秋の3大イベントのお知らせ

その1:同窓会展示室

既に当リンクスでお知らせした通り、9/8から2日間開催された母校記念祭の一環としての同窓会展示室。

恒例の卒業アルバム、会員の著書紹介、校歌祭の練習に加えて今回は協賛企画として水泳部OB会「豊泳会」60周年記念の活動振りを展示、先輩方の歴代記録を見学に現役の部員も詰めかけた。

例年通り受験希望の中学生を含めた来場者でそれなりに賑わったが、会報による事前告知が間に合わなかった事もあり、全体では200人弱に留まった。

その2:同窓会総会

10/21(日)13時~16時母校4F視聴覚教室 会費1,000円 但し卒業間もない66期迄の若手会員は無料招待。

記念講演は19期秋田氏による「障がい者・高齢者の暮らしを支える福祉用具の世界」。

同氏の45年に及ぶ理学療法士の豊富な経験から、幾つかの開発に関わった富士登山用や、競技スキー用の車椅子などを紹介。福祉用具を使うことで自立度や行動範囲ばかりでなく、ユーザーの人生そのものが前向きに大きく変化するという。特に障がい者スキーの普及と技量UPに貢献、冬季パラリンピックにも数回参加されている。現職は日本身体障害者補助犬学会理事長。2015年厚生労働大臣表彰。

1F生徒ホールに移っての懇親会。冷えたビール(非アルコール)で乾杯した後はサンドイッチや海苔巻きをつまみながら、懐かしい先生や学友達との歓談が続く。

同時開催の同期会は恒例の高4、5期の先輩方をはじめ卒業してから50年の21期、還暦記念の28期、以下50歳になった38期、40歳の48期を予定している。

その3:東京校歌祭

旧制府立中学の伝統ある都立高校が集い、校歌や応援歌を競い合う第26回東京校歌祭。

今回は2年振りに地元杉並公会堂に戻り11/3(祝・土)14時集合。会費無料。

リハーサル後、その1や2でも会場を飾った大幟と校章入り黄色いスカーフ(500円・受付)姿で15時頃登壇、指揮者の脇本氏ら吹奏楽部OB・むしの会有志の伴奏で美しい校歌と勇壮な応援歌を披露。会場に一番近い学校としてトップクラス100名越え参加を期待している。

17時からは荻窪駅近くの居酒屋で懇親会。3000円会費で本物のビールやアルコール類が何と飲み放題‼

尚、その2、3ではPTAが製作した4色のマフラータオルを希望者に1000円で有料頒布する。ゴルフ、登山、昼寝に最適とのこと。

(11期 矢島)

高39期合同クラス会「祝50歳記念」レポート

6月16日土曜日 京王プラザホテルにて、高39期として初めて全10クラスでの合同クラス会を開催しました。 “高39期合同クラス会「祝50歳記念」レポート” の続きを読む

来年4月、29期還暦会を開催

29期秋元さんより29期同期会(還暦会)のご案内をいただきました。


今年度還暦を迎える29期卒業生の皆様、これを期に以下にて29期還暦会を開催いたします。

  • 日時 2019年4月28日(日)14:00~17:00
  • 会場 新宿 京王プラザホテル

 なお詳細については随時同期会HP(「豊多摩29」で検索)にてお知らせしますお問い合わせ等もHPからお願いいたします

11期高井さん個展とプチ同期会のご案内

11期(卒業は12期)高井さんより画業60年、60回記念と銘打った個展と、クラスに無関係のプチ同期会のお知らせです。

  • 6月21日(木)〜27日(水
  • 吉祥寺 リベストギャラリー「創」
  • 北口サンロード突き当り、五日市街道左折 数軒先。   0422-22-6615

40年間安曇野を描き尽くした同君ですが、風景画ばかりじゃない証明として、静物、人物など通常の3倍、90点の大量作品を展示、画廊の壁面が海外出展を含めた、これまでの集大成でいっぱいになるそうです。案内状に描かれた不気味な?自画像はベニスのカーニバル用仮面で昔ペストが流行った時、医者が患者との距離を保つために使ったシロモノ。

プチ同期会は23日(土)17時以降画廊集合

  • 18時から
  • 吉祥寺ビアホール「戎」で懇親会。
  • 吉祥寺駅北口広場右隅 新生銀行B-10422-20-2301
  • 会費3000円程度。

この機会に是非ご参加ください。

11期 矢島

73期生が入学しました(2018)

