高69期生が入学しました

4月8日(火)、晴天のもと、母校にて入学式が行われ、318名の高69期生が入学しました。
ご入学おめでとうございます。

ようこそ豊多摩高校へ!

同窓会からは理事長、事務局長が参列し、新入生の新生活を祝いました。藤井理事長の参列された感想を掲載します。

入学式に参加して
同窓会理事長 藤井研一

4月8日満開桜の下、母校にて第69回入学式が挙行され、8クラス318名が入学を許可されました。

新入生は何となく幼さを漂よわせながら、ブラスバンドの校歌の演奏に合わせクラスごとに入場です。

男性は大半が紺色のブレザースタイルでネクタイ姿もちらほら、学生服の人は一割位。
女性は紺色、グレーの上着にチェック柄のスカートにハイソックススタイル。

入学者呼名で一人一人名前を読み上げますが、生徒の「ハイ」の返事が小さく一寸頼りなさが気になりました。

校長先生式辞は幕末の福井藩志橋本佐内の啓発録より「稚心を去れ」と説かれ小、中学校時代の甘え等の幼心から脱却し、個性を磨いてもらいたいと。併せて豊多摩伝統の自主自立の意味を説明されました。

そして3年後成長され豊多摩同窓会に入会されるのを期待するものです。

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