会報71号アンケートー合唱コンクール!!

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豊多摩の行事の中でも静かに熱い合唱コンクール、その発祥はいつから?
暗くなるまで練習したり、うまくいかずに喧嘩したり、舞台で震えながら歌ったり・・・。
いいこともつらいこともイヤだったことも楽しかったことも、みんなで想い出をシェアしませんか?

会報71号では合唱コンクールを振り返ります。
皆さんの想い出ぜひお聞かせください。12月25日まで受付中です!

会報委員会

アンケートフォーム(別サイトへ移動します)
http://goo.gl/forms/LGYz6nXPrT

第31回 むしの会吹奏楽団演奏会のお知らせ

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吹奏楽部OB会「むしの会」の有志による「むしの会吹奏楽団」が贈る、第31回 むしの会吹奏楽団演奏会のお知らせです。

昨年は会場の都合により11月に開催されましたが、今年は通常に戻って7月開催です。
現役の吹奏楽部生徒にもステージに乗って、夏のコンクールに向けてホールでの演奏に慣れてもらいます。
ぜひご覧ください。

日時:2015年7月12日(日) 14:30 開場/15:00 開演
会場:三鷹市公会堂 光のホール
料金:入場無料

演奏曲目:
音楽祭のプレリュード(A.リード)
オセロ(A.リード)
スターウォーズセレクション

主催:むしの会吹奏楽団(東京都立豊多摩高等学校吹奏楽部OB会)

演奏:
むしの会吹奏楽団
東京都立豊多摩高等学校吹奏楽部

指揮:内海 良三(高23期) 他

12期会員個展のお知らせ

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12期の髙井さんから今年も個展のお知らせが届きました。

髙井 眞 個展 安曇野・究
会期 2015.6.25(木)~7.1(水) 12時~18時(最終日17時迄)
会場 リベストギャラリー 創 http://www.libestgallery.jp/
武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 0422-22-6615

~髙井さんから~
ユリノ木は雪提(ぼんぼり)灯し五月風
また、個展のシーズンとなりました。この吉祥寺での個展は38年連続となります。全作品を現場で描き上げる姿勢を続けていますが、体力的な衰えを痛感するようになり、これだけの数の安曇野作品を並べるのは最後になるように思います。
安曇野の、春、秋、雪の風景を中心に30点の展示です。
豊多摩の仲間が集うのは6月27日(土)5時半ごろ、絵を見て、会場で一杯やって話し、6時過ぎからは吉祥寺ビアホールを二次会場として予約、昨年は30名の参加者をみました。ビアホールのほうは翌日のこともあるので早めに帰ってしまうので、確かなことは、わからないけれど、都合で二次会にだけ出る人も居るのです。年々参加者が増え、会場に入り切れないほどになっています。リンクスを見てと、別の日にお出掛け下さる方も有りますので、よろしくお願いいたします。

高18期会員個展のお知らせ

高18期堀本(羽生)さんの個展が長野にて開催です。

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(C) Emiko HORIMOTO
富士山から宇宙へ 20号変形

第90回記念個展 堀本惠美子絵画展 ~宇宙の愛のメッセージ in 長野~

えちぜん画廊
  
  〒380-0826 長野市北石堂町1452 越前屋長野店2F
(中央通り 善光寺への道沿い 長野駅より徒歩約8~10分)

お問い合わせ先 TEL 026-226-0139 (越前屋)

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会期 2015年5月1日(金)~6日(水)(祝)
時間 AM10:00~PM6:30

7年に一度の善光寺御開帳期間中
作家は毎日会場におります

企画 エルジャパン企画

堀本さんからのメッセージ
長野では3回目の個展となります。佐久市立近代美術館に作品が収蔵されてからは長野に行く機会も増えました。『愛のメッセージ』シリーズは20年近くとなりました。金や銀、青、赤など魂の七色で描いた“やすらぎ”と“宇宙の氣のエネルギー”の絵画で幸せと元気のパワーを体験していただければ幸いです。屛風から小品まで約35点の展示です。是非ご高覧ください。

[略歴]
東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展90回(三越・高島屋・小田急・丸善・阪急他)/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)、ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF)(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員