校庭の遅咲き桜も散ってしまったが、気持ちよく晴れた4月9日は母校73期入学式。

開式の言葉に続き国歌斉唱。例年通り新入生入場時の「威風堂々」、退場の「あしたには…校歌」を熱演する吹奏楽部でなく、ずっと前から音楽教諭が壇上でピアノ伴奏。日本独特の風景だろう。新担任からの入学者呼名。ほぼ全員が元気よく返答していた。男女共にブレザー、真新しい上履き。チラホラ坊主頭も。中学の運動部員かな。大西先生に代わって第25代新校長に就任された吉田先生は、我が校初の女性校長。まず「317名の入学を許可します」とひと言。続く学校長式辞では「文武両道、自主自立の伝統を受け継ぎ、3年間の限られた時間大いに勉強を。自分に合った学習法をどの教科にも向き合い高めて欲しい。部活や学校行事で築いた人間関係は卒業後も皆さんを支えます。まだ15歳、人生はこれから。そして他人に気遣いの出来る人になって欲しい。最後に本校での実り多い生活を祈っています」と結ばれた。女生徒による誓いの言葉「出会って間もない仲間たちだが、困った時は支え合いたい。伝統ある豊多摩の一員を自覚し努力する事を誓います」

学年主任で同窓会理事でもある村田先生はじめ新担任を紹介。

校歌紹介は昨年の合唱コンクール優勝クラスの新3年生が登壇。初々しい新入生とは対照的に、例のごとく好き勝手バラバラな恰好。ちょんまげ男もいる。だが四部合唱の歌声はきれいにハモッテいた。

諸君合格そして入学おめでとう!だが本当に楽しくのんびりした校風だからね。あっという間に卒業だよ。吉田先生のお言葉通り、まず勉強を!

写真、文:11期矢島

3/28 豊多摩高校吹奏楽部定期演奏会のご案内

71期の方より今月3月28日開催の定期演奏会についてお知らせ頂きました。(頂いた案内を下記に掲載いたします。)


場所は、三鷹市公会堂で、時間は17時30分開場18:00開演となっております。71期、72期でみなさんの前で吹く最後の舞台です。ぜひ、お越しになって、一年間の成長を感じていただけたら嬉しいです。

また、今回、例年に引き続きこのような演奏会を行えるのは、多くのOB・OGさんのご協力やご声援があったからです。ここに、部の代表として、感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

また、これからも、現役生を暖かく、時には厳しく見守っていただけると幸いです。

70期卒業式(2018年3月)レポート

雨の予報が見事に外れた3月10日、母校で70期の卒業式が執り行われた。

珍しく男子が指揮者の吹奏楽部演奏「威風堂々」と拍手に包まれて体育館に入場した卒業生8クラス309名。

こんな機会でないと、まず歌わない国歌斉唱に続いて卒業証書授与。担任に呼び上げられる名前はキラキラネームが目立ち、横文字も混じる。殆どが大小の差はあれど、返事をして起立。時折無言がいると、インフルで欠席かと振り返りたくなる。まとめて卒業証書を受け取るクラス代表は女生徒が主流。

大西先生による校長式辞は本日が東京大空襲の日だったと触れられ、3年前彼らの入学式での前校長奈良先生の言葉を引用。「自主・自律を重んじる自由な校風は、『自身の言動が及ぼすであろう、周囲への影響や他者への配慮を欠いた、低次元の自由とは全く異質である』と深く認識して欲しい」と述べられて校歌三番「…友垣の結びぞ固き」を紹介。「自ら考え行動する力、自主・自律の精神、思いやりと規範意識を持って、夢に向かって進んでください」と結ばれた。

2年生学友会長の送辞「託されたバトンを大きく育て、後輩を花と挨拶で迎えたい」。これに女生徒が答辞「戻らぬ過去になってしまったが、これからの糧になると確信している。先生方や後輩そして家族への感謝をはっきりと言います」と熱弁を振った。

谷川先輩の詩朗読、来賓も起立しての校歌合唱、そして家族席へ振り向いて歌う「旅立ちの日に」。パフォーマンスと称する悪ふざけも無く、落ち着いて暖かい祝福に満ちた式だった。

それにしても男子はちらほら、女生徒は殆どが振袖に袴姿。以前来賓の都議が制服で並ぶ杉高との違いにびっくりしていたが、親御さんの負担も大きかろうに。“はれのひ詐欺騒ぎ”があった成人式でも使えるか。大きなお世話はともかく、70期の諸君卒業おめでとう!

成人年齢引き下げも決まったが、新たに選挙権を得た政治と共に同窓会活動にも大いなる関心を!

写真・文:11期矢島