカーフ、先生方も加わった堂々120名の大部隊。指揮者27期脇本氏はじめフルート、トランペット、ホルン、ファゴットそれにピアノと今回も吹奏楽部OB・むしの会有志の皆さんに大変お世話になった。
美しい校歌を荘厳な四部合唱で、勇壮な応援歌は元気いっぱいの斉唱で会場を圧倒した。
客席から見守った学友によれば、我が豊多摩は毎年最多出場数を誇る立川高とほぼ互角か、それを上回ったかもという。

他校や四大学の歌声を聴いてから主力は駅前に移動。時間帯からも大型居酒屋をほぼ貸切状態で懇親会スタートした。
仰げば尊しの大合唱と閉会式を終え、医務部の羽山氏と駆けつけると若手も一緒に大盛り上がりの真っ最中。
19期森田氏が事実上のプロデューサーを引き受けた映画・エリート裁判官が婚約者を裁く「ゼウスの法廷」のチラシを配り、都内で公開するからと大PR。
また家が近いからと初参加の高4期氏からは東日本復興に多額の義援金を頂いた。
同氏を含め、校歌は忘れたからと客席参加の方も見受けられたが、くちパクでもなんとかなるもの。
次回も杉並公会堂11月3日予定、是非ご一緒に!

文:11期矢島 写真:高4期桑野、11期末廣

【懇親会の様子はこちらの写真をクリックしてください】