高13期会員懸賞受賞本発売のお知らせ

13期の林(旧姓椙山)さん書き下ろしのエッセイ「お日さまも笑ってる 今日もいい天気~ドラ猫女房が語る昭和家族の物語~」が4月5日文芸社から発売される。定価1,400円
昨年同社と毎日新聞社がコラボ企画で小説コンテスト「人生十人十色 これがワタシの人生だ!」を募集したところ8000余編の応募があり、見事最優秀賞に輝いたもの。
同書では荻窪の自宅で個性的な両親の愛情に包まれた、5人兄弟との独身時代。
サザエさんのテーマ曲を作詞しフジテレビのディレクターだった亡夫との結婚生活などを昭和の風景をからめ面白おかしく描いている。同社の宣伝文には「あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん」とある。

ちなみに著者の兄は豊多摩9期、姉12期。大昔長兄の「ドラゴンクエスト」などの作曲家で評論家のこういち氏に案内され、当時勤務していた文化放送をTBC・豊多摩放送部員が見学した事も。同書は母校図書館に寄贈され、9月の記念祭、同窓会展示室でも披露される予定。
11期矢島

林さんからいただいた文芸社による書籍のPR文は以下のとおりです。
あの、国民的アニメに登場する家族は、本当にいるんです、たぶん。
高名な作曲家を兄に、国民的アニメの主題歌の作詞家を夫に持つ女性による家族の物語。
年齢を重ねると抗えない人生の流れを強く感じる時が訪れる。懸命に抗っても、結局その流れに身を任せてきた。振り返ればいつも、何でもやってやれ!の精神で凸凹人生を通り過ぎてきた。そこで以前から書きたいと思っていた実家と婚家の話を昭和の風景をからめて書き始めたが、改めて昭和の時代は面白かったと思う。昭和から平成、そして新しい時代へと引き継がれる、ある家族の物語。

投稿者: 編集部

高36期 理事です。