ドイツ在住オーボエ奏者、24期の末政さんの演奏会のご案内

高24期の末政圭志(すえまさけいじ)さんより、演奏会のお知らせを頂きました!

## オーボエとトークとワインの夕べ

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演奏会のタイトルは「オーボエとトークとワインの夕べ」です。以下は末正さんからのメッセージです。また写真をクリックすると、演奏会のプログラムなどが書かれたパンフレットを見ることができます。

毎年夏に帰国し演奏会を開いております。今年は目黒の久米美術館にてリサイタルを行います。リサイタルと言っても曲と曲の間にたくさんヨーロッパなどのお話を交え、演奏会後には飲み会まである楽しい雰囲気のコンサートです。同窓会の皆様、どうぞお誘い合わせの上、飲み会のついでに演奏会も聞いてみる、そんな気楽な気分でいらして頂ければ光栄です。

### 演奏会概要

演奏会の概要や申し込み方法は次の通りです。

項目 | 内容
—————- | ————————————————————-
日時 | 2010年7月26日(月)19:00開演
会場 | [久米美術館](http://www.kume-museum.com/ “久米美術館”)
入場料 | レセプション込みで4,000円
主催・協力 | NPO法人文化日独コミュニティー(JGCC)、久米美術館。協力:[銀座ワイナックス](http://www.winax.co.jp/ “銀座ワイナックス”)
パンフレット | [http://homepage.alice.de/suemasa/konzert-kumemuseum2010.pdf](http://homepage.alice.de/suemasa/konzert-kumemuseum2010.pdf “konzert-kumemuseum2010.pdf”)

#### 演奏者紹介

* オーボエ:[末政圭志](http://homepage.alice.de/suemasa/ “オーボエインフォホームページ”)
* ピアノ:末政由美子

##### 末政圭志さんの略歴

豊多摩高校卒業後、京都芸大、ドイツ・デトモルト音大に進み、現在ドイツ・ブレーマーハーフェン市立歌劇場管弦楽団首席ソロ・オーボエ奏者。

#### 申し込み方法

詳細は末政さんの[ウェブサイト](http://homepage.alice.de/suemasa/ “オーボエインフォホームページ”)で配布されているパンフレット、[http://homepage.alice.de/suemasa/konzert-kumemuseum2010.pdf](http://homepage.alice.de/suemasa/konzert-kumemuseum2010.pdf “konzert-kumemuseum2010.pdf”)をご覧ください。パンフレット記載の銀行口座に入場料をお振り込みの上、NPO法人文化日独コミュニティーまで連絡すると申し込みが完了するそうです。なお、連絡の締め切りは7月12日とのことです。お申し込みはお早めに!

#### 会場アクセス


大きな地図で見る

* 東京都品川区上大崎2丁目25−5 久米ビル 8F
* 03-3491-1510
* [久米美術館](http://www.kume-museum.com/ “久米美術館”)
* JR目黒駅西口下車徒歩1分、東急目黒線・地下鉄南北線・都営三田線 目黒駅下車徒歩2分
* 駐車場なし

59期3年D組クラス会のレポ

59期3年D組のクラス会が行われました。Twitterで情報を教えてくれた利倉弥千恵さんのツイートを編集してクラス会の模様をお伝えします。

### 59期3年D組同窓会

同窓会が開かれたのは、6月26日土曜日。会場は新宿です。参加者は担任の先生も含め28名。3年D組にとっては卒業後初の同窓会となったそうです。利倉さんは、

就活中の子もいて先生に相談のってもらったりしてました。自由を大切にしたトヨタマはやっぱり楽しかったなあって改めて思いました!

みんなに会えて、これからも頑張ろうって元気になった気がします!

と、感想を寄せてくださいました。利倉さん、クラス会の情報を教えて頂き、ありがとうございました。なお、利暮さんのTwitterアカウントは@rin5rin5rin5です。

11期会員個展ご紹介

11期の洋画家髙木さんの個展が今年も開かれます。

11期の洋画家髙木さんの個展のご紹介です。

髙木由紀子展「秋陽」

秋陽

###髙木由紀子展

* 新井画廊 104-0061 東京都中央区銀座7-10-8 第5太陽ビル1F TEL 03-3574-6771

* 交通 地下鉄銀座線・A3出口晴海方向、銀座ライオン角左、次の角を右左手ビル1F

* 会期   2010年6月28日(月)~7月3日(土) 11:00~19:00(最終日17:00迄)

18期会員個展ご紹介

18期の美術家堀本(旧姓・羽生)さんの個展が今年も開かれます。

18期の美術家堀本(旧姓・羽生)さんの個展のご紹介です。

CURRENT B-95 大宇宙へ

CURRENT B-95 大宇宙へ 
(175cmx448cm 4枚組の屏風状作品)パネルに和紙・水彩と樹脂

###堀本恵美子新作展

* ― 宇宙の愛のメッセージ ― 「大宇宙へ」 京橋界隈2010参加展覧会
* 東邦画廊 104-0031 東京都中央区京橋 3-9-2 宝国ビル2F
 TEL 03-3562-6054  FAX 03-3562-5974
* 会期   2010年7月5日(月)~24日(土) (日曜・祭日休廊) 11:30a.m.-7p.m.

