18期会員の個展ご紹介

–18期の堀本惠美子さんの新作展が開催されます。

## 堀本惠美子展・画廊企画─宇宙の愛のメッセージ─「銀河宇宙へ(東京ミルキーウェイ参加展)

#### CURRENT B-90 銀河宇宙へ (175cmx112cm 2枚組)

CURRENT B-90 銀河宇宙へ

#### CURRENT B-91 宇宙の光  (180x90cm)

CURRENT B-91 宇宙の光

* ギャラリー日比谷
* 電話:03-3591-8948(会場)
* 東京都千代田区有楽町1-6-5 ギャラリー日比谷ビル1・2階
* 東京・ミルキーウェイ参加展 20日(土)は21:00まで開廊
* 6月12日(金)-6月24日(水)(18日木曜休廊)11:00~19:00(最終日17:00まで)
* JR線有楽町・地下鉄丸の内線銀座・地下鉄日比谷線日比谷、各駅より1ー3分。晴海通りのレンガ色の建物


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### 堀本さんからのメッセージ

> 宇宙の愛のメッセージ”のタイトルの個展も12年を越えました。今回75回目の個展です。「魂の宇宙芸術」として目には見えない世界を30年以上探求しています。これからも新しいジャンルである「魂の宇宙芸術」を極めていきたいと願っています。今回は、「銀河宇宙へ」のサブタイトルで新たな展開となります。

#### プロフィール

* ジャンル:洋画(和紙に水彩・アクリルなど混合技法)
* 所属団体:日本美術家連盟
* 点数:約35点
* 大きさ:175cmx265cm 180x90cm 50号 他 小品
* テーマ:-宇宙の愛のメッセージ- 「銀河宇宙へ」
* 賞:サージマルジス賞 他
* 出身地:東京都
* 作家名:堀本惠美子 (旧姓 羽生惠美子)【第18期卒業生】
* [Emiko Horimoto Web](http://www.space-ao.com “作家ホームページ”) 
* [堀本恵美子の写真日記](http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/200906140000/ “作者ブログ”)
* **略歴**
* 東京生まれ。豊多摩高等学校卒業、東京女子大学卒、武蔵野美術学園修了
* 日本美術家連盟会員、国際平和展日本事務局代表
* 国際ゾンタ26地区エリアⅠ東京Ⅲゾンタクラブ会員。

1980年より国内外での企画個展は、丸善(東京 日本橋)、高島屋(東京 日本橋), 東邦画廊(京橋)、たましんギャラリー(東京)、ギャラリー日比谷(東京) 、ギャラリー白川(京都)、阪急(神戸)、リウボウ(沖縄)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、ギャラリーアルチテュード(パリ)など75回目の個展となります。

1982年日仏現代美術展パリ展、1992年ニューヨークでのサージマルジス賞受賞展、2003年パリ個展、2003年日本人として始めて、国連軍主催の下、コソボの主要3大都市において“宇宙の愛のメッセージ”コソボ国際平和展堀本惠美子展を開催。その後、東京、パリ、フランスの各都市、神戸、東京と巡回し、2年半の間に11回展を開催。2005年秋12回目をコソボで開催。

30年以上宇宙や心の世界を青や金色で探求し、深遠でいながら優美な数々の作品は、国内の個展、グループ展を始め、海外の絵画展で、たいへん高い評価を得ています。

その作品は、テッサロニキ市美術館(ギリシア)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、フィンランド日本大使館、ポーランド大使館、国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター、東京女子大学、たましん歴史美術館など、多数に収蔵され、観る人びとに生きる希望と勇気、やすらぎとエネルギーを与える作品となっています。

近年は大胆な試みとして、四曲パノラマ絵画(屏風状作品)の制作をはじめ、アトリエギャラリー“スペース青”の開設、国際平和展日本事務局の開設、さらに講演会、対談、イベント開催、本の装丁・挿画など幅広く、精力的に活動を展開し、いっそうやすらぎと宇宙のエネルギーに満ちた絵画へと発展してきており、“魂の宇宙芸術”とも評されています。今回『銀河宇宙へ』のタイトルで新たな展開となります。

主な画集に、豊多摩卒業生の詩人・谷川俊太郎氏とともに出版した『青は遠い色』(玲風書房)、堀本惠美子画詩集「『やすらぎの青 祈りの青』 ~こころの扉を開く異次空間への旅~」(青春出版社)があります。ビデオ「グレイスフル ブルー」(宇宙の愛のメッセージ)(日・英語版)[仏訳付]発刊。

豊多摩高等学校図書室に、詩画集『青は遠い色』からの谷川俊太郎自筆の詩と堀本惠美子原画の作品が2点、飾られています。

12期会員の個展ご紹介

12期の洋画家髙井さんの個展が今年も開かれます。

12期の洋画家髙井さんの個展が今年も開かれます。

## 髙井眞 個展 -親・安曇野-

* 6月18日(木)~24日(水) 12時~18時(最終日17時迄)
* [リベストギャラリー創](http://www.libest.co.jp “リベストギャラリー創”):吉祥寺東町1-1-19 電話 0422-22-6615
* 吉祥寺駅北口、五日市街道渡って左へ。


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### 髙井さんからのメッセージ

髙井眞個展-親・安曇野-ポスター
髙井眞個展-親・安曇野-ポスター

> 多くの方々の支援のお陰で今回は50回目の個展となります。安曇野の春・秋・雪の風景を中心に30点の出品となります。また、11期の友人達が、20日(土)17時過ぎに集まり、その後会場を移して会食されるそうです。今回は50回展なので20名以上が集まるかもしれないそうです。ご興味のある方は、ぜひ会場へお越し下さい。

