第35回むしの会定期演奏会

吹奏楽部OB会「むしの会」の有志による「むしの会吹奏楽団」の定期演奏会が杉並公会堂で開催されます。
現役吹奏楽部も夏の大会前に演奏します。

第35回むしの会吹奏楽団演奏会(入場無料)
日時:2019年7月28日(日)開場14:30 演奏開始15:00
会場:杉並公会堂大ホール
主催:むしの会吹奏楽団

演奏曲目:祝典の為の音楽(P.スパーク)/千と千尋の神隠しセレクション 他
※現役生による吹奏楽コンクール参加演目披露あり

夏の高校野球2019

第101回全国高校野球選手権西東京大会が7月6日から始まりました。
母校野球部も出場しています。(順次情報を追加します。)

西東京大会ベスト8、神宮球場へ!

7月20日(土)立川球場で都立練馬高校と対戦、タイブレークとなり、延長14回1点を取り、逆転5-4で勝利しました!ついにベスト8、次回は神宮球場で12:30から創価高校と対戦します。皆様応援よろしくお願いいたします。
※応援について母校へのお問い合わせはご遠慮ください。

西東京大会ベスト16!

7月17日4回戦、都立松が谷高校と対戦、3-1で勝利しました。
次回は 7月20日(土)10:00から立川球場で都立練馬高校と対戦します。
※対戦相手を日野高校とお伝えしていましたが、誤りでした。お詫びして訂正します。

写真提供:おやじの会

7月15日(月・祝)3回戦
東京都市大学付属高校と対戦、5-2で勝利しました。
雨が続き、順延が多いため、次回の日程は変更がある可能性もありますが、7月17日(水)市営立川球場で都立南平高校・都立松が谷高校の勝者と対戦します。応援よろしくお願いいたします。

母校野球部は2回戦から、7月11日(木)に専修大学付属高校と対戦し、4-3で勝利しました。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/game/2019/415/181072/
バーチャル高校野球のサイト

次回は東京都市大学付属高校と7月15日(月・祝)11時30分から多摩市一本杉球場です。

訃報

昭和54年4月から平成 3年3月まで化学の教員で、高23期でもあった伊藤尚弘先生が7月13日に逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

通夜 7月18日(木)18:00~
告別式 7月19日(金)10:00~
代々幡斎場
http://www.tokyohakuzen.co.jp/funeralhall/yoyohata.html

高32期コンサートのお知らせ

高32期の光門さんの歌のコンサートのお知らせが届きました。

懐かしさに誘われて その4

2019年6月30日(日)開演14:00(開場13:30)
国立 さくらホール
東京都国立市東1-4-6 商協ビル2F TEL 042-572-1730
入場料 1,500円
うた 光門 富士実(みつかど ふじみ)高32期
ピアノ 杉本 明子

高29期還暦同期会開催

高29期同期会開催レポートが届きました。

去る4月28日 新宿京王プラザホテルに於いて高29期の還暦同窓会を開催することができました。
横倉先生、柏原先生、佐々木先生をお迎えし総勢100名を超える盛会となりました。
ただでさえ固有名詞が出てこない年齢になりましたが名札と遠い記憶を頼りに言葉を交わせば40数年前にひとっ飛びです。
ちょうど昭和を30年平成を30年生きて還暦を迎えた同期生も原点である「豊多摩」に触れることで令和の時代をまだまだ元気で「トヨタマらしく」生きていくエネルギーを感じることができる会となりました。
29期ホームページ等で当日の写真をアップする予定です。

高29期 秋元

※個人情報が掲載されているので、29期ホームページについては、事務局にお問い合わせください。

18期 福田氏 前島密賞受賞

情報通信・放送分野の発展に功績があったとして贈呈される「前島密賞」の第64回贈呈式が4月10日にあり、地デジ化の取り組みなど多岐にわたる民放の重要課題に的確に対処したとして18期の福田氏に贈られた。
同氏は(社)放送サービス高度化推進協会・A-PAB理事長、テレビ朝日特別顧問・元専務、元民放連専務理事。

11期矢島

受賞おめでとうございます。福田さんは、2014年に同窓会総会で記念講演をされました。(編集部)

高13期会員懸賞受賞本発売のお知らせ

13期の林(旧姓椙山)さん書き下ろしのエッセイ「お日さまも笑ってる 今日もいい天気~ドラ猫女房が語る昭和家族の物語~」が4月5日文芸社から発売される。定価1,400円
昨年同社と毎日新聞社がコラボ企画で小説コンテスト「人生十人十色 これがワタシの人生だ!」を募集したところ8000余編の応募があり、見事最優秀賞に輝いたもの。
同書では荻窪の自宅で個性的な両親の愛情に包まれた、5人兄弟との独身時代。
サザエさんのテーマ曲を作詞しフジテレビのディレクターだった亡夫との結婚生活などを昭和の風景をからめ面白おかしく描いている。同社の宣伝文には「あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん」とある。

ちなみに著者の兄は豊多摩9期、姉12期。大昔長兄の「ドラゴンクエスト」などの作曲家で評論家のこういち氏に案内され、当時勤務していた文化放送をTBC・豊多摩放送部員が見学した事も。同書は母校図書館に寄贈され、9月の記念祭、同窓会展示室でも披露される予定。
11期矢島

林さんからいただいた文芸社による書籍のPR文は以下のとおりです。
あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん。
高名な作曲家を兄に、国民的アニメの主題歌の作詞家を夫に持つ女性による家族の物語。
年齢を重ねると抗えない人生の流れを強く感じる時が訪れる。懸命に抗っても、結局その流れに身を任せてきた。振り返ればいつも、何でもやってやれ!の精神で凸凹人生を通り過ぎてきた。そこで以前から書きたいと思っていた実家と婚家の話を昭和の風景をからめて書き始めたが、改めて昭和の時代は面白かったと思う。昭和から平成、そして新しい時代へと引き継がれる、ある家族の物語。