秋の3大イベント

同窓会報はお手元に届きましたか?
同紙でもお知らせしていますが、恒例の秋の3大イベントの季節になりました。
今年は例年とは曜日、時期が異なるケースがあるのでご注意ください。

同窓会報はお手元に届きましたか?

同紙でもお知らせしていますが、恒例の秋の3大イベントの季節になりました。
今年は例年とは曜日、時期が異なるケースがあるのでご注意ください。

  • 9/12(土)、13(日):母校記念祭10時~15時頃
  • 10/4(日):東京校歌祭13時~
  • 10/18(日):同窓会総会13時~

母校記念祭(文化祭)

今年は連休の関係で、例年より開催が早まる。

かつては講演展示祭などと呼ばれた現役の文化祭。

クラス毎を中心に模擬店あり、お化け屋敷あり、何でもありだが、学業に関係ある出し物はあまり無いようだ。数年前から校歌祭の練習を兼ねて、3階の一番校門寄りの教室・書道室を借り同窓会展示室として、卒業アルバム、昔の会報、OBが上梓した著書、トヨタマの歴史、それに校歌祭の模様などをビデオも含めて紹介している。

近年、入学志望の中学生が父母と見学に訪れるケースも増え、母校のPRになると学校当局にも好評のようだ。今年のテーマはOBの美術展「豊多摩ギャラリー」。プロの芸術家たちからのメッセージを添えて 作品を紹介する。

また12日(土)15時からは、同会場で校歌祭のリハーサル。応援歌も練習する。

校歌祭

伝統高約20校が集い、校歌や応援歌を歌い比べする「東京校歌祭」。
今年は会場の都合で日曜開催。午後1時例年通り日比谷公会堂(JR有楽町、メトロ日比谷、霞が関)
集合。

各校の受付が並び、初めての方もすぐ分かります。軽く練習後、13時50分ごろ大ステージ登壇。校章入り黄色のネッカチーフをお忘れなく。お持ちでない方は会場でも販売します。500円。
指揮とホルン、トランペット、ピアノいずれも吹奏楽部OB会・むしの会の面々が出演予定です。
日比谷公会堂の大ステージで思い切り校歌、応援歌を歌った後はこれまた恒例のニュートーキヨー1階での”反省会”。会費は男性3000円、女性2000円程度。

まだ1度も参加したことの無いあなた、共通の豊多摩のアイデンティティ・校歌ですぐに溶け込めます。お気軽にお出掛けください。

同窓会総会

このところ10月最終日曜に外部のパーティー会場が続きましたが、今年は1週間早めて久し振りに母校で開催。会費ななんと無料、いかに価格破壊の世とはいえ本当にゼロ円・只なんです。但し、当然の事ながら食事無し。ノンアルコール飲料のみ。当節の学校は禁酒禁煙です。昼食は済ませてお集まり下さい。念の為。

恒例の記念講演は校歌祭の張り切り男・19期森田氏「役に立つ不動産・相続税の話」と題し、税務署の木っ端役人との喧嘩の仕方など、へたなセミナー屋なら三万円は取られるおはなしです。
また高6期窪田さんによるピアノ弾き語り「皆で歌いましょう」。校歌と共に応援歌も是非お願いしましょう。

同時開催の09年度同期会は高9期(S32年卒)~59期(H19年卒)末尾9の期。
ともかくこの機会に、年配の方は母校の激変ぶりを。若い諸君は巣立った温もりがさめぬ前に。懐かしい学友をお誘いのうえ、是非ご参加下さい。

なおタンクの愛称でお馴染みの美術科教諭・田中先生の大作「トゥーラにて」(メキシコ)が母校正面玄関(事務室横)に飾られています。

臨時理事会を開催

8月29日(土)に高井戸にて、臨時理事会が開催されました。今回の理事会は同窓会のあり方・予算およびかかる事業費についての議論などが行われ、次回10月に開催される理事会において今後の基本的な同窓会事業について決議することが決まりました。

高3期同期会

高3期の加藤さんから今年も同期会についてお知らせです。

高3期同期会のお知らせ

「喜寿」を迎えましたが 皆さんは如何お過ごしですか。昨年の同期会には31名が元気に参加し 楽しいひと時を過ごしました。今年(2009)も同期会を定例日に開催しますので万障お繰り合わせの上ご参加下さい

時間と場所

  • 10月11日(日) 午後2時から
  • ダイニングアウト(新宿センタービル53階)
  • TEL:03-3344-5380

 

地図


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申し込み

参加をされる方は 各クラスの世話人に2週間前迄にご連絡して下さい

  • A組:中村信雄
  • B組:相川百之,川喜多宏一
  • C組:岡 正敏,村田和雄
  • D組:大川内洋士,加藤信之
  • E組:浅沼忠文,大山景源
  • F組:池田孝

