18期竹工芸家の作品が米で展示

祖父の代から竹工芸に取り組んでいる18期田中旭祥氏の作品が世界3大美術館のひとつニューヨーク、メトロポリタン美術館・METに収蔵展示されている。

日本の竹工芸は20年ほど前から欧米で人気が高まり価格も高騰しているが、今回は有名コレクターの作品80余点を来年2月4日までの約8カ月間展示。6月にはMETからオープニング・レセプションに招待された。

作品名は「せんすじくみやはずもんもりかご」

写真右から4人目が同氏

11期矢島