高31期会員からのイベントのお知らせ

高31期の大久保さんが実行委員を務めている「染の小道(そめのこみち)」というイベントが2月24日(金)から3日間新宿区の中井駅周辺で開催されます。

染の小道公式サイト
http://www.somenokomichi.com/

昭和の時代には東京でも染物が盛んで、特に新宿、神田川・妙正寺川では染めた生地を水洗いする「水元」が良く見られたそうです。
時が経ってこのような風景も昭和30年代で途絶えていったそうですが、この染色の技術を受け継ぐ人々が今でも新宿には多くいらっしゃり、今回のイベントもその文化を知らしめ、地域の活性化につなげる目的で開かれているとのこと。
「染の小道」のイベントは今年で9回目だそうです。

訂正:大久保さんは高30期ではなく、高31期でした。中井駅周辺は中野区ではなく新宿区でした。失礼いたしました。訂正いたします。大久保さんご本人様からのご指摘をいただきました。ありがとうございました。

川の上で染物がはためいています

2月23日(金)1日目の画像が大久保さんから送られてきました。今日はお天気は良いですね。ちょっと風が強めですが、人出も多いそうです。あと2日間、楽しめます。

高26期会員テノールリサイタルのお知らせ

高26期の竹下さんからテノールリサイタルのお知らせが届きました。

竹下数雄 テノールリサイタル
2017年2月27日(月)19:00開演(18:30開場) 杉並公会堂小ホール
入場料3,000円(全席自由)※当日券あり

イタリア~オーストリア~ドイツ~スイス 在欧36年のテノールがオリジナルの7ヵ国語で歌う 歌曲&オペラアリアの夕べ

曲目
・ララ “グラナダ”
・ドニゼッティ “永遠の愛と誠”
・シューマン “献呈”
・チャイコフスキー オペラ『エフゲニー・オネーギン』より “はるかに過ぎ去りし”
・マスネ― オペラ『ウェルテル』より “何ゆえに我を目覚ますや”
・ドヴォルザーク “ジプシーの歌”
・山田耕筰 “かやの木山の” “この道”

出演
テノール 竹下数雄 チューリッヒ歌劇場専属オペラ歌手
ピアノ 田中梢 東京藝術大学オペラ科非常勤講師 東邦音楽大学および同大学院講師

竹下さんより
武蔵野音楽大学卒業後、3年間中学の教員をした後、1981年イタリア留学をし、オーストリア、ドイツに住んだ後1992年よりスイス・チューリヒ歌劇場(Opernhaus Zürich)のオペラ歌手として歌っております。在欧36年です。
さて、このたび杉並公会堂にて、歌曲とオペラ・アリアの夕べ、竹下数雄テノール・リサイタルを開催することになりました。約20曲をオリジナル7カ国語で歌います。
画像は1月30日(月)チューリヒで開催されたリサイタルの様子です。2月5日(日)にも行い、地元ということもあり、どちらも満席でした。同じプログラムで東京は3回目となります。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

リサイタルに関してのお問い合わせは事務局までお願いします。

秋の叙勲 高16期会員受章のお知らせ

秋の叙勲で高16期樫山宏さんが(ラグビー部OB)が旭日双光章を叙勲されました。

新聞報道等によると、樫山さんは元長野県公安委員長として、政府から、それぞれの分野で顕著な功績を挙げた人を讃える旭日双光賞を叙勲されました。
佐久市の樫山工業株式会社の代表取締役でもあられ、半導体製造プロセスなどに代表されるクリーン化のニーズに応える真空気の提供、スキービジネス事業、ワイナリー事業などを展開されています。

樫山さん、おめでとうございます。

この情報は、いち早くラグビー部OB会からご連絡をいただきました。ありがとうございました。

高26期会員ディレクション展覧会のお知らせ

グラフィックデザイナーの高26期佐藤さんがディレクションした展覧会「デザインの解剖展」が東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開催中です。

デザインの解剖展
2016年10月14日(金)~2017年1月22日(日)
休館日:火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
開館時間:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料 *15名以上は各料金から200円割引

21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/program/design_anatomy/

主催は21_21 DESIGN SIGHTと公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団ですが、後援に文化庁・経済産業省・港区教育委員会、特別協賛に三井不動産株式会社、特別協力に株式会社 明治と社会一般に広く知られている身近なもののデザインがどのようになっているかが分かる興味深い展示となっています。

