東京校歌祭、今年は地元で大盛況!

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秋の三大イベントの最後は「東京校歌祭」。初めて杉並公会堂で開催されました。矢島校歌祭担当副理事長がレポート。
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いやぁー遂にやりました。念願の3桁達成!
11月1日杉並公会堂で開催された第22回東京校歌祭、120余名が参加したのだ。
じつはオオトリを務めた14回では吹奏楽部現役のサポート部隊を含め140名が結集したが、今回は初の地元でもあり各方面に呼び掛けた。
会場には母校現職の奈良校長、飛田副校長の両先生はじめ、二中・立川高OBで常連の櫛部先生、PTAOB会、同おやじの会のお二人、同窓会藤井理事長、「豊多摩校歌を歌う会」羽山新会長。
そして逝去された山崎前会長は生前「地元なんだから一人でも多くの学友を集め、豊多摩ここにありをアッピールしよう」と語られていたが、合唱部OBで同氏の長女が持参した遺影を同期の親友羽山氏が掲げて登壇した。

14校歌祭 (01)-Tさて初めての会場、日比谷公園の木陰での練習が懐かしいが、ここでは数少ないエレベーターをフル活用して上下移動、不慣れもあり混乱も。
地下のリハーサル室も各校分単位で使用のあわただしさ。

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14校歌祭 (19)-T2写真撮影を終え、いよいよ本番。二本の大のぼりと黄色い校章入りスカーフ、先生方も加わった堂々120名の大部隊。指揮者27期脇本氏はじめフルート、トランペット、ホルン、ファゴットそれにピアノと今回も吹奏楽部OB・むしの会有志の皆さんに大変お世話になった。
美しい校歌を荘厳な四部合唱で、勇壮な応援歌は元気いっぱいの斉唱で会場を圧倒した。
客席から見守った学友によれば、我が豊多摩は毎年最多出場数を誇る立川高とほぼ互角か、それを上回ったかもという。

他校や四大学の歌声を聴いてから主力は駅前に移動。時間帯からも大型居酒屋をほぼ貸切状態で懇親会スタートした。
仰げば尊しの大合唱と閉会式を終え、医務部の羽山氏と駆けつけると若手も一緒に大盛り上がりの真っ最中。
19期森田氏が事実上のプロデューサーを引き受けた映画・エリート裁判官が婚約者を裁く「ゼウスの法廷」のチラシを配り、都内で公開するからと大PR。
また家が近いからと初参加の高4期氏からは東日本復興に多額の義援金を頂いた。
同氏を含め、校歌は忘れたからと客席参加の方も見受けられたが、くちパクでもなんとかなるもの。
次回も杉並公会堂11月3日予定、是非ご一緒に!

文:11期矢島 写真:高4期桑野、11期末廣

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投稿者: 編集部

高36期 理事です。