第17回東京校歌祭

懐かしい校歌を一緒に歌ってみませんか?毎年10月上旬に伝統校が集い開催される東京校歌祭に豊多摩も参加しています。

東京校歌祭、今年もおおいに歌ってきました!

第17回東京校歌祭:記念写真

会場の日比谷公会堂の都合で、10月4日の日曜開催となった第17回東京校歌祭。
なぜか毎回好天に恵まれる。
会場には常連の櫛部、高橋、相場各先生、同窓会藤井理事長、豊多摩の校歌を歌う会山崎会長、そして毎回参加されている中2期奥寺氏はじめ、これまた毎回姫路から駆けつけてくれる18期重森氏ら、65名が1時に集合。お互いの目印も兼ねた校章入りの黄色いスカーフを巻いて、まず練習。

第17回東京校歌祭:練習風景

本番の舞台は都立小山台高校OBバンドのファンファーレで始まり、石神井高校ブラスバンドの「仰げば尊し」で幕を閉じたが、わが豊多摩は6番目に出演。
昨年と同じ指揮とホルン・27期脇本、トランペット・26期神村、ピアノ・40期宮内の各氏に加え、ホルン・26期泉谷氏も加わる。いずれも吹奏楽部OB会・むしの会の面々。
美しく荘厳な校歌と、一緒に舞台に立った10期石田氏が作詞作曲した応援歌を日比谷公会堂の大舞台で披露した。
校歌三番はハミングで楽器演奏を聴かせたが、迫力十分だった。

第17回東京校歌祭:本番、合唱中1

このあと40名余りが恒例のニュートーキョーの2次会へ。

昼酒もどんどんペースが上がり、年代を超え歓談の輪が広がるが、この会場は毎年参加各校が打ち上げに利用する。
このためやや控えめに校歌、応援歌を歌ったのち、待ちかねた都立一商グループと交代、一部は3次会で銀座のネオンの海へ…

#### 2010年の予定

[来年は10月2日](http://www.toyotama.org/489 “第18回東京校歌祭”)、土曜日に戻ります。

26期同期会のお知らせ

卒業35年記念の26期の同期会を開催します。

概要

  • 日時:12月19日(土)午後2時から5時
  • 場所:カマタ倶楽部 (田町駅から徒歩5分)
  • 会費:5千円
  • 連絡:11月30日までに 総合幹事 大西さんへ。メールでのお問い合わせは豊多摩リンクスへ。

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問い合わせ

13期3年A組クラス会のお知らせ

13期3年A組クラス会が開催されることになりました。

概要

  • 日時:2009年11月14日(土) 11時30分~
  • 場所:土佐料理「祢保希(ねぼけ)新宿野村ビル店」
    • 住所: 新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル49F
    • TEL: 03-3343-9640
    • JR新宿駅西口 徒歩5分 地下鉄丸ノ内線西新宿駅 徒歩3分
  • 会費:実費(4000円程度)

地図


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申し込み

連絡は13期A組岩本さんへ。メールでのお問い合わせは豊多摩リンクスへ。

記念祭レポート

同窓会展示室におよそ300人来室。9月12・13日に行われた母校の記念祭のレポートです。

9月12・13日に行われた母校の記念祭のレポートです。

記念祭ポスター母校記念祭に同窓会が出展するようになって今回で4回目となりました。母校記念祭は9月12日(土)・13日(日)に開催され、同窓会も例年通りの図書室を展示室としてお借りして、展示を行いました。

豊多摩ギャラリー

花束企画展示は「豊多摩ギャラリー」。母校からは芸術家が多数輩出しており、その中から11名の芸術家・クリエイターの皆さんにご協力をお願いし、現在の仕事・活動と経歴、そして高校生へのメッセージを書いていただきました。

メッセージを頂いた方々

  • 中3期  伊原通夫氏(建築彫刻家)
  • 高11期  高木由紀子氏(洋画家)※旧姓・守屋
  • 高12期  高井眞氏(洋画家)
  • 高13期  栗原成和氏(水彩画家)
  • 高18期  堀本惠美子(美術家)※旧姓・羽生
  • 高18期  田中旭祥氏(竹工芸作家)
  • 高20期  樋口大寒氏(画家)
  • 高26期  佐藤卓氏(グラフィックデザイナー)
  • 高26期   入江麻知子(染織家)※旧姓・服部
  • 高27期  北見葉胡氏(画家)
  • 高31期  望月集氏(陶芸家)

