第26回むしの会レポート

2010年6月27日セシオン杉並で第26回むしの会・豊多摩吹奏楽部OB会演奏会が開かれました。
11期矢島さんの臨場感あふれるレポートをお読みください。

むしの会

第26回むしの会・豊多摩吹奏楽部OB会演奏会が梅雨の中休みの日曜日、6月27日セシオン杉並で開催された。
同窓会藤井理事長や「豊多摩校歌を歌う会」のメンバーなど聴衆の多くが、むしの会の家族を含め豊多摩関係者らしい。

指揮の予定だったOB会長・22期谷田部氏が数日前に体調を崩し、急遽校歌祭でも指揮者として活躍の27期脇本氏がピンチヒッターに。

同じく校歌祭でピアノ担当の40期富松さんは吹奏楽団の団長として、ど真中に座りフルートを受け持つ。以前はノリノリでパーカッションだったはずだが、多才だね。
白髪混じりの19期から卒業したての62期まで多彩な顔ぶれ約60名の団員たちによる演奏会、吹奏楽部の現役は試験中のため参加できなかったが、今回のテーマはノスタル・ノスタルジーだそうだ。

第1部はスタイルも曲目もクラシックで固め、休憩後の第2部はがらりと変わってポピュラーのオンパレード。
服装も色とりどり。なかでも富松団長のドラえもんの着ぐるみ姿がひときわ目を引く。
司会の36期桝山さんによると、何10年ぶりに楽器を手にした会員を含めこの日のために休みの日、遠方からも集まり特訓を繰り返したそうだ。

音楽を通じたきずなの強さが羨ましい。特にアンコールで演奏した「豊多摩マーチ」。校歌と応援歌「豊多摩の健児われら」を組み合わせた曲で、今回も会場に来られた 吹奏楽部初代顧問の山本先生が作曲されたそうだが、ぜひ母校で広めてほしいものだ。

そして、それに続き閉会の挨拶のバックに流れる荘厳な校歌に感激した。観客席からはこの素晴らしい演奏で、素晴らしい校歌を皆で歌いたかった。との声も。

#### 関連URL

* Flickrのフォトセットでもご覧頂けます。※2010.8.30画像4点追加しました。
* [むしの会ウェブサイト](http://www.mushinokai.com/ “むしの会”)

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