同窓会総会144名が参加

10月21日(土)母校にて同窓会総会が開催されました。お天気にも恵まれ、旧教職員の先生方をはじめ、母校校長先生、PTA会長、本部役員の皆様を来賓に迎え144名が参加しました。
記念講演は高19期の理学療法士・秋田氏による「障がい者・高齢者の暮らしを支える福祉用具の世界」。
競技用チェアスキーの開発や次世代の車椅子についてたくさんの動画や画像を紹介してくださいました。

詳細は後日お知らせいたします。

高39期合同クラス会のお知らせ

50歳という節目の年を記念して、6月某日、都内ホテルにて初めての合同クラス会を開催いたします。先生方はじめ、できるだけ多くの同級生たちにご参集いただき、久しぶりの顔に笑顔ほころびたいと思っております。
高39期合同クラス会幹事一同

高39期の皆様には、すでに同窓会事務局の名簿を元にご案内状を郵送いたしました。
ご案内がお手元に届かない場合は、同窓会に住所が登録されていない可能性があります。お問い合わせは同窓会事務局にお願いします。

16期同期会開催レポート

16期同期会が11月18日(土)に開かれました。評議員の小豆澤さんがレポート。
※画像ライブラリは一部を除いて1月10日までの限定公開です。

高16期 同期会開催
2017年11月18日(土)の午後に、87名の元気な高齢者たちが新宿プリンスホテルに集合し、旧交を温めた。開会に先だって、2年前の古希記念同期会以降、先に人生を卒業した同期生の冥福を祈って黙祷、その後、校歌斉唱、藤井同期会幹事長の開会挨拶、三浦幹事の乾杯に続いて懇談に移った。
会の半ばには、3年A組が飛び入りで、合唱コンクールで2位を獲得した歌声を披露。また、1年時のクラス毎に集合して写真撮影を実施、卒業時のクラス毎に実施されているクラス会を補完する試みとして好評であった。
今回はメインイベントとして、参加費100円のトーナメント方式じゃんけん大会を実施した。結果はG組の池上さんが7連続勝ち抜けて優勝、賞金?の百円玉87枚は、母校同窓会へ寄付するとのことで、同窓会理事長でもある藤井幹事長に手渡された。
会の結びは応援歌「豊多摩の健児我等」斉唱、山本幹事が閉会の辞で再会を誓って散会した。
その後は2箇所の会場に分かれて二次会、三次会へ。古希を過ぎても意気盛んな仲間たち、若返った心地の1日であった。

出席者(旧姓)
[A組] (M)石原、武田、田中、横田、(F)内田、島田、杉山、西田、堀内、松本、八角、[B組] (M)秋田、宇田川、樫山、阪本、渡會、(F)蔵多、佐々木(紅)、佐々木(隆)、関、津田、[C組] (M)石井、植村、川井、末次、当山、中島、羽鳥、吉田、澤山、(F)新井、五十嵐、植田、神尾、杉山、竹島、三浦、[D組] (M)泉、大原、斎藤、高橋、内藤、中川、永塚、藤井、松本、谷津、横山、(F)梅島、大沢、島田、鷹見、野村、山嶺、[E組] (M)押尾、大日方、角、中村、成田、森川、(F)立石、塚田、林田、広瀬、[F組] (M)小豆澤、高木、中村、深田、(F)奥村、門前、仙仁、辻(由)、徳永、[G組] (M)小島、高部、竹部、西尾、舟津、宮原、村本、柳川、山口、山本、(F)池上、井上、辻(幸)、宮本

高25期A組クラス会が開かれました

高25期A組のクラス会が2月20日に開かれ、同組坂本さんからレポートが届きましたので紹介させて頂きます。

高25期A組クラス会
2月20日(土)、新宿中村屋グランナにて、クラス会を開催致しました。10年前に同窓会に参加された方々もおりますが、クラス会は卒業以来初めてで、24名もの方々に出席していただけました。残念ながら、担任の北山宗昌先生のご臨席は健康上の理由から叶いませんでした。

h25_A_160220 (1)
当日は、あちらこちらで43年ぶりの再会場面が・・・。互いの変貌ぶりに心の中で驚愕しつつも、すぐさま43年前の少年少女にタイムスリップ。この43年間の足跡から始まり、現在の健康状態、趣味の話と、あっという間に3時間の時は過ぎてしまいました。

h25_A_160220 (3)
次回の幹事さんも決まり、次の再会を固く誓い、お開きとなりました。今回参加いただけなかった方々もぜひ次回はお会いしましょう。「豊多摩高校25期3年A組」でフェイスブックも作りましたので、ご興味ある方はアクセスなさってください。

A組 坂本(豊田)淳子

h25_A_160220 (4)

坂本さん、ありがとうございました。
写真は出席者の皆様から掲載許可をいただいています。とても楽しそうな雰囲気、良いですね。

高12期E組、卒業55周年記念文集を発行

会報70号にも掲載しましたが、高12期E組の皆さんが卒業55周年を記念してクラス文集を発行しました。
発行したのは2015年4月。
なんと印刷・製本まですべて手作りです。発行に寄せて高12期の後藤さんより寄稿していただきました。

