訃報

悲しいお知らせが相次いでありました。

母校教員であった櫛部浄義先生が1月9日に逝去されました。昭和23(1948)~42(1967)年の19年間数学の教鞭をとり、ご指導くださいました。
教会式で告別式が執り行われたとのことです。
旧制二中・立川高校出身の先生は毎回「東京校歌祭」に参加、両校の舞台に立っておられました。
また広尾高校、武蔵野北高校(初代)校長を務められました。

元理事で園芸部OB会「どんこう会」代表の高4期大西路男さんが1月13日に逝去されました。
大西さんは、長く同窓会理事を務められ、特に平成18(2006)年までの13年間は会報委員長として多くの取材をされました。また、園芸部OB会「どんこう会」の代表として昨年まで月に2回の母校美化活動の中心となられ活動してこられました。
通夜・告別式は1月19日(金)・20日(土)に東京・荻窪の光明院で。問い合わせはTEL:03-3390-4647。

お二方のご冥福をお祈り申し上げます。

2018年の年頭ご挨拶 - 理事長

豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様と健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

*昨年を振り返りますと政治、経済の面では色々な事がありましたが スポーツ、社会文化面では明るい嬉しいニュースが多かった気がします。

藤井聡太四段(14歳)が加藤一二三九段とのデビュー戦以来の29連勝の新記録。
稀勢の里が三代目若乃花以来の19年ぶりの日本人横綱。
早稲田実業高校の清宮選手の通算111本の本塁打新記録。
陸上100メートルでは桐生祥秀選手が日本人初の9秒台の9.98の日本新記録。
上野動物園のパンダが誕生し、シャンシャン見物で予約殺到。

 
*昨年の同窓会3大イベントを報告いたします。
1、記念祭(9/9,10)
会員の著作物紹介、各期のアルバム展示の他創部20周年を迎えた吹奏楽部OB会「むしの会」の展示と演奏が行われ約300人の会員、現役生、中学生、保護者の来場がありました。
2、総会(10/22)
台風の影響か強風と大雨にも拘らず高20期、27期、37期の同期会同時開催もあり160余姪の参加を得られました。後援は鉄道史家山田敏明氏(20期)の「鉄道遺産が語る」でした。
3、校歌祭(10/1)
荒川区のサンパール荒川で開催されました。初めての会場で杉並区からは遠かったこともあり、参加者が少ないかと心配しましたが、予想を超える77名の参加者がありました。「校歌を歌う」の魅力の力強さに驚かされました。今年は杉並公会堂で開催します。

*奨学制度と終身会費について述べたいと思います。

奨学制度・・数年前より検討されれきました奨学制度が貸与型奨学金から新しく給付型奨学金を導入しました。3年生を対象に進学準備費用の補助として一人15万円を給付。かねてより寄付預り金の60万円から出費致しました。
今年度以降の財源を調達するため奨学募金活動を始めました。9月上旬上旬の会報にて募金のお願いをしました処、11月末時点で300万円を超える浄財をお寄せ頂きました。これも一重に会員皆様の母校愛の賜物と感謝申し上げます。

終身会費・・終身会費はここ数十年5千円と固定されてきました。途中何度か学校側に会費値上げを提案させて頂きましたが日の目を見ることが出来ませんでした。その為一般寄付を皆様にお願いして同窓会の運営をしてまいりましたが、ここ数十年間の数回の郵便料金値上げ等諸般の値上げで運営が厳しく再度学校側に申し入れを行いました処、4月からの新3年生より8千円に値上げを受け入れて頂く目途が立ちました。それでもなお同窓会運営費の過半は皆様からの寄付で成り立っておりますので、どうぞこれからも奨学募金と一般寄付にご理解を賜りたくお願い申し上げます。我々役員一同も母校と同窓会の発展に寄与して行きたいと存じます。

最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝を祈念申し上げます。

豊多摩同窓会 理事長 藤井 研一

今月の豊多摩2017年11月

だいぶ日が短くなってきました。

葉が黄色くなっています。来週には散るのでしょうか。

同窓会総会160名余参加

昨日は台風接近に伴う大雨の中、会員・来賓を合わせて160余名の方々が参加して同窓会総会が開かれました。お集まりくださった皆様には心より感謝申し上げます。また、大雨でやむを得ず断念された皆様、次回は晴天を祈り、総会にお越しいただければ幸甚に存じます。

講演会や懇親会の様子などは後日掲載します。お楽しみに。(総会委員会)

同窓会総会は開催の予定です

同窓会総会は、10月22日(日)13時から開催の予定です。
超大型の台風が接近していることもあり、大雨の予報も出ていますので、ご出席予定の方はお気をつけてお越しください。
ご欠席の場合の連絡は不要です。

なお、予定の変更があった場合はFacebook・Twitterなどでもお知らせいたします。(総会委員会)

第25回東京校歌祭(2017)

今回もやりました!多くの豊多摩人に馴染みの薄い荒川区、遥かなる「サンパール荒川」ながら堂々の77名が結集。参加校中トップクラス、もしかすると第一位の快挙だったのでは。

旧制中学の都立名門校が集い、伝統の校歌や応援歌を競い合う第25回「東京校歌祭」。今回は新たに都立白鷗(府立第一高等女学校)と竹早(同第二高女)の2校が加わり計20校に。この為寮歌祭を引き継いだ大学の出演は取り止めた。開会式では来賓挨拶に立った地元の西川荒川区長が「小石川高校に入りたかったが、女生徒が2倍もいる竹早に。以来女性に頭が上がらない」と笑わせ、建て直したばかりの此処のシートは新幹線グリーン車仕様だと大宣伝。確かに立派だが滅茶不便な会場には、指揮者27期脇本氏はじめ最長老19期森田氏ら吹奏楽部OB会・むしの会有志と共に、ピアノ伴奏をお願いした着任半年の音楽戸田先生、PTAOBオヤジの会の皆さん、応援歌の作者10期石田氏、米沢、高崎、姫路など遠方から駆け付けてくれた学友達、同窓会理事長、事務局長はじめ何人もの理事、そしてひとケタ期の先輩方も多い中、現職で合唱部顧問35期坂口先生に引率された現役の2年生・71期3名も加わり文字通りのオール豊多摩!目標50名、実際には30弱かなの目論見が嬉しい誤算だった。軽く練習後3時半に全員黄色いスカーフ、大幟を掲げて登壇。美しい校歌と勇壮な応援歌を披露した。今回は後半の部に出場なので、閉会式まで残って他校の歌を聴き「仰げば尊し」の全員大合唱後、近隣居酒屋に移動して大懇親会!会費3000円で約40名が大変な賑わいだった。

今回は激しい会場争奪戦に敗れての“都落ち”だったが、次回はふるさと杉並公会堂に復帰。しかも11月3日と日にち迄決まっている。これは区議会副議長を務めた35期川原口理事の尽力で、従来の東京都に加えて区の「後援」が認められた為。これからは中高齢の女性グループ等が殺到する厳しい抽選会にも優先権を得て、毎年同公会堂での開催がほぼ確実になった。

文:11期矢島 写真:4期桑野11期末廣予定

今月の豊多摩 2017年10月

イベントの10月がやってきました。銀杏が10/1には校歌祭。10/22には母校にて同窓会総会です。

銀杏が掃除して寄せられていました。