会員の画集刊行のお知らせ

13期会員の水彩画集が刊行されました。

会員の画集刊行のお知らせ
会員の画集刊行のお知らせ

13期の栗原成和(まさかず)さんがこのほど自主出版で水彩画画集を刊行されました。
豊多摩リンクスでも個展のお知らせを何度かさせていただきました。雄大な自然を繊細で美しい水彩画で表現されている栗原さんの念願の画集刊行です。

画集についての詳細は栗原さんのサイト「栗原成和の水彩画画廊」をご覧ください。

栗原さんからはこの画集を豊多摩同窓会に寄付していただきました。ありがとうございました。

20期同期会開催

###「都立豊多摩高校第20期生還暦祝賀パーティー」

と題し、H21年10月31日に新宿京王プラザホテルにて開催しました。

集合写真1

集合写真2

横倉先生からのご祝辞
年初より準備に入り、各クラス幹事の選出、幹事会開催、案内状の出状(約370名)、集約等を経て開催に至り、第20期卒業生約450人の内、遠方からの方、また海外より急遽帰国して頂いた方もいて、出席者137名の他、来賓として、横倉 弘先生、岸 孝夫先生にご出席をいただき計139名の方に参加頂きました。

岸先生からのご祝辞
お二人の先生より還暦のご祝辞をいただき、各クラス(9クラス)の代表者よりクラスの近況、思い出等の報告があり、記念写真を2回に分け撮影し、最後に全員の校歌斉唱で終わりました。その間、大型スクリーンに卒業アルバム、懐かしい写真等の投影を行い、当時を思い出し、昔談義に花が咲いていました。

スクリーンで上映

各クラスの名簿、欠席者の近況報告ハガキも掲示し、欠席者の様子も知る事ができましたし、昭和43年3月卒業以来41年ぶりの一堂での再会に、とても懐かしく、楽しいあっという間の2時間でした。

残念ながらご逝去された恩師、友を偲び、改めて月日の経過を感じると同時に、再会を誓い合いました。その後、各クラスとも2次会に繰り出し、遅くまで旧交を温めていたようです。

パーティーの模様

各クラス幹事の皆様はじめ受付のお手伝いをしていただいた方々等、皆様のご協力により無事執り行うことができました事をこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

第20期同期会事務局:波田(G組)

高3期同期会

高3期の加藤さんから今年も同期会についてお知らせです。

高3期同期会のお知らせ

「喜寿」を迎えましたが 皆さんは如何お過ごしですか。昨年の同期会には31名が元気に参加し 楽しいひと時を過ごしました。今年(2009)も同期会を定例日に開催しますので万障お繰り合わせの上ご参加下さい

時間と場所

  • 10月11日(日) 午後2時から
  • ダイニングアウト(新宿センタービル53階)
  • TEL:03-3344-5380

 

地図


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申し込み

参加をされる方は 各クラスの世話人に2週間前迄にご連絡して下さい

  • A組:中村信雄
  • B組:相川百之,川喜多宏一
  • C組:岡 正敏,村田和雄
  • D組:大川内洋士,加藤信之
  • E組:浅沼忠文,大山景源
  • F組:池田孝

会員の著作紹介3冊

会員の松村美香さん、村井美月さん、板原孟さんの著作を3冊紹介します。

会員の著作紹介3冊

会員の著作を3冊紹介します。

「探偵いろはとまぼろしの電車」

探偵いろはとまぼろしの電車

11期の板原孟(いたはら はじめ)さんの「探偵いろはとまぼろしの電車」が文芸社から再刊行されました。

「アイデアがどんどん生まれる魔法のノート」

アイデアがどんどん生まれる魔法のノート

食育・栄養ライターの34期の村井美月(ペンネーム・本名古賀)さんが「アイデアがどんどん生まれる魔法のノート」を出版しました。ビジネスから生活改善まで役立つ発想法をアドバイスする本とのことです。

「ロロ・ジョングランの歌声」

ロロ・ジョングランの歌声

作家で国際開発コンサルタントの33期松村美香さんから昨年「第一回城山三郎経済小説大賞」を受賞した作品「ロロ・ジョングランの歌声」を頂きました。

ロロ・ジョングランとは魔法で石にされた伝説の王女だそうですが、主人公の女性記者が、政府開発援助(ODA)の暗部と、親しかったいとこの死の謎を追うミステリー仕立ての小説。ダイヤモンド社刊。

松村さんからのメッセージ

「私が高校在学中は城山三郎先生の全盛期でした。大学に入って城山作品を読んで感銘を受け、海外での仕事に身を投じたようなところがあります。『ロロ・ジョングランの歌声』は高校生が読むには少し難しい小説ですが、多くの方に読んでいただけたらと思っています」

参考リンク

いずれの書籍も同窓会に寄贈していただきました。ありがとうございます。この書籍は同窓会展示が行われる記念祭でもご覧いただけます。ただし貸し出しはしておりませんので、書店でお求めください。

