2017年の年頭ご挨拶 - 理事長

豊多摩同窓会会員の皆様、明けましておめでとうございます。
本年もご家族の皆様共々健やかに新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと地震、台風、火事、疫病被害が相次ぎ、関係者の皆様にはお見舞い申し上げます。

 日本の政治は安定しているものの海外では英国のEU離脱、トランプ氏の新大統領、お隣韓国での朴大統領の辞任等予想外の結果となり、まさに断絶の時代の感があります。
 嬉しいニュースと言えばやはりスポーツ界ですね。イチロー選手のメジャー3000本安打、日米通算安打でピート・ローズ選手の4256安打を超えた事。リオ・オリンピックでのメダルラッシュ。伊調選手の4連覇。内村選手の最終種目の鉄棒での着地成功させての体操団体の金メダル、男子400mリレーでの銀メダル等々。
 大隅東工大栄誉教授のノーベル生理学・医学賞に輝いた事。

昨年の会員参加型の三大行事について報告いたします。

1.記念祭(9月)
 クラブ紹介で今年創部70周年を迎えるラグビー部の特集展示をしました。好評の園芸部OB会(どんこう会)による母校で育てた水仙球根の配布も続けました。来場者数述べ約350名。
2.校歌祭(9月)
 杉並公会堂で開催され、昨年より2校増え18校の参加となり、我が校は昨年に引き続き100名を超える参加者で校歌、応援歌を青春時代を思い返しながら歌いました。終了後二次会も70名ほどの参加を得、先輩後輩の交流の場となりました。
3.総会(10月)
 新着任された大西校長先生はじめ多数の来賓を迎え視聴覚教室で約140名の参加を得ました。恒例の講演会は高3期ピッツバーグ大学医学部名誉教授の本山悦郎氏にお願いし、「アメリカ半世紀」のタイトルで講演頂きました。総会終了後生徒ホールにて懇親会を開き、交流を深めました。

 三大行事以外にも1月にセンター試験激励会、3月に20歳の同期会の支援を行いました。

 同窓会の活動は上記の行事ばかりでなくクラス会、同期会、クラブOB会等様々な活動があると思いますが、豊多摩を軸として行われ、母校への思いを高めて頂けたらと期待しております。

 最後に会員皆様の今年一年のご多幸とご健勝をご祈念申し上げます。

豊多摩同窓会 理事長 藤井 研一

投稿者: 編集部

高36期 理事です。