IMG_1731文集とり2

卒業55周年記念文集成る  高12期E組 後藤貞雄 2015年11月

 卒業して55年の今年の春、クラス文集が完成しました。当時のクラス50人超、その内30人、70ページの多色刷り、編集、印刷、製本まですべて手作りしました。
 改めて手にとってみると、う~ん!トヨタマぼけと呼ばれながら、その後の激動の半世紀を生き抜き、今や後期高齢直前の元豊多摩生の心意気。内容は豊多摩の想い出から、その後の人生、現在の自分、多彩な趣味の数々、評論、意見とバラエティに富み、あらためてトヨタマの力を見た感じがしました。級友の事務所の一室に集まっての製本・送付作業などで昔のことを思い出し、また級友の力作に、近いようで知らなかったお互いのこと、考えを知り、みんなの距離がいっぺんに縮まった気がしました。最初は、本当にまとまるか不安もありましたが、年齢はとっても好奇心を失わず、何でもとにかくやって見る!ことが大切なことを実感した今回の企画でした。

「青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう」
青春の詩 サミュエル ウルマン

IMG_1735明田川とり

IMG_1733文集目次とり2

画像提供:高12期後藤さん

※この記念文集は同窓会にも一冊ご寄贈いただきました。図書室に寄託し、同窓生の著書コーナーにて閲覧できます。また記念祭の際には、同窓会の展示室にて自由にご覧いただけます。

高27期同期会レポート

10月3日に開かれた高27期同期会レポートです。

toyo27dosk220151015_s

豊多摩高校高27期合同同窓会

平成27年10月3日(土)高27期生 合同同窓会を新宿京王プラザホテルにて開催いたしました。
27期生にとって今年は卒業して40周年となる記念の年、時の経過は誠に早いもので、我々もいよいよ来年、再来年は還暦を迎える年齢となりました。
当日は河鍋先生、瀧口先生、横倉先生、佐々木悦子先生がお忙しい中、御来賓としてお越し下さり、そして我ら同窓生は、青森や大分から、はたまたアメリカ本土からもなど、153名の同志が結集致しました。
(27期総勢は407名ですので、約40%の出席率です。)
先生方への花束贈呈から、各クラス毎の近況紹介、同窓生によるミニコンサート(芸大、国立音大、東京音大卒のプロの演奏家による豪華キャスト)や、懐かしの写真を集めた映像ショウなど、いろいろ趣向を凝らしました。懐かしの写真としては、同窓会事務局の皆様のご協力のもと昔の図書館や学食の写真や、古い方はご存知だと思いますが、3年間お昼や部活帰りに大変お世話になった田中商店(通称バOOン)ご夫妻の写真も披露することが出来、大盛り上がりとなりました。
1学年から3学年の当時の集合写真が各クラスのテーブル毎に置かれ、展示コーナには懐かしい教科書や修学旅行レポートまで展示され、まさに40年前にタイムスリップしたひと時を過ごすことができ、約4時間におよぶ催しでしたが、全員がまさに高校生に戻り、風体こそ少し?変わりましたが、心は当時のそのままの笑顔が溢れかえるすばらしい同窓会となり、大盛況のうちに終わることができました。
同窓会事務局の皆様には、当時の懐かしい写真や先生方の消息情報など、お忙しいにもかかわらず、親身になってご協力をいただきき、深謝申し上げる次第です。
ささやかではありますが、今回の会費の一部を寄付させていただきます。今後とも豊多摩高校同窓会の発展のため、微力ながらご協力をお誓いする次第でございます。

文・豊多摩高校高27期卒業生 岡崎さん

※高27期レポートは10月中旬に届きました。掲載が遅くなり失礼いたしました。また、高27期同期会の皆様からは、同窓会への多額のご寄付をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。(高36期嶋林)

当時の教科書!
T27_10_03_fn+(28)

懐かしい映像上映会
T27_10_03_fn+(85)

ミニコンサート
T27_10_03_fn+(215)

C組・D組
T27_10_03_fn+(268)T27_10_03_fn+(247)

恩師へ花束贈呈
T27_10_03_fn+(59) (7)

高16期同期会が開かれました

高16期同期の「古希の会」が9月26日(土)新宿プリンスホテルで開催されました。

当日は、110名が参加予定でしたが、体調不良などによる欠席者がいた一方で当日急遽出席した人もいて、最終的には102名の参加者が旧交を温めました。
会の次第は、物故者への黙祷、ピアノ伴奏による校歌斉唱、開会挨拶の後に懇談に移り、宴半ばにはF組女子による踊りの披露があり花を添えてくれました。
A組による「高校三年生」の替え歌斉唱などの余興が続き盛り上がりました。
舟木和夫が「高校三年生」を歌った時に我々が丁度高校三年生であったのでこの歌は16期生の心の歌になっています。
最後に豊多摩の健児の応援歌で締め閉会挨拶となりました。、

喜寿を待たず、健康年齢を維持できている2~3年後の再会を約束して閉会。

その後も、名残りつきない参加者の大部分がクラス毎or合同クラス会で二次会会場に分かれ、一部は三次会に時間を忘れて昔話、孫話、病気自慢で話は尽きず楽しい一時を過ごしました。

(レポート 高16期 藤井・小豆澤)

藤井さん、小豆澤さん、楽しそうな雰囲気ですね。
心の歌があるのはとてもステキです。次回の再会が楽しみだと思います。(高36期嶋林)