18期会員の個展ご紹介

–18期の堀本惠美子さんの新作展が開催されます。

## 堀本惠美子展・画廊企画─宇宙の愛のメッセージ─「銀河宇宙へ(東京ミルキーウェイ参加展)

#### CURRENT B-90 銀河宇宙へ (175cmx112cm 2枚組)

CURRENT B-90 銀河宇宙へ

#### CURRENT B-91 宇宙の光  (180x90cm)

CURRENT B-91 宇宙の光

* ギャラリー日比谷
* 電話:03-3591-8948(会場)
* 東京都千代田区有楽町1-6-5 ギャラリー日比谷ビル1・2階
* 東京・ミルキーウェイ参加展 20日(土)は21:00まで開廊
* 6月12日(金)-6月24日(水)(18日木曜休廊)11:00~19:00(最終日17:00まで)
* JR線有楽町・地下鉄丸の内線銀座・地下鉄日比谷線日比谷、各駅より1ー3分。晴海通りのレンガ色の建物


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### 堀本さんからのメッセージ

> 宇宙の愛のメッセージ”のタイトルの個展も12年を越えました。今回75回目の個展です。「魂の宇宙芸術」として目には見えない世界を30年以上探求しています。これからも新しいジャンルである「魂の宇宙芸術」を極めていきたいと願っています。今回は、「銀河宇宙へ」のサブタイトルで新たな展開となります。

#### プロフィール

* ジャンル:洋画(和紙に水彩・アクリルなど混合技法)
* 所属団体:日本美術家連盟
* 点数:約35点
* 大きさ:175cmx265cm 180x90cm 50号 他 小品
* テーマ:-宇宙の愛のメッセージ- 「銀河宇宙へ」
* 賞:サージマルジス賞 他
* 出身地:東京都
* 作家名:堀本惠美子 (旧姓 羽生惠美子)【第18期卒業生】
* [Emiko Horimoto Web](http://www.space-ao.com “作家ホームページ”) 
* [堀本恵美子の写真日記](http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/200906140000/ “作者ブログ”)
* **略歴**
* 東京生まれ。豊多摩高等学校卒業、東京女子大学卒、武蔵野美術学園修了
* 日本美術家連盟会員、国際平和展日本事務局代表
* 国際ゾンタ26地区エリアⅠ東京Ⅲゾンタクラブ会員。

1980年より国内外での企画個展は、丸善(東京 日本橋)、高島屋(東京 日本橋), 東邦画廊(京橋)、たましんギャラリー(東京)、ギャラリー日比谷(東京) 、ギャラリー白川(京都)、阪急(神戸)、リウボウ(沖縄)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、ギャラリーアルチテュード(パリ)など75回目の個展となります。

1982年日仏現代美術展パリ展、1992年ニューヨークでのサージマルジス賞受賞展、2003年パリ個展、2003年日本人として始めて、国連軍主催の下、コソボの主要3大都市において“宇宙の愛のメッセージ”コソボ国際平和展堀本惠美子展を開催。その後、東京、パリ、フランスの各都市、神戸、東京と巡回し、2年半の間に11回展を開催。2005年秋12回目をコソボで開催。

30年以上宇宙や心の世界を青や金色で探求し、深遠でいながら優美な数々の作品は、国内の個展、グループ展を始め、海外の絵画展で、たいへん高い評価を得ています。

その作品は、テッサロニキ市美術館(ギリシア)、国立コソボアートギャラリー(コソボ)、フィンランド日本大使館、ポーランド大使館、国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター、東京女子大学、たましん歴史美術館など、多数に収蔵され、観る人びとに生きる希望と勇気、やすらぎとエネルギーを与える作品となっています。

近年は大胆な試みとして、四曲パノラマ絵画(屏風状作品)の制作をはじめ、アトリエギャラリー“スペース青”の開設、国際平和展日本事務局の開設、さらに講演会、対談、イベント開催、本の装丁・挿画など幅広く、精力的に活動を展開し、いっそうやすらぎと宇宙のエネルギーに満ちた絵画へと発展してきており、“魂の宇宙芸術”とも評されています。今回『銀河宇宙へ』のタイトルで新たな展開となります。

主な画集に、豊多摩卒業生の詩人・谷川俊太郎氏とともに出版した『青は遠い色』(玲風書房)、堀本惠美子画詩集「『やすらぎの青 祈りの青』 ~こころの扉を開く異次空間への旅~」(青春出版社)があります。ビデオ「グレイスフル ブルー」(宇宙の愛のメッセージ)(日・英語版)[仏訳付]発刊。

豊多摩高等学校図書室に、詩画集『青は遠い色』からの谷川俊太郎自筆の詩と堀本惠美子原画の作品が2点、飾られています。

第64回母校入学式が行われました

–平成21年4月7日(火)、母校にて第64回入学式が行われました。
高6期の桜井さんのレポートです。

平成21年4月7日(火)、母校にて第64回入学式が行われました。 高6期の桜井さんのレポートです。

## 第64回入学式レポート

第64回入学式、新入生283名。昨年まで6クラスだったが、今年から1クラス増えて7クラス。
同窓会からは、杉澤理事長、太田(敬)理事、桜井理事が来賓として招待された。
全体として新入生は大人しい感じ。なお、同窓会の窓口である副校長の小野村先生が国立高校へ転出、後任は渡辺先生(教育委員会から)。