堀本さんの公式サイト
Emiko Horimoto Web
https://sites.google.com/site/emikohorimoto/
ブログ随時更新
http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/

吹奏楽部OB会・むしの会吹奏楽団定期演奏会レポート

mushi2014吹奏楽部OB会「むしの会」の定期演奏会、今年は30回目です。
矢島副理事長のレポートとむしの会からの写真をお楽しみください。

* * *

11月30日 吹奏楽部OB会・むしの会吹奏楽団の定期演奏会が杉並公会堂で開かれた。

73年にスタート、途切れた時期もあったが07年復活後は連続して公演、今回は30回という節目を迎えた。22期谷田部会長の挨拶にもあったが、記念すべきこの大会メンバーはやる気十分なので、トヨタマサウンドを楽しんで欲しいとのこと。

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「威風堂々」で始まった第1部は全員黒いフォーマルな衣装。

m14_002現役部員はテストの為参加できなかったが、特別ゲストとして現職の木谷先生が登場、会として初めてのピアノコンチェルトに挑戦となった。以前同窓会で校歌伴奏をお願いした折、当HPで“草深い豊多摩教諭のイメージとは程遠い”と書いたが、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲」を演奏。華麗なドレスから伸びたか細い二の腕、きゃしゃな指を鍵盤に叩きつけるや、信じられないような大音響!その迫力には圧倒された。こんな先生に音楽を習いたかったなぁ。

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第2部は「アルメニアン・ダンス」全曲。オーボエを演奏された杉浦先生は以前10年間も現役顧問を続けられ、第3部では当時話題になっていた「オペラ座の怪人」を指揮された。

m14_004第3部。ここでは団員はパート毎に自由な服装。時代劇絵巻と題してかつてTVで流れた水戸黄門や大江戸捜査網のテーマソング集。こんな企画は熟年受けするね。更にサンバメドレーでは賑やかな演奏にトランペットなどのソロが花を添える。

m14_005そして恒例になった豊多摩のアイデンテティ・校歌の合唱。今回は4番まで全員が楽器を置いて熱唱した。

やがてアンコール曲が終わると、これまたいつもの「星条旗よ永遠なれ」で完お開き。さすがに30回記念とあって、出演者は先生方を含め70名ほど大変な盛り上がりであった。

だが奇しくも翌日は「西高の夕べ」。内容的にはOB著名人の講演があるものの吹奏楽部の演奏と大差ないと思うのだが、かたや区の広報誌にも掲載されている。毎年地域住民を対象に開催の実績があるとはいえ両校の宣伝力の差よ。せめて同窓会報に開始時間を明示してほしい。毎回思うのだが、頑張って準備したせっかくのイベントなんだから同窓会も協力しもっと豊多摩をPRすべきであろう。例えば受付にあるのはOB会の名簿だけ。“よろしければお名前を”と次回の通知を含め一般用も用意すべきだろう。自分たちだけで満足するなら、最終練習のように母校アリーナでやればよろしい。

憎まれ口を叩いたが、愛があるこその苦言だからね。

文:高11期矢島

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写真はむしの会からの公式提供です。ご協力ありがとうございました。
(説明文中、氏名はプライバシーポリシーより苗字のみとさせていただいています。ご了承ください。)

1枚目:第1部の1曲目「威風堂々」演奏中。指揮は、高22期 谷田部氏。
2枚目:第1部の「ピアノコンチェルト」演奏中。ピアノは、現音楽科教諭 木谷先生、指揮は、高22期 谷田部氏。
3枚目:第2部の「アルメニアンダンス」演奏中。指揮は、高22期 谷田部氏。
4枚目:第3部の「サンバメドレー」演奏中。指揮は、高41期 柴野氏。
5枚目:アンコールでの「校歌合唱」。指揮は、元音楽科教諭の 杉浦先生。
6枚目:出演者とOBスタッフ・現役スタッフを交えた、参加者全員での記念撮影。

12期会員個展のお知らせ

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12期の髙井さんから今年も個展のお知らせが届きました。

髙井 眞 個展 望・安曇野
会期 2014.6.19(木)~25(水) 12時~18時(最終日17時迄)
会場 リベストギャラリー 創 http://www.libestgallery.jp/
武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 0422-22-6615