第64回母校入学式が行われました

–平成21年4月7日(火)、母校にて第64回入学式が行われました。
高6期の桜井さんのレポートです。

平成21年4月7日(火)、母校にて第64回入学式が行われました。 高6期の桜井さんのレポートです。

## 第64回入学式レポート

第64回入学式、新入生283名。昨年まで6クラスだったが、今年から1クラス増えて7クラス。
同窓会からは、杉澤理事長、太田(敬)理事、桜井理事が来賓として招待された。
全体として新入生は大人しい感じ。なお、同窓会の窓口である副校長の小野村先生が国立高校へ転出、後任は渡辺先生(教育委員会から)。

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新年のご挨拶

## 新年を迎えて

会員の皆さん、あけまして、おめでとうございます。昨年は、会報63号の発刊をはじめとして、母校の記念祭や「校歌祭」への参加、有楽町での総会などを企画実行したほか、校庭に花を植える活動、「都立高校同窓会の輪」へも参加しました。また、第一回の運営委員会の開催など同窓会活動の一層の充実発展を図って来ました。

ことしは、同窓会創立60周年の節目の年に当たります。また、役員の改選期でもあります。新しいメンバーによる同窓会の、さらなる発展が期待されるところです。皆さんからの物心両面にわたる応援を、お願いいたします。

会員の皆さんの本年のご多幸を、お祈りいたします。

理事長:杉澤弘道

今年も秋の三大イベント

今年も秋の三大イベントが開かれます。皆様ぜひお越しください。
・9/22、23:記念祭
・10/6:東京校歌祭
・10/28:同窓会総会

記念祭(文化祭)
今年も各クラス、クラブ等々が賑やかに、華やかに、中には軽薄に或いは地味に各種出し物を展示する。なぜかお化け屋敷まである。
PTAの「おやじの会」は全国各地のカップ麺と特製の焼印が押された「豊多摩せんべい」を販売するそうだ。
そして今年も同窓会展示室。
C棟三階の書道室だが、総合受付から親切な?案内板あり。
会場には卒業アルバム、昔の写真やビデオ、文集、会報、会員の著書、HPのリンク集、校歌祭パンフなどが並び、今回は親子二代豊多摩生のメセージが特集。
若手OBの「OUTofCLASS」も一コーナー設けると共に記念祭の非公式なウェブサイトを開設運営するとの事。

22日(土)15時からは校歌祭のリハーサル。
パート別の美しい校歌と勇壮な応援歌を、吹奏楽部OB会の有志の諸君と共に練習する。
但しこの日は歌の練習のみ。楽器は校歌祭の当日を含め改めて練習するそうだ。
喉が渇いたところで、5時ごろから井の頭通り「藍屋」で一杯やることにしている。
こちらも是非ご参加を。

校歌祭
あの感動のオオトリから早や1年。
今年は10月6日(土)吹奏楽部OB会のブラスバンドと共にトップで登壇。
校章入り黄色いネッカチーフをお忘れなく。
日比谷公会堂に12時半集合後、練習する。
参加費は同窓会の援助で無料だが、通信費などのカンパ500円をお願いしている。
二階に各校と並んで豊多摩の受付があるので、お1人でもお気軽にどーぞ。
都が後援する第15回の記念大会であり、石原都知事も来賓として出席の予定。

同窓会総会
10月28日(日)13時から例年通り有楽町で。
会費5,000円、学生3,000円。
07年は7期~57期の末尾7の付く期の同期会も。
記念講演は29期の劇作家 宮村優子さん。
詳細は同窓会報を。

吹奏楽部OB会定期演奏会レポート

–吹奏楽部OB会「むしの会」が6月17日(日)セシオン杉並で定期演奏会「第23回むしの会吹奏楽団演奏会」を行いました。レポートが届いています。

6月17日良く晴れた日曜の午後、セシオン杉並で母校吹奏楽部OB会「むしの会」第23回演奏会が開かれた。
会場には、校歌祭常連の櫛部、吹奏楽部初代顧問の山本、同顧問の杉浦各先生方はじめ、杉澤理事長ら同窓生も数多く、満席に近い入り。
指揮は前半のクラシック系が同会の谷田部会長22期、後半のポップス系は自らトランペットのソロも披露した53期三浦さん。

出演は19期クラリネット森田おじさんから、60期代の現役まで60数名。
途中、現役部員のみの演奏もあったが、圧倒的に女生徒が、しかも1年生も多い。
揃いの白ワイに赤タイ姿は、浜田山周辺で見掛ける化粧慣れした上級生に比べ清楚で初々しい。まさに映画「スウィングガールズ」の世界。

校歌を歌う会山崎会長や、自身の演奏会と重なった作曲家46期福田君らのお祝いメッセージも伝えられ、プログラムは進む。
トロンボーンの30期清岡君がジャズの名曲を吹奏楽風にアレンジしノリノリで指揮するや、客席からも大きな手拍子で大盛り上がり。
アンコール曲も終わり、やれやれ・・と、再びおごそかに演奏が
「おぉ!校歌だっ!」ジィーンと来たね。これぞ豊多摩のアイデンティティーだ。
隣席の学友も思わず口ずさんでいる。

演奏をバックに司会の45期今鷹さんの挨拶も良かった。
「世代は様々でも、楽器と豊多摩という共通の輪がどんどん繋がって欲しい」
といった趣旨。
豊多摩で楽器と勉強やっとけば良かった。カラオケなら得意なんだけど。