豊多摩の歩き方(ただし、公式Webの)

豊多摩の歩き方 豊多摩なんでも堂

ふと豊多摩を思い出すことがあっても、浜田山は少し遠く、なかなか寄れないかもしれません。豊多摩リンクスをご覧の方の中には、米国やカナダ、ニュージーランドやドイツ、イタリアなどで暮らす方もいらっしゃいます。

豊多摩リンクスは、「豊多摩」が気になった時にWeb上で「豊多摩」の情報に触れられるように願い作りました。もちろん、まだまだその機能は 不十分だと思っています。情報の質も鮮度もよりよくしなければと思っています。例えば、いまの豊多摩は?にお答えする企画も鋭意企画中で、マンパワーの課題が解決次第この場でお披露目をしたいと思っています。

さて、今すぐに豊多摩の現在の姿を覗いてみたい(子どもや孫が進学先に検討しているという場合もあるかもしれませんね)、そんな時は母校の公式サイトを見てはいかがでしょうか。

東京都立豊多摩高等学校公式サイト

東京都が用意した都立高校用のテンプレートで作成されたサイトで、いささか硬めな印象ですが、現場の教職員の方々が情報を寄せていて、学校の様子を知るには一助となると思います。

豊多摩高等学校公式サイト 学校の沿革、施設・設備

豊多摩高等学校公式サイト 学校の沿革、施設・設備

例えば、豊多摩の歴史。「学校の沿革、施設・設備」をみると、先日紹介した校歌は昭和25年(1950年)に制定されたことがわかります。そして平成25年までの卒業生の数は23,524人…なんと、これは3年前の情報でした(※2016年3月現在)。どうやら情報が多岐に渡っていて、更新が追いついていないページもあるみたいです。東京都が運営している公的なサイトがこれでいいのかとお怒りの向きもあるかもしれませんが、ここは見守ろうではないですか。

さて、豊多摩高校公式サイトは情報が多いためにどこを読めばいいのか迷うかもしれません。そこで、おすすめしたいのは「公孫樹」と「羅針盤」です。

公孫樹?私はなんと読むのか戸惑いましたが、いちょう、銀杏の漢名だそうです。読み方はコウソンジュ、もしくはイチョウ。孫の代に実がなる樹ということからそう漢字が当てられているようです。さすが学識深い先生らがつけられたタイトルです。そう、ここは校長先生を筆頭に事務方のスタッフを含めた学校運営の方々が執筆されており、現在の豊多摩の様子や学校運営の裏話(?)を読むことができます。

豊多摩高等学校公式サイト 公孫樹

豊多摩高等学校公式サイト 公孫樹

また、進路図書部の作っている進路だより「羅針盤」は進学事情をリアルに伝えるコーナーです。一見すると画像化された紙面が読みづらい印象ですが、実は紙面イメージはあくまでもイメージ。紙面イメージの左上にある号数をクリックしてもらうとPDF化された紙面を読むことができます。ビシッと現実を語る記事は読み応えもありますし、我が子を豊多摩にと検討される方にとっては入学後、卒業後の情報を得られるのでおすすめです。

豊多摩高等学校公式サイト 羅針盤

豊多摩高等学校公式サイト 羅針盤

東京都立豊多摩高等学校 公孫樹
東京都立豊多摩高等学校 羅針盤

(写真はイメージです。)

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