メッセージはそれぞれの個性あふれる言葉で書かれていて、じっくり読むと心に響いていきます。 また、11人の皆さんが多方面にわたるご活躍をされていることが分かり、改めて豊多摩の層の厚さを感じることとなりました。もちろんこの方々のほかにも大勢の芸術活動、クリエイティブな活動をされていらっしゃいます。もっともっと多くの方をご紹介したいのですが、それはまたいつかの機会に譲りたいと思います。

同窓生の著書コーナー

同じく同窓生の活躍をご紹介するために欠かせないのは「同窓生の著書コーナー」。

こちらは昨年までに図書室に蔵書されている60冊と、会報で本の寄贈を呼びかけたところ更に60冊が集まり、120冊余の本をご紹介することになりました。スペースの都合で今回は80冊ほどの展示となりました。
見学者は「この人も同窓生なの?」と著名な作家の名前を発見して驚いたりしていました。

卒業アルバム

卒業アルバムまた歴代の卒業アルバムもずらりと並べました。最近の数年分がなかったのは残念でしたが、懐かしい先輩の若かりし姿を見たり、同期の写真を見つけて喜ばれたりと一番多くの閲覧があったコーナーでした。

ほかには豊多摩初期の写真や焼け残った校名看板、バスケットボール部(豊籠会)の貴重な会報誌、ラグビー部の創立60周年記念誌、豊多摩の歴史年表の展示などがありました。 懐かしかったり貴重だったりする資料を見て、関心を寄せる方々も多くおられ、歴史の重みを感じました。 映像関係では、東京校歌祭の様子や昔の豊多摩の写真、バスケットボール部の創立記念DVDを上映しました。校歌・応援歌が流れる場面になると真剣に見入ったり口ずさんだりする方もいらっしゃいました。

校歌祭

校歌祭練習11日(土)の午後からは東京校歌祭の練習のために参加予定者が集まり、美しい四部合唱を披露。
男女の透き通る美しい歌声が書道室に広がりました。
東京校歌祭は10月4日(日)に日比谷公会堂にて開催されます。このレポートもお楽しみに。

天文部特別協賛

今回特別協賛として展示のご協力をいただいた「天文部OBG会」。部屋の奥のほうに大きくコーナーを設置し、先日話題になった皆既日食のレポートを中心に展示していただきました。

豊多摩での鑑賞会はもちろん、奄美大島や小笠原諸島など各地に飛んだOBGが撮った写真がたくさん並べられ圧巻でした。

高5期卒業生で母校の教師も勤められた横倉氏が現役部員と共に、大掛かりな日食の仕組みが分かる模型装置を運び込み、設置してくださいました。
この展示はOBGだけでなく、現役の天文部員の協力あってこその実現だったと思います。
現役の協力には感謝しています。

そして今回の展示に快くご賛同いただき、展示パネルの準備等に多大なご尽力をいただきました天文部OBG会の皆様には心より感謝申し上げます。

おわりに…

来場者の皆さん class=来年度は豊多摩創立70周年、同窓会設立60周年になります。 更に一層内容の濃い展示を目指してこれから活動していくこととなると思います。 昨年よりも多い約300名の来室者があったことは、同窓会としても励みとなります。 今回の展示に当たり、豊多摩ギャラリー、ビデオ編集、ポスター作成、同窓生著書の展示、卒業アルバム展示など様々な場面にご協力いただきました同窓生会員の皆様と理事・評議員、学友、教職員の皆様に感謝申し上げます。

また、「豊多摩ギャラリー」の展示物は今後、母校に在校生や高校受験をされる中学生に見ていただけるよう、あらためて形を整えて展示していただくことになりました。更に多くの学友にメッセージを読んでもらえたら嬉しく思います。

#### 訂正

* 2010.04.11:入江麻知子さんのお名前を誤って掲載しており、訂正しました。お詫びします。

秋の3大イベント

同窓会報はお手元に届きましたか?
同紙でもお知らせしていますが、恒例の秋の3大イベントの季節になりました。
今年は例年とは曜日、時期が異なるケースがあるのでご注意ください。

同窓会報はお手元に届きましたか?

