むしの会定期演奏会レポート

吹奏楽部OBG会「むしの会」の定期演奏会が7月16日に行われました。11期の矢島さんがレポート。
※各写真をクリックすると少し大きな画像がご覧いただけます。

梅雨明け宣言の前日、やけに暑い 7/16 海の日、今年もセシオン杉並で豊多摩吹奏楽部OB会・むしの会28回コンサートが開かれた。

会場は豊多摩関係者と見られる人々を中心にほぼ満席。
白いタキシード姿の指揮者・むしの会谷田部会長22期の挨拶で始まった第1部は、全員フォーマルな黒ずくめ。
最初の曲、おやっ聴きお覚えがあると思ったら、ロス五輪のファンファーレとテーマ曲。
続いてイギリス民謡組曲と、ロンドン五輪開幕を前にした構成、演出。

第2部は今年も現役の諸君が登壇。
OBは初老のおじさまから、あんちゃん風まで男性が目立つけれど、現役は圧倒的に女生徒が多い。
全国高等学校吹奏楽コンクールの舞台度胸の訓練を兼ねて、課題曲「希望の空」を初々しく披露。

第3部はむしの会の真骨頂・ポップステージ。
カラフルなポロシャツなど思い思いのくだけたスタイルに変身。

まず谷田部会長がタマにはドラムを叩きたいと、女性指揮者宮内さん40期に交代して「天空の城」などジブリの楽曲を。
続いて”ゲリラ人事で突然指名された”まだ若い森田団長47期の吹き振りというそうだが、トロンボーンを吹きながらの指揮で「フィール・ソー・グッド」。メンバーによる様々な楽器のソロ演奏を披露。
ちなみにむしの会では、会長は不動。団長は毎回若手が押し付けられるらしい。
再び会長がタクトを握った「マンボ・メドレー」ではむしの会随一のトランペッター・ねじり鉢巻の神村氏21期が華麗なソロをたっぷりと聞かせた。

昨年のサプライズ・アンコール、楽器を置いてアカペラによる校歌合唱は、今年は2番まで延長。
会長が”トヨタマは三多摩のもっと山奥にあると勘違いされた”と笑わせたあとあらかじめ会場に配った楽譜を手に、舞台と客席一体となっての大合唱。
いやぁ良かったな。

現役と一体になったアンコール「星条旗よ永遠なれ」が終わると「初めて来たけど、こんなに楽しいイベント、もっともっと宣伝しないと本とに勿体ない!」と某OGの感想。まさに同感!

11期矢島   写真:36期嶋林

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