高31期会員個展のお知らせ

陶芸家の高31期望月さんの個展が現在銀座で開かれています。

望月 集 作陶展
2016年10月19日(日)~24日(水)11:00~19:00(最終日17:00)
会場 ギャラリーおかりや 中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B2F
http://www.g-okariya.co.jp/

高6期会員展覧会のお知らせ

高6期窪田さん(評議員)も出展する「日本きりえ美術展」が開かれます。

日本きりえ協会が主催し39回を迎えたこの美術展は作家の自主性を尊重した公募展で窪田さんは毎回出展しているそうです。

会場:東京都美術館(上野公園内)
会期:11月26日(土)~12月3日(土)  9時半~17時・最終日14時まで
入場料:600円/学生300円/中学生以下無料

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もう一つは府中市民芸術文化祭です。
会場:府中市美術館1F市民ギャラリー
会期:10月26日(水)~10月30日(日) 10時~17時・最終日16時まで
入場無料



kubota2016_kirieきりえ美術展は、窪田さん提供の招待券が同窓会事務局にあります。
希望者はメールjimu@toyotama.orgかFAX03-3398-3746で申し込みください。

むしの会演奏会2016レポート

8月13日暑い土曜日に母校吹奏楽部OB会「むしの会」第32回演奏会が開かれた。会場は少し遠い三鷹市公会堂。第1部は全員黒ずくめの正装。意表を突く演出で指揮者は若い女性、高67期の松谷さんが登場しコンテストマーチ「マーキュリー」を披露した。しかし若手OBは別として、年ごとに演奏者の白髪や額の後退が目立つ。高22期谷田部会長の挨拶によれば「(衰えを感じている)先輩たちが果敢に音楽に取り組み、楽しく演奏する姿は後輩たちを大いに奮い立たせてくれます」とある。

第2部は現役部員たちが登場。府中の森芸術劇場で行われた東京都吹奏楽コンクールで銅賞を獲得した練習の成果「マーチ・スカイブルー・ドリーム」「With Heart and Voice」を演奏。13名の新人と本来なら引退する3年生も数名加わった約30名、例によって主力は女生徒だが、男子も少し増えたようだ。白Yシャツに赤ネクタイ、黒ズボンで若々しく熱演すると、素人耳にはOBと比べても遜色ない。

現役部員の演奏
現役部員の演奏

第3部は恒例のポップスパレード。各パート毎のラフな服装で活き活きと演奏。プログラムの締めは、すぎやまこういち作曲「ドラゴンクエストによるコンサートセレクション」。

ところで椙山氏といえば弟(高9期)と2人の妹(12、13期)がいずれも豊多摩同窓生で、文化放送勤務時代の同氏には我々TBC・放送部員がお世話になった、なんて話は知らないだろうなぁ。

それはともかく、アンコールの最初は「チキン」。ジャズセッションの熱気に包まれたまま、豊多摩高校校歌。ピアノは現役顧問で音楽科教諭の木谷先生がドラクエに続き担当された。
まず一番を演奏すると、最前列の現役諸君が振り向き会場の関係者と共に校歌斉唱。以前の楽器を置いて自分達だけで歌った頃と比べ格段の進歩。むしの会は普段から現役部員の指導に励んでいるそうだが、両者の絆を一段と感じさせた。

明るくゴージャスな演奏の第3部
明るくゴージャスな演奏の第3部

だが、同じように吹奏楽部OBが演奏する「西高の夕べ」と比べると、音楽的には甲乙付けがたいと思われるのだが、PR面では片や杉並区後援で区広報紙に掲載。当方はせめて今後の一般観客を増やすためにも「次回のお知らせを差し上げますから、よろしかったらお名前を」と参加者名簿の積極活用の検討を。そして同窓会の支援、結び付きも比べものにならない。物理的に総会とのコラボは無理としても、せっかくのイベント、同窓会としても活用すべきだろう。まずはともあれ、来年のむしの会定期演奏会には是非足をお運びを。きっと満足するコンサートですよ!
高11期矢島

お疲れさまでした!
お疲れさまでした!

むしの会の皆さんには、いつも素晴らしい演奏を聞かせていただいています。まだ聞いたことのない方、来年はぜひ!そして現役部員の応援をお願いします。(高36期嶋林)