第67回 日本伝統工芸展始まる 18期・31期会員が入選

10期〜19期

公益社団法人日本工芸会(総裁 秋篠宮眞子さま)による第67回日本伝統工芸展が始まりました。
9月16日(水)から東京・日本橋三越本店 本館7階 催物会場で開催中(28日(月)まで)、その後全国へ巡回します。

第67回 日本伝統工芸展|日本橋三越本店 | 三越伊勢丹オンラインストア【公式】
優れた伝統工芸の保存と後継者育成を目的とした国内最大級の公募展。重要無形文化財保持者(人間国宝)から新進気鋭の若手作家まで、厳正なる審査を経て選ばれた陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸7部門の作品を展観いたします。

昨年は、陶芸家の高31期望月さんが「総裁賞」を受賞されました。今年は望月さん、竹工作家の高18期田中さんが入賞され、作品が展示されています。

田中さんの作品紹介
https://www.nihonkogeikai.or.jp/works/974/

望月さんの作品紹介
https://www.nihonkogeikai.or.jp/works/458

各地の巡回については、日本工芸会の公式サイトをご覧ください。
公益社団法人日本工芸会
https://www.nihonkogeikai.or.jp/

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