記念祭のお知らせ

9月8日(土)・9日(日)は母校の記念祭が開催されます。同窓会もC棟3階の書道室にて卒業アルバムや卒業生の著書などを展示します。
また協賛企画として水泳部OB会「豊泳会」60周年記念の展示もいたします。

豊泳会は今年発足60周年で、11月10日(土)には杉並区内で60周年記念同窓総会を開催予定です。

水泳部OBGの皆様ぜひ母校をお訪ねください。現役生徒は、今年のインターハイ出場を決めたり、六校戦でも女子は三連覇、総合3位と活躍しています。

記念祭の詳しいスケジュール等は母校のサイトをご覧ください。
記念祭のお知らせ

天文部OBG総会レポート

今年も夏の恒例、天文部OBG会総会のレポートが高26期石黒さんから送られてきました。

8月25日(土)に母校地学室で2018年度天文部OBG総会を開催しました。
ここ数年は、猛暑の為、冷房の有るB3講義室で開催して来ましたが、今年より地学室にも冷房が入り、地学室での開催が復活しました。部長から、8/12~14に新合宿地で行った臼田合宿の報告がありました。2晩とも降雨があったものの観測時は、晴れてペルセウス座流星群の観察が出来たそうです。記念祭での発表が楽しみです。

さて、この夏は、西から金星・木星・土星・火星と惑星が勢揃い。元天文部員ですから、星が見たい!と、開会の挨拶や、恒例の自己紹介も早々に切り上げ、屋上へ。開催時間の2/3は、星空の下で過ごしました。時折雲に邪魔されながらも天文台の30cmや、屋上に並べた望遠鏡で惑星像を楽しみました。
今回は、15年ぶりの火星の大接近の為、子供に望遠鏡を見せたいと親子連れでの参加OBGも3組居ました。将来、豊多摩高校天文部に入ってくれるかな?OBG関係者25名、顧問の濱田先生はじめ現役部員12名、合計37名が参加して盛会のうちにお開きとなりました。
母校開催にあたり、施設使用許可や望遠鏡の準備などにご協力頂いた、濱田先生と現役部員の皆さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。

記念祭は、9/8(土)~9/9(日)です。後輩の頑張りを是非ご覧ください。

今月の豊多摩2018年8月

暑い日が続きますが、無事お過ごしでしょうか。

木陰が濃く強く出ています

ちょっと時期が早いですが宣伝になります。
9月8日、9日で記念祭があります。現役生の展示が見られます。

8日3時から11月の校歌祭に向けての顔合わせと練習がありますのでそちらもご参加ください。

文芸部が全国大会出場

長野市で開催される第42回全国高校総合文化祭に、

8月10日母校文芸部員3年生の女生徒2名が

「部誌」と「詩」両部門に出場する。

部誌は同部の「テラインコグニタ」昨年の記念祭号が評価され、

詩は埼玉で開かれた関東大会で優秀賞を受けたもの。

顧問の田口先生によると、関東大会には4年連続で出場とのこと。

11期 矢島

 

夏の高校野球

第100回全国高校野球選手権西東京大会が始まりました。
母校野球部も出場しています。(順次情報を追加します。)

母校野球部は2回戦から、7月8日(日)に錦城高校と対戦し、8-4で勝利しました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/game/2018/415/166909/
バーチャル高校野球のサイト

次回は多摩工業高校と7月13日(金)10時から府中市民球場です。

<追記>
3回戦、多摩工業高校と対戦し、8回コールド、10-3で勝利しました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/game/2018/415/168078/

次回は第1シードの日大三高と7月16日(月・祝)10時からダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)です。
*日大三は杉並と対戦し、一時は杉並が3点リードする展開でしたが、逆転勝利しました。杉並高校の健闘を称えたいと思います。

<追記>
4回戦、日大三高と対戦し、残念ながら3-8で敗退しました。
しかし強豪相手に3点を取る健闘でした。
この試合には、多くの卒業生・保護者などの方々が猛暑の中、応援に駆けつけてくださいました。
関係者の皆様、応援・声援・ご支援ありがとうございます。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/game/2018/415/169078/

3/28 豊多摩高校吹奏楽部定期演奏会のご案内

71期の方より今月3月28日開催の定期演奏会についてお知らせ頂きました。(頂いた案内を下記に掲載いたします。)


場所は、三鷹市公会堂で、時間は17時30分開場18:00開演となっております。71期、72期でみなさんの前で吹く最後の舞台です。ぜひ、お越しになって、一年間の成長を感じていただけたら嬉しいです。

また、今回、例年に引き続きこのような演奏会を行えるのは、多くのOB・OGさんのご協力やご声援があったからです。ここに、部の代表として、感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

また、これからも、現役生を暖かく、時には厳しく見守っていただけると幸いです。

70期卒業式(2018年3月)レポート

雨の予報が見事に外れた3月10日、母校で70期の卒業式が執り行われた。

珍しく男子が指揮者の吹奏楽部演奏「威風堂々」と拍手に包まれて体育館に入場した卒業生8クラス309名。

こんな機会でないと、まず歌わない国歌斉唱に続いて卒業証書授与。担任に呼び上げられる名前はキラキラネームが目立ち、横文字も混じる。殆どが大小の差はあれど、返事をして起立。時折無言がいると、インフルで欠席かと振り返りたくなる。まとめて卒業証書を受け取るクラス代表は女生徒が主流。

大西先生による校長式辞は本日が東京大空襲の日だったと触れられ、3年前彼らの入学式での前校長奈良先生の言葉を引用。「自主・自律を重んじる自由な校風は、『自身の言動が及ぼすであろう、周囲への影響や他者への配慮を欠いた、低次元の自由とは全く異質である』と深く認識して欲しい」と述べられて校歌三番「…友垣の結びぞ固き」を紹介。「自ら考え行動する力、自主・自律の精神、思いやりと規範意識を持って、夢に向かって進んでください」と結ばれた。

2年生学友会長の送辞「託されたバトンを大きく育て、後輩を花と挨拶で迎えたい」。これに女生徒が答辞「戻らぬ過去になってしまったが、これからの糧になると確信している。先生方や後輩そして家族への感謝をはっきりと言います」と熱弁を振った。

谷川先輩の詩朗読、来賓も起立しての校歌合唱、そして家族席へ振り向いて歌う「旅立ちの日に」。パフォーマンスと称する悪ふざけも無く、落ち着いて暖かい祝福に満ちた式だった。

それにしても男子はちらほら、女生徒は殆どが振袖に袴姿。以前来賓の都議が制服で並ぶ杉高との違いにびっくりしていたが、親御さんの負担も大きかろうに。“はれのひ詐欺騒ぎ”があった成人式でも使えるか。大きなお世話はともかく、70期の諸君卒業おめでとう!

成人年齢引き下げも決まったが、新たに選挙権を得た政治と共に同窓会活動にも大いなる関心を!

写真・文:11期矢島