同窓会総会’09

母校に集結224名!賑わいました。豊多摩同窓会では毎年10月に定期総会を開催しております。2009年の総会と懇親会が、10月18日(日)午後1時~4時、久しぶりに母校にて開かれました。

10月18日(日)豊多摩同窓会総会は久し振りの母校開催、そしていかに価格破壊の世とはいえ会費無料とあって、恩師16名、会員208名の参加者で大賑わいだった。同時開催の09年度同期会は高9期(S32年卒)~59期(H19年卒)と末尾9の付く各期。

銀杏並木で再会!
銀杏並木で再会!

出席者のみなさん

珍しや9期の先輩方は24名も顔を見せたが、早々に別会場へ移動したらしい。記念講演森田講師の19期17名は、やや物足りないか。
次の29期、50歳になった彼らは写真に入り切れない程の56名!だが、その後がいけない。39~59期を含め殆どが役員のみの数名。
特筆すべきは16期の42名。同期の藤井新理事長特需だろう。

賑わう受付
賑わう受付

視聴覚教室での総会は理事長挨拶に続き、来賓の現職校長、三田先生が「中学生の豊多摩への応募は1・8倍と人気が出ている。文化、スポーツ推薦校になり、何とか生徒達を元気付けて、進学にスポーツに頑張りたい」と母校の現状報告をされた。

藤井理事長挨拶
藤井理事長挨拶
三田校長報告
三田校長報告
古澤理事会務報告
古澤理事会務報告

19期森田氏の記念講演

19期森田氏の記念講演
19期森田氏の記念講演

恒例の記念講演は19期森田氏「役に立つ不動産・相続税の話」
銀行を飛び出し独立したものの、収入ゼロ。そこで税務が分かる不動産屋を謳い、セミナー講師で食い繋いだと自己紹介しただけに、多少ガラは悪いが黒板を使いながらの話術は堂に入ったもの。

黒板を使って熱弁の森田氏
黒板を使って熱弁の森田氏

時折笑いに包まれる会場では、熱心にメモを取る会員も。
建て売り住宅の買い方、遺言不要論等々。特に時間の関係もあり、詳しく触れられなかった税務署対策は 同氏の著書「取り戻せ相続税」をご高覧あれ。

高6期の窪田さんとピアノで

続いて高6期窪田さんによるピアノと指揮で「皆で歌いましょう」。
昔の「歌集」を思い出し、皆で童謡を歌ったが曲数が多過ぎ、校歌、応援歌は懇親会のお開き時に先送り。
これは逆にした方が良かったとの声も。

高6期の窪田さんとピアノで
高6期の窪田さんとピアノで
会務報告を聞く一同
会務報告を聞く一同

懇親会は大賑わい

懇親会は都立で一番長いと言われた廊下を歩いて、元定時制の食堂(現・生徒ホール)へ。
この会場に200人は限度。国語の坂口先生によるジュースの乾杯、来賓の先生方の挨拶も、熱気と喧騒にかき消されそう。

懇親会は大賑わい
懇親会は大賑わい
200余名の懇親会
200余名の懇親会
再会を祝して
再会を祝して
恩師との歓談
恩師との歓談
坂井先生御挨拶
坂井先生御挨拶
校歌をみんなで
校歌をみんなで

同期会

  • 16期の皆さん
  • 19期の皆さん
  • 29期の皆さん
  • 39期の皆さん

上から1.16期の皆さん,2.19期の皆さん,3.29期の皆さん,4.39期の皆さん

それにしても三田校長、渡辺副校長の両先生には雑用も引き受けて頂き恐縮。
校内ではジュースやお茶だけだった反動か、浜田山近辺の飲み屋では各同期会が開かれていた。

総会の後の同期会

総会の後の同期会
総会の後の同期会

スライドショー


【文・矢島(高11期)/写真・大西(高4期)・末廣(高11期)・嶋林(高36期)・阿部(高58期)】

運営委員会を開催

11月7日(土)に浜田山にて、理事会の各委員長による運営委員会が開かれました。今後の活動計画と予算の見通しについて話し合われました。

会員の個展のお知らせ

11期の関口さんから書の個展「関口紅雨書の世界」のお知らせが届きました。みなとみらいで年末に開催されます。

関口紅雨書の世界ポスター

11期の関口さんから書の個展のお知らせが届きました。

関口紅雨書の世界

  • 平成21年12月22日(火)~27日(日)11:00~19:00(最終日17:00まで)
  • みなとみらいギャラリーみなとみらい21クイーンモール2F
  • JR桜木町駅北口から左手エスカレーターへ または みなとみらい線みなとみらい駅から2Fへ


