訃報

昭和54年4月から平成 3年3月まで化学の教員で、高23期でもあった伊藤尚弘先生が7月13日に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

通夜 7月18日(木)18:00~
告別式 7月19日(金)10:00~
代々幡斎場
http://www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/yoyohata.html

高32期コンサートのお知らせ

高32期の光門さんの歌のコンサートのお知らせが届きました。

懐かしさに誘われて その4

2019年6月30日(日)開演14:00(開場13:30)
国立 さくらホール
東京都国立市東1-4-6 商協ビル2F TEL 042-572-1730
入場料 1,500円
うた 光門 富士実(みつかど ふじみ)高32期
ピアノ 杉本 明子

高29期還暦同期会開催

高29期同期会開催レポートが届きました。

去る4月28日 新宿京王プラザホテルに於いて高29期の還暦同窓会を開催することができました。
横倉先生、柏原先生、佐々木先生をお迎えし総勢100名を超える盛会となりました。
ただでさえ固有名詞が出てこない年齢になりましたが名札と遠い記憶を頼りに言葉を交わせば40数年前にひとっ飛びです。
ちょうど昭和を30年平成を30年生きて還暦を迎えた同期生も原点である「豊多摩」に触れることで令和の時代をまだまだ元気で「トヨタマらしく」生きていくエネルギーを感じることができる会となりました。
29期ホームページ等で当日の写真をアップする予定です。

高29期 秋元

※個人情報が掲載されているので、29期ホームページについては、事務局にお問い合わせください。

18期 福田氏 前島密賞受賞

情報通信・放送分野の発展に功績があったとして贈呈される「前島密賞」の第64回贈呈式が4月10日にあり、地デジ化の取り組みなど多岐にわたる民放の重要課題に的確に対処したとして18期の福田氏に贈られた。
同氏は(社)放送サービス高度化推進協会・A-PAB理事長、テレビ朝日特別顧問・元専務、元民放連専務理事。

11期矢島

受賞おめでとうございます。福田さんは、2014年に同窓会総会で記念講演をされました。(編集部)

高13期会員懸賞受賞本発売のお知らせ

13期の林(旧姓椙山)さん書き下ろしのエッセイ「お日さまも笑ってる 今日もいい天気~ドラ猫女房が語る昭和家族の物語~」が4月5日文芸社から発売される。定価1,400円
昨年同社と毎日新聞社がコラボ企画で小説コンテスト「人生十人十色 これがワタシの人生だ!」を募集したところ8000余編の応募があり、見事最優秀賞に輝いたもの。
同書では荻窪の自宅で個性的な両親の愛情に包まれた、5人兄弟との独身時代。
サザエさんのテーマ曲を作詞しフジテレビのディレクターだった亡夫との結婚生活などを昭和の風景をからめ面白おかしく描いている。同社の宣伝文には「あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん」とある。

ちなみに著者の兄は豊多摩9期、姉12期。大昔長兄の「ドラゴンクエスト」などの作曲家で評論家のこういち氏に案内され、当時勤務していた文化放送をTBC・豊多摩放送部員が見学した事も。同書は母校図書館に寄贈され、9月の記念祭、同窓会展示室でも披露される予定。
11期矢島

林さんからいただいた文芸社による書籍のPR文は以下のとおりです。
あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん。
高名な作曲家を兄に、国民的アニメの主題歌の作詞家を夫に持つ女性による家族の物語。
年齢を重ねると抗えない人生の流れを強く感じる時が訪れる。懸命に抗っても、結局その流れに身を任せてきた。振り返ればいつも、何でもやってやれ!の精神で凸凹人生を通り過ぎてきた。そこで以前から書きたいと思っていた実家と婚家の話を昭和の風景をからめて書き始めたが、改めて昭和の時代は面白かったと思う。昭和から平成、そして新しい時代へと引き継がれる、ある家族の物語。

高26期会員芸術選奨文部科学大臣賞受賞

高26期グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが、文化庁の平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。3月6日に発表されました。

平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1414075.html

公式サイトによると、この賞は「芸術各分野において,優れた業績を挙げた者又はその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し,芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞を贈ることによって芸術活動の奨励と振興に資するもの」を趣旨としたもので、佐藤さんは芸術振興の部門で大臣賞を受賞されました。

受賞理由は以下の通りです。(文化庁ホームページの資料より)
 人間は,石器時代以降,多くの「モノ」を人間の行動や感情の欲求に応じて生み出してきた。そして,その「モノ」を使い,生活に取り込むことにより,自身の思考や価値観をも変化させてきた。現代の私たちの生活の中に大きく入り込んできている情報の道具は,他者に対する意識,感情をも急激に変化させてきている。
そのような激変するこの時代に人間の根本的な想像する力はどこにあるのか,それは一体何なのかを佐藤卓氏は追い求め続けている。「モノ」に支配される前に「モノ」を生み出す原理を見失わない自分たちであるための活動は,未来にとってとても大切な示唆を提示している。

受賞おめでとうございます。

佐藤さんから「豊多摩高校が大好きなので」とメッセージをいただきました。

この度はお祝いの言葉、ありがとうございます。
私が美術の道を目指そうと思ったのは、まさに豊多摩高校1年の終わりくらいだったと思います。学科の勉強が好きになれず、悩んだ挙げ句、逃げるように美術の道を選びました。人生わからないものですね。これから先、また何があるか分かりませんが、とにかく豊多摩の同窓であることを、誇りに思いましょう。少なくとも私はとても誇りに思っています。          

グラフィックデザイナー 佐藤 卓

高17期書道個展のお知らせ

高17期國分さんの書道個展のお知らせです。

國分絮虹 個展のお知らせ

うまれる草
Born Grass

様々な生物の息吹を感じ、ハッとする、その清新な空気を忘れない。
Feel the breath of life, breathtakingly, l will never forget the fresh air.

会期 2019年4月10日(水)〜20日(土)
時間 12:00-19:00
休廊 日・月・祝日

会場 北井画廊 東京都千代田区隼町3-1
TEL 03-5226-5117
http://www.kitaikikaku.co.jp/