東京校歌祭レポート

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10月6日(土)に東京校歌祭が日比谷公会堂で開かれました。豊多摩同窓生も有志が参加。おおいに歌ってきました。
11期矢島さんがレポート!

10月6日(土)「東京校歌祭」第20回記念大会、今年も大盛況でした。

常連の櫛部、相場両先生は、残念ながら所用で欠席されたが同窓会藤井理事長、「豊多摩の校歌を歌う会」山崎会長はじめ受付登録81名。この他歳のせいか歌い終わってから駆けつけた人もいたが、例のサポート部隊も加えたオオトリ・別格の140名に次ぐ歴代2位の大?記録。特に初めて参加した若い人が増えたのも嬉しい。

短時間にこれだけの同窓生が殺到するので、他校と狭い机を接する受付はどうしても混乱するが、各校のプラカードを掲げた開会式のあと木陰で最終練習。恒例の吹奏楽部OB会「むしの会」有志による演奏は更に充実。トランペット、クラリネットにファッゴットは2基、新人のホルンがデビューしたので、昨年まで演奏も兼ねた脇本氏は指揮に専念。

本番では1校7分以内の制限が厳しくなったので、当初計画もあった谷川先輩の「あなたに」朗読は心残りながら割愛。
全体もややテンポを上げて、校歌3番はお約束コースの楽器演奏とハミングで。
問題の四部合唱は合唱部OBが 参加してくれたので、ずいぶん助けられた。
応援歌斉唱の方は、文字通り元気一杯に。
全員校章入りの黄色いスカーフと、クリーニングしたての大のぼり二本。
楽器演奏付き、トップクラスの 参加人数の堂々たる舞台は、会場からの評価も高かった。

記念大会ということで、寮歌祭から引き続いている特別参加の東大、一橋大に早稲田、慶応両大学も加わった。

ステージの上から大天井を改めて見上げると、確かに高い、でかい。
幸い工事が1年延び、来年までは使用できるものの、耐震問題などからさ来年以降の継続使用は悲観的。公的会場を求めてさ迷い歩くことになりそう。
したがってニュートーキョーでの懇親会も、あと一回。
記念撮影後50名近くが移動、例年の如く大盛り上がりで最後は校歌で締めたが、雰囲気はフォトアルバムで。
※各画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。(文・11期矢島 写真・11期末廣、高4期桑野)

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