会員の著作紹介3冊

会員の松村美香さん、村井美月さん、板原孟さんの著作を3冊紹介します。

会員の著作紹介3冊

会員の著作を3冊紹介します。

「探偵いろはとまぼろしの電車」

探偵いろはとまぼろしの電車

11期の板原孟(いたはら はじめ)さんの「探偵いろはとまぼろしの電車」が文芸社から再刊行されました。

「アイデアがどんどん生まれる魔法のノート」

アイデアがどんどん生まれる魔法のノート

食育・栄養ライターの34期の村井美月(ペンネーム・本名古賀)さんが「アイデアがどんどん生まれる魔法のノート」を出版しました。ビジネスから生活改善まで役立つ発想法をアドバイスする本とのことです。

「ロロ・ジョングランの歌声」

ロロ・ジョングランの歌声

作家で国際開発コンサルタントの33期松村美香さんから昨年「第一回城山三郎経済小説大賞」を受賞した作品「ロロ・ジョングランの歌声」を頂きました。

ロロ・ジョングランとは魔法で石にされた伝説の王女だそうですが、主人公の女性記者が、政府開発援助(ODA)の暗部と、親しかったいとこの死の謎を追うミステリー仕立ての小説。ダイヤモンド社刊。

松村さんからのメッセージ

「私が高校在学中は城山三郎先生の全盛期でした。大学に入って城山作品を読んで感銘を受け、海外での仕事に身を投じたようなところがあります。『ロロ・ジョングランの歌声』は高校生が読むには少し難しい小説ですが、多くの方に読んでいただけたらと思っています」

参考リンク

いずれの書籍も同窓会に寄贈していただきました。ありがとうございます。この書籍は同窓会展示が行われる記念祭でもご覧いただけます。ただし貸し出しはしておりませんので、書店でお求めください。

訃報 17期伊藤克彦氏逝去

同窓会17期評議員で前理事の伊藤克彦氏が7月26日逝去されました。享年62歳。

同窓会17期評議員で前理事の伊藤克彦氏が7月26日逝去されました。享年62歳。

氏は永年同窓会活動に尽力、数年前に総会の責任者である委員長に就任されたが、この頃から体調を崩されてしまった。
それでも当HPの総会報告を連続して毎年執筆され、校歌祭にも積極参加、写真を担当されたりもした。

特に昨年の総会では校歌、応援歌の合唱が終わるや、氏が壇上に飛び出し「フレーフレー豊多摩!」と大音声でエールの指揮を。
一橋大時代には応援部に所属していたという噂もあるが、今にして思えば、大好きな豊多摩と、病魔と闘うご自身に対するエールだったのかも知れない。

それにしても、マンネリ気味の同窓会の活性化を熱心に提唱されていただけに、当会にとっても大きな損失といえよう。

早過ぎるご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈りいたします。


豊多摩リンクスでは同窓会とゆかりのあった方の訃報をお知らせしています。また、同窓会に寄せられた恩師、卒業生の訃報情報は「会報」に掲載しています。

21年度新理事紹介

5月に行われた新年度評議員会にて新役員が決定いたしました。評議員・理事ともに改選、任期3年とし、新理事が就任しました。新しい体制でこれからの同窓会を運営していきます。

5月に行われた新年度評議員会にて新役員が決定いたしました。評議員・理事ともに改選、任期3年とし、新理事が就任しました。新しい体制でこれからの同窓会を運営していきます。

理事長は高4期の杉澤弘道前理事が退任、新理事長として16期の藤井研一氏が就任いたしました。
また新年度理事については以下の通りです。(◎は委員長)評議員は今夏発行される会報に掲載いたします。

2009年度理事会

理事長 藤井研一 (高16期)
理事 太田敬一 (中2期) ◎会計/事務局
加藤信之 (高3期) 会計/事務局
桑野龍輝 (高4期) 会計/事務局
植田りう子 (高4期) ◎総会/事務局
櫻井元雄 (高6期) ◎会報/渉外
太田義男 (高8期) ◎名簿/渉外
大橋祥男 (高9期) 会報/名簿
矢島照久 (高11期) ◎HP/記念祭/校歌祭/渉外
古澤佑一 (高15期) ◎事務局/総会
柳田敏明 (高18期) 名簿/校歌祭
藏石敏瑞 (高27期) 総会
藤田直子 (高34期) HP/記念祭
嶋林真奈美 (高36期) ◎記念祭/HP/会報
和泉亜矢子 (高40期) 会報
阿部淳平 (高58期) HP/記念祭
加藤慧 (高59期) 名簿/記念祭
監事 山下典夫 (中2期)
野村隆 (高10期)