同紙でもお知らせしていますが、恒例の秋の3大イベントの季節になりました。
今年は例年とは曜日、時期が異なるケースがあるのでご注意ください。

  • 9/12(土)、13(日):母校記念祭10時~15時頃
  • 10/4(日):東京校歌祭13時~
  • 10/18(日):同窓会総会13時~

母校記念祭(文化祭)

今年は連休の関係で、例年より開催が早まる。

かつては講演展示祭などと呼ばれた現役の文化祭。

クラス毎を中心に模擬店あり、お化け屋敷あり、何でもありだが、学業に関係ある出し物はあまり無いようだ。数年前から校歌祭の練習を兼ねて、3階の一番校門寄りの教室・書道室を借り同窓会展示室として、卒業アルバム、昔の会報、OBが上梓した著書、トヨタマの歴史、それに校歌祭の模様などをビデオも含めて紹介している。

近年、入学志望の中学生が父母と見学に訪れるケースも増え、母校のPRになると学校当局にも好評のようだ。今年のテーマはOBの美術展「豊多摩ギャラリー」。プロの芸術家たちからのメッセージを添えて 作品を紹介する。

また12日(土)15時からは、同会場で校歌祭のリハーサル。応援歌も練習する。

校歌祭

伝統高約20校が集い、校歌や応援歌を歌い比べする「東京校歌祭」。
今年は会場の都合で日曜開催。午後1時例年通り日比谷公会堂(JR有楽町、メトロ日比谷、霞が関)
集合。

各校の受付が並び、初めての方もすぐ分かります。軽く練習後、13時50分ごろ大ステージ登壇。校章入り黄色のネッカチーフをお忘れなく。お持ちでない方は会場でも販売します。500円。
指揮とホルン、トランペット、ピアノいずれも吹奏楽部OB会・むしの会の面々が出演予定です。
日比谷公会堂の大ステージで思い切り校歌、応援歌を歌った後はこれまた恒例のニュートーキヨー1階での”反省会”。会費は男性3000円、女性2000円程度。

まだ1度も参加したことの無いあなた、共通の豊多摩のアイデンティティ・校歌ですぐに溶け込めます。お気軽にお出掛けください。

同窓会総会

このところ10月最終日曜に外部のパーティー会場が続きましたが、今年は1週間早めて久し振りに母校で開催。会費ななんと無料、いかに価格破壊の世とはいえ本当にゼロ円・只なんです。但し、当然の事ながら食事無し。ノンアルコール飲料のみ。当節の学校は禁酒禁煙です。昼食は済ませてお集まり下さい。念の為。

恒例の記念講演は校歌祭の張り切り男・19期森田氏「役に立つ不動産・相続税の話」と題し、税務署の木っ端役人との喧嘩の仕方など、へたなセミナー屋なら三万円は取られるおはなしです。
また高6期窪田さんによるピアノ弾き語り「皆で歌いましょう」。校歌と共に応援歌も是非お願いしましょう。

同時開催の09年度同期会は高9期(S32年卒)~59期(H19年卒)末尾9の期。
ともかくこの機会に、年配の方は母校の激変ぶりを。若い諸君は巣立った温もりがさめぬ前に。懐かしい学友をお誘いのうえ、是非ご参加下さい。

なおタンクの愛称でお馴染みの美術科教諭・田中先生の大作「トゥーラにて」(メキシコ)が母校正面玄関(事務室横)に飾られています。

臨時理事会を開催

8月29日(土)に高井戸にて、臨時理事会が開催されました。今回の理事会は同窓会のあり方・予算およびかかる事業費についての議論などが行われ、次回10月に開催される理事会において今後の基本的な同窓会事業について決議することが決まりました。

訃報 17期伊藤克彦氏逝去

同窓会17期評議員で前理事の伊藤克彦氏が7月26日逝去されました。享年62歳。

同窓会17期評議員で前理事の伊藤克彦氏が7月26日逝去されました。享年62歳。

氏は永年同窓会活動に尽力、数年前に総会の責任者である委員長に就任されたが、この頃から体調を崩されてしまった。
それでも当HPの総会報告を連続して毎年執筆され、校歌祭にも積極参加、写真を担当されたりもした。

特に昨年の総会では校歌、応援歌の合唱が終わるや、氏が壇上に飛び出し「フレーフレー豊多摩!」と大音声でエールの指揮を。
一橋大時代には応援部に所属していたという噂もあるが、今にして思えば、大好きな豊多摩と、病魔と闘うご自身に対するエールだったのかも知れない。

それにしても、マンネリ気味の同窓会の活性化を熱心に提唱されていただけに、当会にとっても大きな損失といえよう。

早過ぎるご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈りいたします。


豊多摩リンクスでは同窓会とゆかりのあった方の訃報をお知らせしています。また、同窓会に寄せられた恩師、卒業生の訃報情報は「会報」に掲載しています。