第19回東京校歌祭レポート

10月1日今年も日比谷公会堂で東京校歌祭が開かれました。


”会場の日比谷公会堂には常連の櫛部、相場両先生、音楽を担当している新宿高校と
母校の双方に出場した30期小峰教諭、同窓会藤井理事長、豊多摩校歌を歌う会山崎会
長、応援歌の作詞作曲者10期石田氏、今年も兵庫から上京してくれた18期重森氏など
多士済々。20期以降の比較的若い諸君が増えているのも嬉しい。”


どこかで見たような文章だが、実は当HPに掲載した昨年18回大会の報告。
重森氏が都合で不参加だった以外は、まったく同文。
代わりに同期の山崎氏がLA・ロスから初参加。これは校歌祭に合わせて同期が
クラス会を企画。かつては延30名の参加を誇った我が11期が、それでもなんとか
10名を確保したものの、18期は堂々の?15名。これも世代交代か。
事実、今回から事前のハガキ連絡や会場受付を同期にお願いした。


そして昨年を数名上回る76名の参加者。これはOB会のブラスバンドでオオトリを務
めた、あの感激の14回大会の140名は別格として、僅差で歴代2位の記録。
まず指揮とホルンの脇本氏27期や、ピアノを担当した宮内さん40期らの指導で
公園の緑の下で最後の練習をしてから、公会堂の大舞台へ登壇。
200名の大部隊を誇る立川高、迫力の大太鼓を打ち鳴らした八王子工校、
今年も特別参加として寮歌や応援歌を披露した東大、一橋大など参加伝統校
19校の中でも、2本の大のぼりといつもの黄色いスカーフを巻いた我が豊多摩は、
舞台の演出も人数も、かなりの存在感。


むしの会メンバーによる演奏はピアノ、クラリネット、ファゴットにホルンとトランペットも加わり
校歌3番ではハミングをバックにたっぷりと聞かせた。
途中休憩前に会場全員による「故郷」を合唱し、記念撮影後多くのメンバーは懇親会へ。


*↑クリックすると大きな画像が出ます。

ここニュートーキョーでも例年のごとく老若男女50名近くが盛り上がる。
最後にトランペットの小さな音色で低く校歌を歌い、来年の10月6日(土)記念すべき
第20回大会の再会を約して、とりあえずのお開き。


*↑クリックすると少し大きな画像が出ます。

なお、後段の写真は母校記念祭・同窓会展示室における校歌祭の練習風景と、近くの
藍屋での”反省会”。いずれも低料金で共通の話題「校歌」そして「母校豊多摩」を
肴に大いに親睦を深めたしだい。
たとえ、たった一人の参加でも、大舞台で思い出の校歌と応援歌を歌えば、
たちまちの一体感。まさに豊多摩のidentity「校歌祭」へあなたも是非どーぞ!


文:11期矢島 写真:同期末廣

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