18期会員の個展ご紹介

–18期の堀本惠美子さんの新作展が開催されます。

## 堀本惠美子展・画廊企画─宇宙の愛のメッセージ─「銀河宇宙へ(東京ミルキーウェイ参加展)

#### CURRENT B-90 銀河宇宙へ (175cmx112cm 2枚組)

CURRENT B-90 銀河宇宙へ

#### CURRENT B-91 宇宙の光  (180x90cm)

CURRENT B-91 宇宙の光

* ギャラリー日比谷
* 電話:03-3591-8948(会場)
* 東京都千代田区有楽町1-6-5 ギャラリー日比谷ビル1・2階
* 東京・ミルキーウェイ参加展 20日(土)は21:00まで開廊
* 6月12日(金)-6月24日(水)(18日木曜休廊)11:00~19:00(最終日17:00まで)
* JR線有楽町・地下鉄丸の内線銀座・地下鉄日比谷線日比谷、各駅より1ー3分。晴海通りのレンガ色の建物


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### 堀本さんからのメッセージ

> 宇宙の愛のメッセージ”のタイトルの個展も12年を越えました。今回75回目の個展です。「魂の宇宙芸術」として目には見えない世界を30年以上探求しています。これからも新しいジャンルである「魂の宇宙芸術」を極めていきたいと願っています。今回は、「銀河宇宙へ」のサブタイトルで新たな展開となります。

#### プロフィール

* ジャンル:洋画(和紙に水彩・アクリルなど混合技法)
* 所属団体:日本美術家連盟
* 点数:約35点
* 大きさ:175cmx265cm 180x90cm 50号 他 小品
* テーマ:-宇宙の愛のメッセージ- 「銀河宇宙へ」
* 賞:サージマルジス賞 他
* 出身地:東京都
* 作家名:堀本惠美子 (旧姓 羽生惠美子)【第18期卒業生】
* [Emiko Horimoto Web](http://www.space-ao.com “作家ホームページ”) 
* [堀本恵美子の写真日記](http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/200906140000/ “作者ブログ”)
* **略歴**
* 東京生まれ。豊多摩高等学校卒業、東京女子大学卒、武蔵野美術学園修了
* 日本美術家連盟会員、国際平和展日本事務局代表
* 国際ゾンタ26地区エリアⅠ東京Ⅲゾンタクラブ会員。

1980年より国内外での企画個展は、丸善(東京 日本橋)、高島屋(東京 日本橋), 東邦画廊(京橋)、たましんギャラリー(東京)、ギャラリー日比谷(東京) 、ギャラリー白川(京都)、阪急(神戸)、リウボウ(沖縄)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、ギャラリーアルチテュード(パリ)など75回目の個展となります。

1982年日仏現代美術展パリ展、1992年ニューヨークでのサージマルジス賞受賞展、2003年パリ個展、2003年日本人として始めて、国連軍主催の下、コソボの主要3大都市において“宇宙の愛のメッセージ”コソボ国際平和展堀本惠美子展を開催。その後、東京、パリ、フランスの各都市、神戸、東京と巡回し、2年半の間に11回展を開催。2005年秋12回目をコソボで開催。

30年以上宇宙や心の世界を青や金色で探求し、深遠でいながら優美な数々の作品は、国内の個展、グループ展を始め、海外の絵画展で、たいへん高い評価を得ています。

その作品は、テッサロニキ市美術館(ギリシア)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、フィンランド日本大使館、ポーランド大使館、国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター、東京女子大学、たましん歴史美術館など、多数に収蔵され、観る人びとに生きる希望と勇気、やすらぎとエネルギーを与える作品となっています。

近年は大胆な試みとして、四曲パノラマ絵画(屏風状作品)の制作をはじめ、アトリエギャラリー“スペース青”の開設、国際平和展日本事務局の開設、さらに講演会、対談、イベント開催、本の装丁・挿画など幅広く、精力的に活動を展開し、いっそうやすらぎと宇宙のエネルギーに満ちた絵画へと発展してきており、“魂の宇宙芸術”とも評されています。今回『銀河宇宙へ』のタイトルで新たな展開となります。

主な画集に、豊多摩卒業生の詩人・谷川俊太郎氏とともに出版した『青は遠い色』(玲風書房)、堀本惠美子画詩集「『やすらぎの青 祈りの青』 ~こころの扉を開く異次空間への旅~」(青春出版社)があります。ビデオ「グレイスフル ブルー」(宇宙の愛のメッセージ)(日・英語版)[仏訳付]発刊。

豊多摩高等学校図書室に、詩画集『青は遠い色』からの谷川俊太郎自筆の詩と堀本惠美子原画の作品が2点、飾られています。