大きな地図で見る

詳しくは関口さんのサイト「関口紅雨 書の世界 Calligraphy Gallery」をご覧ください。

関口さんのサイト

会員の画集刊行のお知らせ

13期会員の水彩画集が刊行されました。

会員の画集刊行のお知らせ
会員の画集刊行のお知らせ

13期の栗原成和(まさかず)さんがこのほど自主出版で水彩画画集を刊行されました。
豊多摩リンクスでも個展のお知らせを何度かさせていただきました。雄大な自然を繊細で美しい水彩画で表現されている栗原さんの念願の画集刊行です。

画集についての詳細は栗原さんのサイト「栗原成和の水彩画画廊」をご覧ください。

栗原さんからはこの画集を豊多摩同窓会に寄付していただきました。ありがとうございました。

20期同期会開催

###「都立豊多摩高校第20期生還暦祝賀パーティー」

と題し、H21年10月31日に新宿京王プラザホテルにて開催しました。

集合写真1

集合写真2

横倉先生からのご祝辞
年初より準備に入り、各クラス幹事の選出、幹事会開催、案内状の出状(約370名)、集約等を経て開催に至り、第20期卒業生約450人の内、遠方からの方、また海外より急遽帰国して頂いた方もいて、出席者137名の他、来賓として、横倉 弘先生、岸 孝夫先生にご出席をいただき計139名の方に参加頂きました。

岸先生からのご祝辞
お二人の先生より還暦のご祝辞をいただき、各クラス(9クラス)の代表者よりクラスの近況、思い出等の報告があり、記念写真を2回に分け撮影し、最後に全員の校歌斉唱で終わりました。その間、大型スクリーンに卒業アルバム、懐かしい写真等の投影を行い、当時を思い出し、昔談義に花が咲いていました。

スクリーンで上映

各クラスの名簿、欠席者の近況報告ハガキも掲示し、欠席者の様子も知る事ができましたし、昭和43年3月卒業以来41年ぶりの一堂での再会に、とても懐かしく、楽しいあっという間の2時間でした。

残念ながらご逝去された恩師、友を偲び、改めて月日の経過を感じると同時に、再会を誓い合いました。その後、各クラスとも2次会に繰り出し、遅くまで旧交を温めていたようです。

パーティーの模様

各クラス幹事の皆様はじめ受付のお手伝いをしていただいた方々等、皆様のご協力により無事執り行うことができました事をこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

第20期同期会事務局:波田(G組)

第17回東京校歌祭

懐かしい校歌を一緒に歌ってみませんか?毎年10月上旬に伝統校が集い開催される東京校歌祭に豊多摩も参加しています。

東京校歌祭、今年もおおいに歌ってきました!

第17回東京校歌祭:記念写真

会場の日比谷公会堂の都合で、10月4日の日曜開催となった第17回東京校歌祭。
なぜか毎回好天に恵まれる。
会場には常連の櫛部、高橋、相場各先生、同窓会藤井理事長、豊多摩の校歌を歌う会山崎会長、そして毎回参加されている中2期奥寺氏はじめ、これまた毎回姫路から駆けつけてくれる18期重森氏ら、65名が1時に集合。お互いの目印も兼ねた校章入りの黄色いスカーフを巻いて、まず練習。

第17回東京校歌祭:練習風景

本番の舞台は都立小山台高校OBバンドのファンファーレで始まり、石神井高校ブラスバンドの「仰げば尊し」で幕を閉じたが、わが豊多摩は6番目に出演。
昨年と同じ指揮とホルン・27期脇本、トランペット・26期神村、ピアノ・40期宮内の各氏に加え、ホルン・26期泉谷氏も加わる。いずれも吹奏楽部OB会・むしの会の面々。
美しく荘厳な校歌と、一緒に舞台に立った10期石田氏が作詞作曲した応援歌を日比谷公会堂の大舞台で披露した。
校歌三番はハミングで楽器演奏を聴かせたが、迫力十分だった。

第17回東京校歌祭:本番、合唱中1

このあと40名余りが恒例のニュートーキョーの2次会へ。

昼酒もどんどんペースが上がり、年代を超え歓談の輪が広がるが、この会場は毎年参加各校が打ち上げに利用する。
このためやや控えめに校歌、応援歌を歌ったのち、待ちかねた都立一商グループと交代、一部は3次会で銀座のネオンの海へ…

#### 2010年の予定

[来年は10月2日](http://www.toyotama.org/489 “第18回東京校歌祭”)、土曜日に戻ります。

26期同期会のお知らせ

卒業35年記念の26期の同期会を開催します。

概要

  • 日時:12月19日(土)午後2時から5時
  • 場所:カマタ倶楽部 (田町駅から徒歩5分)
  • 会費:5千円
  • 連絡:11月30日までに 総合幹事 大西さんへ。メールでのお問い合わせは豊多摩リンクスへ。

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