堀本さんからのメッセージ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30年以上宇宙や心の世界を青や金色で探求し、深遠でい
ながら優美な数々の作品は、国内の個展、グループ展を
始め、海外の絵画展で、たいへん高い評価を得ています。

“宇宙の愛のメッセージ”のタイトルの個展も13年を越え
76回目の個展です。東邦画廊で4回目の個展となります。

時代は宇宙を意識せざるを得ない状況となりました。新しい
ジャンルである「魂の宇宙芸術」をご覧いただければ幸いです。

今回は「大宇宙へ」のサブタイトルで新たな展開となります。
175cm x 448cmの屏風状作品から小品まで約30点の展示です。

2010年はスイス・ジュネーブアートフェア、韓国国際アート フェア(KIAF)出品。日本美術家連盟会員
INTERNET EMIKO HORIMOTO http://www.space-ao.com

CURRENT W-1381 富士山から宇宙へ

CURRENT W-1381 富士山から宇宙へ
(18.8cmx28.3cm) 和紙に水彩と樹脂

31期会員陶芸作品展示のお知らせ

31期の望月さんの陶芸作品が「日本工芸会賞」を受賞されました。

望月集氏「蓮文長角皿」日本工芸会賞受賞作

31期の望月さんからのお知らせです。
日本工芸会正会員による「第38回 伝統工芸陶芸部会展」が開かれます。
望月さんはこの会で作品「蓮文長角皿」が「日本工芸会賞」を受賞されたとのこと。
同作品は下記の日程で展示されます。

* 会期 2010年5月26日(水)~31日(月) 10:00~19:00(最終日のみ17:00迄)
* 会場 日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
* 入場料 無料

日本工芸会

12期会員の個展ご紹介

12期の洋画家髙井さんの個展が今年も開かれます。

### 高井眞展

恒例となっている6月の吉祥寺での個展を今年も開きます。
今回の展覧会はこれで連続33回目、自身の個展としては51回目となります。
春、秋、雪の安曇野の風景画(これは総て現場で、その時に描き上げた物)を中心に30点の展示となります。

* 会場  リベストギャラリー創
    武蔵野市吉祥寺東町1-1-19 ℡ 0422-22-6615
* 会期  6月17日(木)~23日(水) 12時~18時(最終日は17時まで)
* 出品数  30点 油彩、春、秋、雪の安曇野の風景画中心

6月19日(土)17時過ぎから豊多摩高校11期のメンバーが男女20名程、会場に集まり絵を見て歓談の後6時からは会場を移して飲み会となるのも恒例です。当日は朝10時より吉祥寺雑学大学での講演もあります。

「常念、梅と桜と」F15

「常念、梅と桜と」

高井眞氏個展作品
高井眞氏個展作品
高井眞氏個展作品

高4期同期会が開かれました

高4期同期会が4月に開かれました。今回は高4期の松村さんが校歌についてのお話を寄せてくださいました。

### 高4期生同期会余話「豊多摩高校校歌は名曲だ!」
4月23日毎年恒例の同期会が総員62名の出席で開催、会の終わりに昨年同様我が豊多摩校歌を合唱。我が校歌は珍しい八分の六拍子。

この拍子の歌を日本のポピュラー歌謡の中から探してみると、

  • 黒沢明の映画「生きる」の中で市役所の課長の役で志村喬がブランコに乗って口ずさむラストシーンで唄った「ゴンドラの唄」
  • ラジオ歌謡で懐かしい国民的叙情歌「あざみの唄」
  • 明治10年逗子開成中学の生徒12人が鎌倉沖にボートで出て遭難し帰らなかった悲劇を歌った「七里ガ浜哀歌(通称 真白き富士の嶺)」
  • 太平洋戦争末期勤労動員中その学友が戦地に赴くことになった辛い別れを島崎藤村の詩集「若菜集」にある「高殿」に曲をつけて歌った中央大学学生歌「惜別の歌」
  • 独特の画風で知られた画家で詩人の竹久夢二の悲恋の歌「宵待草」
  • 第三高等学校(今の京都大学)ボート部の歌「琵琶湖周航の歌」
  • 岩手県の北上川の川辺に見た可憐な美少女に捧げた歌「北上夜曲」
  • 林古渓の詩に成田為三がヴァイオリン曲のような美しい旋律をつけた叙情歌「浜辺の歌
  • 昭和7年大磯坂田山心中事件を題材にした五所平之助監督映画で四家文子の歌った主題歌「天国に結ぶ恋」

なんと千曲程も集めた全集の中でたったこれ等9曲しかない、けれど中年以上の人なら多分このうち半分くらいは忘れられていない名曲ばかり、全曲に共通しているのは強い想いをこめた叙情歌なのだ。

『校歌』という言葉が持つ普通のイメージとこれ等叙情歌の楽想は全然重ならない異質のようなのだが我が校歌の作曲者山田耕筰先生は数多ある他の校歌とは際立って違う八分の六拍子にした。多分作詞の金田一京助先生が豊多摩の周辺西田町を散策され詠んだ豊多摩のイメージにピッタリの詩がそうさせたに相違いない。

そんなことを予備知識に喜寿に達するような老人の(当人達は決してそうは思っていないのだが)の集まりが昭和25年(1950年)に出来て、歌った回数も少なく1年後には卒業してしまい60年後なのに忘れているのが当たり前と思ったらば此の吾らの体質に合いそうにない八分の六拍子の校歌を遠い記憶の奥に辿って見事に歌いきった。其れも初めての昨年の試みより数段上の素晴らしい響きで。
きっと類稀な八分の六拍子の我が豊多摩の校歌は数多ある校歌の中で際立った名曲だからに違いない!

2010年4月 高4期A組松村