~髙井さんから~
56回目の個展、六月下旬の吉祥寺の画廊企画で、新作を発表するこの展覧会は、37年連続になります。
安曇野の春、秋、雪の風景を中心に30点の展示。
会期中の21日土曜日が恒例、豊多摩の主に11期の仲間が20人以上、絵を見ながらお茶やお酒の一杯、17時過ぎ頃から展覧会場で、18時頃からは会場を吉祥寺ビアホールに移して二次会、盛り上がると三次会やカラオケ。益々参加者が増え、画廊に入り切れぬ程の盛況です。今年も多くの方々のご参集をお待ちしています。

同窓会総会2013、217名が母校で笑顔に!

10月27日(日)に母校で開催された同窓会総会、11期矢島さんがレポート!

soukai2013_03今年は台風の当たり年。動きの鈍い大型台風が心配されたが、10月27日総会当日は快晴。
母校4階視聴覚教室の受付からは富士山が望めた。

開会宣言、まず校歌斉唱。指揮は記念講演の森田講師に急遽お願いし、ピアノ伴奏はひな(鄙)にも稀なる現職の木谷先生。超有名お嬢様学校ならいざ知らず、どう見ても草深い豊多摩教諭のイメージとは程遠い。


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理事長挨拶

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校長先生御挨拶

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soukai2013_18藤井理事長と、来賓の現職校長奈良先生のご挨拶、会務報告と続き、記念講演は千葉の某テーマパークのリードトロンボーン奏者で、OB会・むしの会団長47期森田氏による「生演奏(ライブ)のちから」。


ご存知きっちりまとまる事の少ない校風、現役吹奏楽部も個人の時間を大切にしながらの練習を重ねている。
コンクール対策も外部の専門家に有料で依頼するのではなく、卒業生のプロの音楽家が指導に来てくれるのが伝統になっているそうだ。
象徴的に、おそらく同窓会初であろう現役の吹奏楽部員も参加して、先輩の話と演奏に真剣に聞き入っていた。
講演の合間には夏に現役も参加したむしの会コンサートのビデオ紹介や、白雪姫から「いつか王子様が」。
そして締めくくりに「スターダスト」と本業のトロンボーンをライブで熱く披露した。

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第二部の懇親会は廊下のはずれ生徒ホールに移動、元校長木部先生のご発声で今年もノンアルコールビールで乾杯。
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卓上に並ぶのり巻きこそ持ち帰り寿司だが、サンドウィッチ、煎餅、饅頭などは高級ブランド品だそうだ。
とにかく会費1000円じゃ納得。
アルコールが入らぬとやや盛り上がりに欠け、超ベテランの櫛部先生ら恩師を囲んでの写真撮影会の様相だったが、参加人員は先生方、PTAやオヤジの会を含め217名。少なくとも平成以降最多の記録となった。

特に16期は67名を集め、舟木一夫の「高校3年生」の替え歌を披露。二次会では更に人数も増え、井の頭通りの居酒屋を貸し切り4000円飲み放題コースで青春時代を大いに語り合ったそうだ。
これは昨年の15期に続く”卒業後50年”企画で、事務局長、理事長と同窓会役員らによる同期への事前呼び掛けが完全に成功したといえよう。
だが還暦を迎えた23期は25名、卒後30年の36期15名以外は、特に若い層40期以降で各期ゼロが目立つ。
そして母校での開催は会場費只のメリットがある半面、現職教諭の村田理事ら学校側に負担を掛けてしまうのだ。

ここで意地悪爺さんとして昔話をひとこと。
今から約50年前の総会で、僕は生バンドによるフォークダンスならぬ社交ダンスパーティーを主催した。
同窓会員総数5000人の時代に1割の500人が集まったのである。さしずめ今なら2000人か。
しかも20歳台、当時の若者たちがメイン。
その後数年パーティーを続けたが、当時の謹厳実直な理事会の雰囲気とは合わず、いつしか立ち消えとなった。

今後も各記念期への事前呼び掛け制を充実させたいが、若い諸君が積極参加する思い切ったアイデア募集中!

文:11期矢島  写真:4期桑野、11期末廣