2019年 理事長年頭のご挨拶

豊多摩同窓会の皆様へ 

明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様と健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと恒例の清水寺貫主の今年の漢字「災」に尽きると思います。
水害、台風、猛暑、地震と自然災害に例年になく数多く見舞われました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今年は災い転じて福と成すと只々願うばかりです。

それでもスポーツ、文化面では沢山の明るい話題が有りました。

平昌オリンピックでは羽生選手を代表にメダル13個を獲得する大活躍
テニス界では大坂なおみ選手が全米オープンで優勝
大谷翔平選手が投打の活躍でメジャー新人王に
本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞の受賞

同総会3大イベントについて報告いたします。

1、記念祭 9/8,9
例年通り会員の著作物、各期アルバムの展示 参加者200名 特集は水泳部「豊泳会」の活躍の歴史の展示」
2、総会  10/21
初の女性校長吉田様より豊多摩の素晴らしさの挨拶を頂き、記念講演は19期の秋田裕氏による「暮らしを支える福祉用具の世界」でした 参加者150名
3、校歌祭 11/3
開催場所が杉並公会堂に戻り20校が参加 豊多摩有志の参加者110名 一番の参加人数で歌う校歌、応援歌は抜群の迫力で、終了後の懇親会も70名の参加が有りました。

同窓会活動で特筆することは数年に及ぶ学校側との協議で漸く終身会費の改定(5千円から8千円)が平成30年度会計から認められました。平成3年から実に27年ぶりの事でした。
しかしながら同窓会会計は郵便料金の大幅な改定、会報のカラー化の計画や学校、生徒への支援活動を強化していく計画もあります。引き続き皆様からのご寄付をお願い申し上げます。

我々役員一同は本年も母校と同窓会の発展に寄与していく所存です。ここに皆様のご協力も宜しくお願い申し上げます。

最後に会員皆様の今年一年のご健康、ご多幸、ご活躍を祈念申し上げます。

豊多摩同窓会 理事長 藤井 研一

投稿者: 編集部

高36期 理事です。