2020年 理事長年頭のご挨拶

同窓会会員の皆様へ

 明けましておめでとうございます。
 本年もご家族の皆様と健やかに新年をお迎えなられたこととお喜び申し上げます。
  昨年は5月1日に平成から令和の御代に代わり10月に即位の礼、11月に祝賀御列と祝賀行事が続きました。令和の御代も平成の御代と同様に平和で穏やかな御代でありますよう祈念申し上げます。

 9月に台風15号、10月に19号と東日本に大きな台風災害をもたらしましたが皆様の家族、関係者で被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
  一方でラグビーW杯で日本代表はONE TEAMで予選A組で全勝で初のベスト8入りを果たす吉報を日本中に もたらしました。又渋野日向子選手が全英女子オープンでメジャー2里目の優勝を果たす吉報をもありました。さらに今年もまたノーベル賞受賞者が、化学賞の吉野彰さんです。それにしても渋野選手、吉野フェローの笑顔は素晴らしいですね。

 同窓会の3大イヴェントについて報告いたします。

 記念祭 9月7日、8日
例年通り卒業アルバム、会員の著作物のほか「50年前にトヨタマで考えたこと」、美術部OB豊美会の出展があり、2日間の累計入場者数は340人に達しました。

 総会 10月21日
会務報告後、高33期松村美香さんの「老後マネー戦略家族!」のテーマで講演を頂き、今流行りの話題にマッチしたお話で大好評でした。参加者は来賓等含めやく150人の参加者を得ました。

 校歌祭 10月27日
開催場所は昨年に引き続き杉並公会堂。参加19校中最多の90人の参加者がありました。終了後荻窪駅南口の居酒屋で懇親会を開催。お互いの元気な姿を確認しあいました。

その他特筆する事
母校野球部の活躍ぶりを報告いたします。1回戦はシード、2回戦は専修大付属に4対3、3回戦は東京都市大付属に5対2、4回戦は松が谷高に3対1、練馬高に5対4と勝ち進みベスト8に。準々決勝は明治神宮球場。善戦するも創価校に敗れましたが、西東京大会でのベスト8は豊多摩が唯一の都立高でした。
同窓会では文芸部も全国大会に出場したことを称え、野球部の活躍と共に同窓会初の「会報号外」を2000部発行し、記念祭で配布しました。

 本年は母校が昭和15年創立以来80年の節目の年になります。10月には80周年記念祝賀会を中野サンプラザで開催します。

 我々役員一同は本年も同窓会発展に寄与していく所存です。皆様に置かれましても更なるご協力を宜しくお願い申し上げます。
 最後に会員皆様の今年一年のご健康、ご多幸、ご活躍を祈念申し上げます。

豊多摩同窓会理事長 藤井研一

今月の豊多摩 2019年12月

12月初頭の銀杏の紅葉の写真です。

2019年12月1日

からの12月中旬の並木です。
こんなに遅くまで葉が残っている年も珍しいのではないのかと思います。

2019年12月15日

第27回校歌祭(2019)レポート

今年もやりました。伝統ある都立名門校が集い、校歌や応援歌を競い合う「第27回東京校歌祭」。しかし当日10月27日は晴天だったものの、台風、大雨など嫌な天気がが続いたせいか人数が伸びなかった。

特に35期の現職教諭で合唱部顧問坂口先生の熱心な働き掛けにより、一緒に舞台に立つ予定だった現役の諸君がドタキャンに。これは前日に終了しているはずだった中間テストが台風で順延になったため。

こんな訳で杉並公会堂と懇親会だけの参加者を加えても例年より少ない90名だった。それでも参加全21校のトップクラス、おそらく第1位だったのでは。

常連高4期の桑野先輩から高6期6名、11期10名、18期12名、20期9名、26期8名と続き初参加の45期の女性会員迄。そして同窓会藤井理事長、応援歌の作詞作曲者10期石田氏。総会で講演された作家の33期松村さん、今年も姫路から駆け付けた18期重森氏。PTA豊川会長、そして今回も指揮者27期の脇本氏はじめ、最年長の19期森田氏ら吹奏楽部OB会・むしの会有志の皆さんにリハーサル室での指導を含め大変お世話になった。ありがとうございました。

去年も最高動員数を誇った我が豊多摩は今年のプログラム表紙でも明らかだが、少数精鋭でぴっしと整列している他校と比べ“いかにも”の感じでバラバラに並ぶ。

これを40期宮内さんが精力的なオーバーアクションで指示しながら整列させると、慌ただしくピアノに駆け戻り開演。美しい4部合唱の校歌が始まる。3番はクラリネット、トランペット、ホルンそして2基のファゴットの演奏と全員のハミング。勇壮な応援歌「豊多摩の健児我等」にも21期神村氏のトランペットが鳴り響く。

因みに今年も名門新宿高と戸山高の音楽教諭としてピアノを弾いたのは我が同窓生の30期小峰、36期間下両先生。

昨年から豊多摩を意識して盛り上がった西高がオオトリを務めるので注目されたが、大活躍した指揮者のオペラ歌手?のソロは無し。聞けばプロなのでブラバンがバックでは歌わないそうだ。

そして会場全員が起立、「仰げば尊し」の大合唱でお開き。何度聞いても歌ってもいい曲だ!

荻窪駅南口の居酒屋での懇親会はこちらも昨年より減ったが、半数以上の50人近くが参加。やはり同窓会総会のノンアルコールビールとは潤滑油の濃度が桁違い。ほぼ貸し切り状態で3時間、「豊多摩校歌を歌う会」18期柳田事務局長の司会で自己紹介の後は老いも若きも飲めや歌えや!お開きはトランペットの伴奏で校歌斉唱。来年も会いましょう!令和2年10月25日(日)です!

そして今年も26期近野氏がYouTubeにUPしてくれた。司会者のトチリを含めバッチリ映っている。検索しても見方の分からない方はお孫さんにでも聞いてください。

文:11期矢島 写真:高4期桑野、11期末廣

今月の豊多摩 2019年11月

朝肌寒くなってきました。

ちょっと葉っぱが黄色くなってきたかな。

今年学校の授業の余禄でギンナンの配布があった模様です。

正門前に箱が置いてあり、果肉が付いたママの ギンナンが入った袋が箱に入っています。

箱には どうぞお持ちください。とあります。

袋についている説明には

説明文「豊多摩高校1年生が「人間と社会」な学習に集めたものです。」
何やら説明書きが

豊多摩高校1年生が「人間と社会」な学習で集めたものです。有効に活用して下さい。
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※食べすぎると中毒になることがあります。
※直接さわるとかぶれることがあります。

ご注意:これは11月10日時点での配布を確認したものです。
現在の状況についてご自身でご確認いただき、
学校に問い合わせるのはご遠慮ください。