母校創立七十周年記念式典が挙行されました

祝母校創立70周年

母校・東京都立豊多摩高等学校は昭和15(1940)年1月12日に東京府立第十三中学校として府立第一中学校内に設立され、同年4月生徒149名を第一期生として開校しました。

創立七十周年記念式典

本年は創立70周年に当たり、母校は創立記念式典および祝賀行事を11月13日(土)に武蔵野市民文化会館大ホールに於いて挙行しました。東京都教育委員会、杉並区議会議員の御来賓のご出席をいただき、全校生徒が出席しての式典となりました。

同窓会からは藤井理事長をはじめ理事6名と元理事長、前理事長などが参列し、母校の長い歴史を慶ぶと共に、これからの発展を祈念しました。

挨拶の中には15代校長大門哲先生の祝辞が印象的でした。真の自主自立とは何かを問う大門先生の言葉は、とても深いものでした。

また、田中賢二校長先生の式辞の中に、創立70周年を記念して、スペースシャトル・ディスカバリー号(星出彰彦宇宙飛行士が搭乗した)で宇宙に行ったケヤキの苗木「宇宙ケヤキ」を記念植樹するとの話がありました。これは東京都より贈られたもので、これから宇宙ケヤキが豊多摩高校の新しいシンボルの一つになることでしょう。

和太鼓「天邪鬼」の演奏

生徒による指揮で校歌を美しい四部合唱で斉唱し、休憩をはさんだあと、記念行事として[太鼓集団「天邪鬼」](http://amanojaku.info/ “太鼓集団「天邪鬼」”)による、華麗な和太鼓演奏が行われました。
迫力のある和太鼓の演奏はとてもすばらしく、海外まで演奏や和太鼓指導をされるという腕前はさすがでした。

記念祝賀会の様子

午後は場所をあらためて吉祥寺第一ホテルにて記念祝賀会が開かれ、同窓会理事も出席し、大勢の列席者と共に母校の晴れの日をお祝いしました。
招待者の中には歴代校長先生方、元職員の皆さんも多数いらっしゃいました。現職の教職員も半数以上の出席があったそうです。
祝賀会は音楽の先生によるピアノ演奏や前PTA会長のすばらしい声量の弾き語りも彩りを添え、PTAによる豊多摩クイズなどで和やかに進行し、元校長先生を代表して18代校長渡邊先生の印象的な豊多摩の生徒たちのエピソード2つと新旧教職員の方々の豊多摩での思い出話など、もっともっと聞いていたい話ばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

同窓会からは藤井理事長が挨拶。母校の発展を祈って、同窓会と母校、そしてPTAとの三者懇談会を今後も続けたい旨の話をされました。

締めには矢島理事のユーモアあふれる「十本〆」。
笑顔があふれてのお開きとなりました。

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